ニュースヘッドライン

清水富美加 債権者集会に現れた実父の姿、出席者からは怒号

  • 2017年02月21日(火) 12:00:59
  • ブログ

2月17日、告白本『全部、言っちゃうね。』を出版した清水富美加(22)。幸福の科学への出家騒動から5日、初版部数や印税契約については明らかにしなかったが、AMAZONではベストセラー1位を獲得。“力ある大人”の世界から逃げようとしたという清水だが、今告発本は売り切れ店が続出するなど、さらなる巨額ビジネスの様相を呈してきている。
20170221-104926.jpg

そして出家騒動に伴い浮上してきたのが、清水の両親の話だ。両親はともに幸福の科学信者だが、5年前に離婚。清水はネット関連会社を営む父に引き取られたという。だがその後、父は自己破産。5千万円ともいわれる父の借金を幸福の科学が肩代わりしたのではないかと伝えられたが、教団はこれを強く否定している。

その真相は――。

清水が離婚後に父親と住みはめた東京郊外にある実家は古い木造一軒家。記者は現場を訪れたが、人の気配はなかった。近隣住民はこう語る。

「5年ほど前に引っ越してきましたが、近所付き合いはありませんでした。娘さんがたまに顔を見せに来ていたのを覚えていますね」

父親が経営していた会社は、確かに破産していた。そして娘の告白本出版と同じ2月17日、東京地裁で債権者に向けた財産状況報告集会が行われていたのだ。

こうした報告会は、大きな待合室で流れ作業のように行われるのが通常だという。だがこの日、清水の父親の集会だけがわざわざ個室で開かれた。娘の騒動の余波をかなり警戒していたようで、現場では訪れた債権者からこんな怒号が飛ぶ一幕も。

「おいっ!どこに委任状が必要なんて書いてあるんだよ。いつもは普通に入れるだろう。失礼だろうが!」

どうやら父の借金トラブルは今も続いていたようだ。

結局、報告会はものの数分で終了。債権者たちがエレベーターに乗り込もうとしたそのとき、足早に移動する60代と思しき男性が。ガッチリとした体格でベージュのチェック柄のスーツ姿の彼こそ、清水の父親だった。父は弁護士と職員4人に囲まれながら職員専用ドアへ。そして記者が質問する隙も与えず、中へと入っていった。

出家騒動の陰で次々と浮上するお金の問題。その波から清水はまだ逃れられそうもない。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

木村拓哉が主演のはずが?出番激減で「A LIFE」第6話が最高視聴率

  • 2017年02月21日(火) 12:00:59
  • ブログ

木村拓哉(44)主演のドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)第6話が19日に放送され、平均視聴率は番組最高の15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となりました。

 第6話は、檀上記念病院に運ばれてきた患者が、病院の顧問弁護士を務める榊原実梨(菜々緒)の父親であったことに端を発したストーリー。子供の頃に受けた仕打ちで父を許せない実梨は、医師に対して「オペには同意できません」と一言。その後手術に同意するも、今度は自他ともに認める力量不足の医師・井川(松山ケンイチ)に手術を託すと言い張ります。何があっても井川以外が手術に手を出したら病院を訴えると宣言して引かない実梨。手術自体は井川が周到に準備をしていたおかげで不測の事態にも対処でき、無事に患者の命を救うことができました。
20170221-104029.jpg

 というのが軸のストーリーですが、どう見ても曲がりなりにも医療ドラマとしての体裁を整えるために半ば無理やり作った話で、このエピソード自体にはさほどの意味もなく、井川先生の意外な成長ぶり以外には大した見どころもありませんでした。それとは対照的に、その周囲で繰り広げられるクセの強い人々によるドタバタ劇は、脚本家も役者もノリノリな感じ。第4話あたりから顕著になってきた、人格が破たんしたような人物たちが気ままに行動するネタドラマ路線が意外と好評だったため、そちらにドラマ全体の舵を大きく切ってきたように思えます。木村拓哉の出番と台詞が少なくなり、ドラマとしての一貫性よりも登場人物の突飛な言動によるインパクトを重視した結果、視聴率が上がったというのも皮肉と言えば皮肉な話。「医療ドラマとしてはつまらないが、役者が大まじめに演じるコントとしてはかなりおもしろい」と思っている視聴者も少なくないのでは。

 特に、毎回視聴者を笑わせてくれる浅野忠信の功績は表彰モノ。院長の娘と結婚して副院長となったものの、院長にはいつまで経っても経営者として認めてもらえず、妻は元カレにまだ思いを残しているような様子が見え隠れ。心の逃げ道にしていたとおぼしき浮気相手の実梨も、わけのわからない要求で病院を困らせてきたり。おまけに、沖田(木村拓哉)といい羽村(及川光博)といい、自分に楯突く医者ばかり。小悪党っぽく描かれていた副院長ですが、これだけ心労の種が多かったらそりゃ仕方ないわと同情したくなります。

 今回も、実梨が出してきた手術同意の条件書に目を通して「こんなの無効だ! ちよっと弁護士呼んでくれ。……あ、そっか」に笑わなかった人はいないはず。関係を終わりにしてもいいと言う実梨を引き留めるわけでもなく詫びるわけでもなく、ちょうどいい厄介払いができたと言わんばかりに「ありがとう」の一言で済ませたのもなかなかの笑いどころでした。壁に飾っていた絵を投げつけようとして、やっぱそれはやめておこうと思い留まった演技も秀逸。

 ネット上でも、「主役はまさお(壮大=浅野忠信の役名)」「まさおを見るためにこのドラマを見ている」などの声がちらほら。木村拓哉演じる沖田の背景がそれほど掘り下げられていないのに対して、副院長・壇上壮大の背景や周囲はこれでもかというくらいに描かれていることからして、「主役はまさお」との評はあながち間違っていないように思われます。

 それにしてもなんだか消化不良気味だったのは、このドラマにおける弁護士・実梨の存在意義。副院長にも捨てられて今回で退場かと思いきや、次回予告にも登場しています。彼女の存在意義は、浅野忠信をおもしろくさせる要員ってことですかね……。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

ジャニーズ“猛プッシュ”Jr.、性感マッサージで“本番強要”報道! ファンは「吐きそう」の声

  • 2017年02月21日(火) 12:00:58
  • ブログ

 ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESに所属する京本大我が、“性感マッサージ店”で女性スタッフとトラブルを起こしていたことを、2月21日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。俳優・京本政樹の長男として知られ、これまでジャニーズ内でも順調な活動を見せてきた京本だが、衝撃の下半身スキャンダルにファンは「吐きそう。見る目変わるわ」「人として信じられない。犯罪じゃん」「高畑裕太と同じ。レイプだよ……」などと大きなショックを受けている。

 2006年、ジャニー喜多川社長にスカウトされる形でジャニーズ事務所に入った京本。12年には深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)や、翌年にもKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔主演ドラマ『仮面ティーチャー』(同)に出演し、舞台『滝沢演舞城 2013』で、親子初共演を果たしたことも話題となった。また、セイコーホールディングスの創業130周年記念CM「美しい女性篇」(11年)、いなば食品「いなばのタイカレー」(14年)のCMにも単独で起用され、事務所から“猛プッシュ”を受けてきたJr.の1人だ。
20170221-112254.jpg

 昨年12月3日には22歳の誕生日を迎え、すっかり大人の男性に成長し、SixTONESの人気も安定していることから、“次期デビュー候補”ともささやかれている。二世タレントでジャニーズアイドルという華々しい肩書を持つ京本だが、昨年12月、派遣型の性感マッサージを利用し、担当した女性とトラブルになっていたという。

「同誌によれば、このお店はいわゆる“手コキ”サービスがあるものの、男性からのおさわりは禁止とされているとのこと。被害に遭ったとされる女性は同誌の取材に応じ、ラブホテルの室内で何が行われたのか詳細に告発。その女性の話によると、マッサージの途中でいきなり口淫をさせられた後、無理やり本番行為に及んだそうです。彼は『ヤマモト』の名で予約していたそうですが、女性は相手が『京本大我』だと気付いており、その後店に訴えたことで、京本は出入り禁止になったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌に対し、ジャニーズサイドの代理人弁護士は、京本が出張マッサージを受けたことを認めながらも、性交渉の強要についてはキッパリと否定している。

「京本は13年にモデルで女優・三吉彩花との熱愛説がファンの間で騒ぎになっていました。当時、あるTwitterアカウントが自身のアルバイト先に2人が来店し、『イチャイチャしてた』とツイートしたんです。ネット上では、2人が訪れたのは新宿のカラオケ店だと特定されるも、明確な証拠は出てきませんでした」(同)

 ジャニーズの舞台以外でも、15年には東宝ミュージカル『エリザベート』の皇太子・ルドルフ役に抜擢され、16年も引き続き出演していた京本。東京・新橋演舞場で2月18日から始まった『東SixTONES×西関西ジャニーズJr. SHOW 合戦』に出演中だけに、ファンのショックは計り知れないだろう。CDデビューや外部舞台への本格進出が期待される中でのスキャンダルだが、今後の活動に影響するのだろうか。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

HIROのメンツ丸つぶれ?開催中止した”EXILE音楽フェス”の舞台ウラ

  • 2017年02月21日(火) 12:00:58
  • ブログ

 EXILEや三代目 J Soul Brothers、E-girlsなどの人気グループを抱える芸能プロダクション・LDH。同社を立ち上げたHIRO(47)は、今年から世界規模での活動展開を目的とするLDH WORLDのクリエイティブ・リーダーに就任し、組織はますます勢いを増すかのように思われた。ところが、「その裏で、ひっそりと白紙化した計画がある」(芸能プロ関係者)という。
20170221-105439.jpg

「実は今年5月、LDHが主催から制作まですべてを手掛ける音楽フェスティバルが開催される予定だったんです。ところが、プラン自体が完全消滅してしまった。幕張で3日間の公演を行い、数十万人の動員を見込むなど、サマーソニックレベルの超大規模フェスを想定していたようなのですが……。実際に各会場は仮押さえになっていたし、メインアクトにEXILEや三代目JSBらLDHの所属アーティストのほか、Mr.ChildrenやB'zなど国内の有名どころにもオファーを出しており、すでに快諾していたバンドもあったようです」

 LDHは昨年、ブラック企業報道や「日本レコード大賞」の買収疑惑などで世間を騒がせ、評判を下げていた。そのため、このフェスを成功させることは大きな課題で、HIROにとっても汚名をすすぐ大舞台だったことは想像に難くない。


■ブッキングや会場使用でNG連発
 前出の芸能プロ関係者が語る。

「LDHはフェス成功を最優先事項とし、所属アーティストに対して別の国内フェスからオファーがあっても、自分たちのフェスに出すために断り続けていた、という背景があります。ところが、ブッキングや会場使用の許可でNG連発となり、結局は中止せざるを得なくなった。出演を取り付けていたバンドや、関係各所に事態を説明するのは相当骨が折れたでしょう。なにより、HIROのメンツも丸つぶれですよ」

 現在は来年以降、この大型フェスの開催を目指して、スタッフ一丸となって準備を進めているというが、

「それにしてもHIROの野望を実現できなかったことは、LDHにとって何よりの失態。スタッフは外部にこの情報が漏れないか、ヒヤヒヤしているようです」(前同)

 一度ついてしまったブラックなイメージは、そう簡単に払しょくできるものではない。LDHはこの苦境を乗り越えられるのだろうか。巨大エンターテインメントグループの奮起に期待したい。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

松本人志「みんな離れていく」……清水富美加の“レプロ大絶賛”動画にファン困惑「二重人格なの?」

  • 2017年02月21日(火) 12:00:58
  • ブログ

 出家騒動渦中の女優・清水富美加の約2年前のインタビュー動画が話題だ。

 YouTubeで公開中の動画は、清水の所属事務所が主催する「レプロ次世代スターオーディション2015」の開催に伴い、清水がレプロについて語っている内容。
20170221-104558.jpg

「レプロはどんな事務所?」という質問に、清水は「ほかの事務所の子からも言われるし、自分でも思うのは、仕事1個に対して『これ入れてもいい?』とか、『体きつくない?』とか、忙しいときとかは、2つの仕事被っちゃったら『こっち優先させて大丈夫?』とか。そういう細かい相談とかをしてくれるので、自分がこういうのやっていきたいっていうのも聞いてくれる」と回答。「タレントさんに、ちゃんと人として関わってくれる。マネジャーさんは、保護者みたいな、お母さんとかお父さんみたいな感覚が強いです」「やりたいようにやらせてくれる事務所」などと笑顔で熱弁している。

 さらに、動画の最後には、「やりたいことを『やりたい』って言って、やりたくなくなっちゃったら『やりたくない』って言えばいいし、どんどん好きなことやればいいって思う」と、レプロの風通しの良さについて語っている。

「動画のコメント欄には、『教団が過去にやってきたことを考えれば、労働問題にすり替えさせて宣伝工作しようとしてるのはミエミエ』という意見もあれば、『願望を語ってるのでは?』という見方も。17日に発売した告白本では、レプロ批判を繰り広げているだけに、ファンも『どっちが本当の清水?』『二重人格なの?』と困惑。療養中に告白本を発売したことも相まって、清水に不信感を抱く人が増えています」(芸能記者)

 清水への不信感といえば、19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が、千眼美子名義の著書『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)の出版に対し、「彼女の味方だった人たちが、結構離れていくんじゃないかな。幸福の科学さんは、なぜこのタイミングでこれを出したのか」「絶対、マイナスに働く。彼女のサポートをしてやれてない感じがする」と難色を示した。

「清水は、水着の仕事をしていた当時、周囲に『楽しい』と言っていたそう。『本当はそう思っていなかった』と言われてしまえばそれまでですが、告白本の内容も“今になって言ってる感”が強い。出家発表以降、一度も公の場に姿を現していない清水ですが、この本に書かれていることは、本当に清水本人が語った言葉なのでしょうか……?」(同)

 約2年前の動画では「どんどん好きなことやればいいって思う」と語り、その範疇が事務所をも飛び越えてしまった清水。一体、本当の彼女はどこにいるのだろうか?

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

視聴率低迷でテコ入れ必至?反町隆史『相棒』降板説で崖っぷちに

  • 2017年02月21日(火) 12:00:58
  • ブログ

出演中の映画『相棒~劇場版IV~』の宣伝で、2月11日に『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)に出演した俳優・反町隆史(43)の“ポンコツ”ぶりがやり玉にあげられている。格安バスツアーを特集した今回は、宇都宮での餃子や東京ドイツ村でのイチゴを紹介するなど、各地での食レポが中心。しかし、感想を促されても終始グダグダな反町隆史に、「生放送は無理だ」と業界内からも厳しい声が相次いでいるという。
20170221-104305.jpg

 さらにその厳しい声は、本業である俳優の仕事現場でも挙がっている。反町は人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズに、『season14』から2期に渡って出演している。その中で、主演・水谷豊(64)との掛け合いが減っているというのだ。それもあってか、反町が出演以後は視聴率も下降傾向に。season15の第5話では、『相棒』シリーズ史上最低となる13.6%を記録してしまった。視聴者の間では、主演の水谷は反町の棒演技に嫌気が差し、一部では不仲説まで噂されているという。この低視聴率を受けて、反町の降板説が関係者の中で持ち上がっているのだとか。

「演技が下手な上に視聴率もとれないとあって、二枚目俳優として致命的です。これを受けて相棒降板となれば、今後ドラマや映画のオファーが激減することは間違いないでしょう。とはいえ、バラエティへ出したところで、あの生放送の対応力の低さでは、いつ事故を起こすか分からない。高額なギャラもネックの反町は、いよいよ叩き売りされそうな状況です」(テレビ局関係者)

『相棒』といえば、成宮寛貴(34)の電撃引退や、及川光博(47)の不倫騒動など、かつての出演者のスキャンダルが相次いでいる状況だ。反町もその呪縛から逃れられないというのだろうか。


■妻の松嶋菜々子とは広がる一方の収入格差
『相棒 season15』を迎えた際には、妻の松嶋菜々子(43)を引き合いに出し「『砂の塔』(TBS系)には負けたくない」と豪語するなど、対抗心を燃やしていた反町だったが、役者としては大きく水をあけられてしまっている感が否めない。その松嶋は今でも、ドラマ1本あたりの出演料は300万を下らないランクの大物女優として君臨する。一方の反町はというと、最近では『相棒』以外の仕事がほぼ皆無の状況だ。それだけに、収入格差も相当に大きいとされる。

「最近の反町は、松嶋よりも自宅に滞在する日の多さに気まずさを感じ、琵琶湖に立てた別荘で釣りに興じる日が増えているとも言われています。仕事がない時は何日も家を空けるようになってしまったそうで、これで唯一の仕事であった『相棒』も降板することになれば、琵琶湖の別荘に引きこもってしまうのではともっぱらの噂です。子育てもほったらかしになっている今、松嶋から離婚を切り出されるのではと心配する声も多くなっているようです」(芸能記者)

 かつては“イクメン”としての評価も高かった反町だが、それも過去の話。業界内だけでなく、家庭でも居場所がなくならいないことを願うばかりだ。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

佐々木希のヘタすぎる公開アフレコに「篠田麻里子の二の舞い」を危惧する声

  • 2017年02月21日(火) 12:00:57
  • ブログ

2月16日映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開予定)の日本語吹き替えを担当するミュージシャンのGACKTと女優の佐々木希が、都内のスタジオで公開アフレコを披露した。

「佐々木は『吹き替えは初めての経験で、このように(マスコミの)みなさんの前ですることも初めてなので、今からドキドキしていますが、頑張ります』と最初から緊張しまくり。案の定、アフレコが始まると、何度もセリフをトチり『間違えました。すみません! 本当にすみません!』『う~、緊張する~。ごめんなさい』と繰り返し謝罪し、パニック状態に陥っていました。そのたびにGACKTから『今のもう1回やろうか』『かわいいね~』とフォローされていましたが、現場にはグダグダな空気が漂っていましたね」(芸能記者)
20170221-110408.jpg

 佐々木といえば、ルックスの良さは誰もが認めるところだが、女優としてはドラマや映画に出演するたびに“棒演技”ぶりが話題となっている。そのため、このアフレコ映像を見た人たちは大いに心配になったようで、中には吹き替えが黒歴史化した元AKB48・篠田麻里子の二の舞いになることを危惧する声まで噴出している。

「篠田は2012年にハリウッド映画『TIME/タイム』の吹き替えを務めているのですが、マンガ家の相原コージ氏が『ヒロインの吹き替えが酷すぎて気になって面白さ半減』とTwitterで苦言を呈したことで、ネット上では酷評祭りに。さらに、大手レンタル店で貼られた『日本語吹き替えが最悪』というPOPも話題となり、篠田の棒演技ぶりがクローズアップされてしまいました」(映画ライター)

 とはいえ、芸能人の声優起用は“客寄せパンダ”的な意味合いが強い。本職の声優に劣るのは当然で、むしろ責任は起用した製作側にありそう。しかし、佐々木の売りはあくまでも顔面。彼女の声の演技が集客に結び付くのか、甚だ疑問だが……。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

星野源に続いて大ブレーク必至の高橋一生、元カノ・尾野真千子との破局理由は……

  • 2017年02月21日(火) 12:00:57
  • ブログ

昨年大ブレークした星野源に続くニュースターとして名前が挙がっているのが、現在、連ドラ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生だ。
20170221-110005.jpg

 祖母の勧めで児童劇団に入り、10歳で子役デビュー。その後、劇団扉座入りしたものの、しばらく不遇の時代を過ごした。

 人気に火がつき始めたのは、2015年放送の連ドラ『民王』(テレビ朝日系)。確かな演技力と、役を選ばない柔軟性が関係者の目に留まり、現在は『カルテット』のほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも主要キャストで起用されている。

 高橋を知る人物は、その魅力について「自然な存在感でしょうね。星野さんにも通じるのですが、アクが強くないのに、視聴者にスッと入ってくる。ちょうどくたびれてくる年齢というのも、いいのかもしれません(笑)。若い女性よりも、30代後半から40代の女性に熱狂的に支持されています」と話す。

 プライベートはどうか。これまで女優の田中麗奈、尾野真千子と浮名を流したが、どちらとも破局。特に後者は、結婚直前までいったというが……。

「家族ぐるみの付き合いをしていたそうですが、結局は尾野さんが振ったといわれています。高橋さんはこだわりが強い半面、飲食店の注文には時間がかかるような性格(笑)。尾野さんは、自分を引っ張ってくれるような男性がタイプだったようです」(女性誌記者)。

 尾野は2015年7月、EXILEなどが所属する芸能プロ「LDH」の役員男性と結婚。高橋ファンからは「ありがとう、尾野真千子!」という声が相次いでいる。

「女性誌ではいまや星野、ディーン・フジオカと並ぶ注目の人物です。店でビールを飲んでいただけで記事になる。各社、張り込みを強化しています」(週刊誌記者)

 どこがスクープをモノにするのか、見ものだ。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

清水富美加の出家騒動から1週間……業界でささやかれる「レプロ」の経営危機

  • 2017年02月21日(火) 12:00:57
  • ブログ

人気女優・清水富美加の出家騒動から1週間余りが経過した。芸能界ではいまだ混乱が続き、水面下では情報戦も繰り広げられているが、徐々に大勢は決してきているようだ。

 清水は仕事の方向性などを理由に、所属事務所「レプロエンタテインメント」と対立。2月末での契約解除を突きつけ、宗教団体「幸福の科学」に出家した。

 一方、レプロは信仰の自由は尊重するものの、契約更改のある5月までは働いてもらわないと困るという主張。テレビや映画、CMなど現在進行形の仕事もあり、損害額は10億円に上るともいわれる。

 業界関係者は「芸能界のことだけで言ったら、彼女がやったことは明確なルール違反。違約金は清水側が負うことになる」と語る。
20170221-104926.jpg

 だが、今回の相手は畑違いの宗教団体。業界のルールは通用しない。

 スポーツ紙記者によると「教団側は『清水を仕事ができない体調にまで追い込んだのはレプロ』という主張で、事務所の労働環境を挙げ『ブラック企業』と断罪しています。医師からは『命に関わる状態で、仕事をするべきではない』という診断書2通を出してもらっている。芸能界のトラブルではなく、人間としての“生存権”に関わる問題と認識しているのです」。

 レプロのバックには“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションがいるが、今回ばかりは様子見を決め込んでいるという。

 そして遅かれ早かれ、モメることになるのが違約金の話。中でもジャニーズやホリプロも絡む映画1本は、撮り直しが決まった。別のスポーツ紙記者は「撮り直し費用は3億円以上。清水は請求されても払えるわけがない。じゃあ、教団か? というと、教団側は“駆け込み寺”という認識で、支払い義務は発生しないと考えている。現実的にはレプロがいったん全額負担し、そこから個々に交渉ということになるのではないか」と話す。

 違約金をめぐり清水や教団側と法廷闘争を行ったところで、判決が出るまで2年以上かかる。そうなると現実味を帯びてくるのが、レプロの“経営危機”だ。

「違約金もそうですが、それ以上に深刻なのがレプロの業界内の評判。能年玲奈(現のん)さんに続くトラブルで、『レプロのタレントを使うのは危険』となっている。『月給5万円』などの待遇面が暴露されたこともあり、有力な新人タレントの加入も期待できないだろう。社員の出入りも激しい。業界内でも『ヤバイんじゃないか……』とウワサされています」(同)

 レプロの本間憲社長は「芸能界の新リーダー」と目されていたが、今回の騒動で一気に後退。自業自得としか言いようがない。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

『めちゃイケ』アイドル運動会が「ボカシだらけ!!」、ジャニーズから“ブチ切れクレーム”か

  • 2017年02月21日(火) 12:00:56
  • ブログ

 18日放送のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画「次世代イケメンだらけのアイドル30人大運動会」に、不可解な“ボカシ処理”が散見された。

 同企画には、BOYS AND MEN、超特急、Da-iCE、XOXといった“非ジャニーズ”の男性アイドルグループ4組が参戦。「アイドル界の頂点へ! とび箱対決!!」「息の長~いアイドルを目指せ! 水中息止め対決!!」「イケメン界の横綱を目指せ! 相撲対決!!」などの競技で競い合った。

 この放送中、ネット上では「ボカシだらけで異様」「何を隠してるんだ?」という声が殺到。実際、セット中央の巨大液晶画面をはじめ、出演者の胸元のバッジや、ナインティナイン・岡村隆史が手にしていた進行台本、さらに、マイクの持ち手に付いている“マイクフラッグ”にボカシ処理が施されていた。

「前日に放送された予告映像では、『ドキッ!ジャニーズ以外だらけの大運動会』を放送するとアナウンスされていた。しかし、当日のラテ欄では全く別のタイトルに。放送直前に、ジャニーズサイドから『勝手に名前を使うな』とクレームが入ったと考えるのが自然ですね」(芸能記者)
20170221-111115.jpg

 この事態に、ネット上では「ジャニーズこわっ」「ジャニーズの器ちっちゃすぎ」という声のほか、「ジャニーズに許可取らないフジが悪い」という意見も。

「同企画では、めちゃイケメンバーがアイドルに向かって『ジャニーズに入れなかった人たち?』と揶揄する一幕も。明らかに、ジャニーズばかりがテレビに出ている現状を茶化すような内容だった。テレビ業界は長年、ジャニーズからの圧力で、他事務所の男性グループに気軽にオファーできない状態が続いている。それは、今回出演した4グループの一般知名度が上がらない要因でもあります」(同)

 ジャニーズの圧力といえば、真っ先に思い浮かぶのは“ジャニーズ枠”があからさまな音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)だろう。実際、BOYS AND MENや超特急が同番組内の「シングルランキング」で上位に紹介されることはあるものの、スタジオ出演はかなっていない。

「今回の『めちゃイケ』の企画は、言い換えれば、ジャニーズのせいでテレビに出られないアイドルの運動会。昨年、Hey! Say! JUMPのメンバーが主演するドラマを立て続けにゴールデン帯で放送するなど、『ジャニーズの言いなり』と言われるフジですが、ジャニーズからしたら、他事務所の男性アイドルをフィーチャーされるだけでも不愉快なのに、それをフジにやられてはおもしろくない。フジも、ジャニーズにへそを曲げられるような事態になっては、死活問題です」(同)

 ジャニーズの名前を安易に企画名に使用した結果、ボカシだらけとなってしまった『めちゃイケ』。裏で一体、何が起きたのだろうか?

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking