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紅白出場King&Princeがセクゾと松本潤に愛され中

  • 2018年11月18日(日) 11:00:59
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期待のジャニーズアイドルKing&Princeがデビューしたその年に「紅白歌合戦」(NHK)の出場を決めた。キンプリは「シンデレラガール」でデビュー。売り上げが70万枚を突破するメガヒットを記録。10月10日にリリースされたセカンドシングル「Memorial」は発売初週で40.1万枚を売り上げ、デビューシングルから2作連続で初週40万枚超えを果たした。これは、06年のKAT-TUN以来、12年3カ月ぶり史上2組目の快挙である。

 メンバー6人はジャニーズJr.時代、数多くの先輩のバックに付いていたため、とてもかわいがられてきた。特に親しかったのは、年次が比較的近いSexy Zoneだ。

「岸優太がお世話になっているのは、セクゾの中でも特に菊池風磨。しょっちゅうごはんに連れて行ってもらっています。ジャニーズといえば、先輩が後輩におごるのが当たり前。それでも岸は、余りにも毎回なので気を使って、ある日、財布を出して『けど、やっぱり払います』と言ったそう。すると菊池から『おまえは一生俺の前で財布を出すな』とカッコよすぎる言葉で返されたんだそうです」(アイドル誌記者)

 永瀬廉は、中島健人に愛されている。“胸キュンワードの製造者”という中島は、永瀬に対して「俺のなかの方程式におまえがいる」とグッとくるセリフを言っている。キザな台詞だが、中島が言うと違和感がないのは、王子キャラの成せる業か。

「嵐の松本潤は、今夏に初開催されたキンプリのコンサートツアーの最終日、横浜アリーナ公演(8月12日)を、小栗旬と一緒に鑑賞しています。コンサートが終わった後、高級イタリアンにメンバーをご招待。マツジュンは嵐のコンサートの構成・演出もしているので、キンプリコンサートを観て“登場時の照明をもっと明るくしたほうが、カッコよく見える”など、アドバイスをたくさん贈ったそうです」(前出・アイドル誌記者)

 キンプリの快進撃はまだまだ続く。高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹が主演を務める連ドラ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(日本テレビ系)が、10月22日にスタート。11月9日からは、平野紫耀の主演映画「ういらぶ。」がスタートした。

 メンバーの岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するため、現在休養中。残念ながら紅白歌合戦には5人での出場となる。だが“いわげん”の分も、きっと5人が頑張ってくれることだろう。

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「紅白落選」米津玄師に急浮上する「サプライズ登場」の“伏線”とは!?

  • 2018年11月18日(日) 11:00:56
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大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の今年の出場歌手が11月14日に発表された。

 一部で内定報道も出ていた韓流グループ・BTS(防弾少年団)は、波紋を広げていた“原爆Tシャツ”問題の影響を受けて落選。

 その一方で、ジャニーズの人気グループ・King &Princeやシンガー・ソングライターのあいみょん、男性6人組ロックバンド・Suchmosらが初出場を決めた。

 そうした中、今年最大のヒット曲と言われる「Lemon」を手掛けて出場が予想されていた米津玄師の名前はなかった。

 米津はほとんどテレビ番組に出演しないことで知られているが、NHKの2020年応援ソングを担当していることもあり、紅白出演に期待を寄せるファンもいたが、スポーツ紙の音楽担当記者は語る。

「出場歌手の中に名前はありませんでしたが、番組放送まで1カ月以上ありますから、まだわかりません。今年ヒットした『打上花火』でコラボしたラッパーで歌手のDAOKOさんが初出場を決めており、本番でのサプライズ共演も十分あり得ますからね」

 昨年の安室奈美恵の出演もギリギリまで発表されなかった紅白だけに、まだまだ隠し玉がありそうである。

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フジ土8「ドッキリGP」好調も“早々に打ち切り”が噂されるワケ

  • 2018年11月18日(日) 11:00:53
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11月10日からスタートしたバラエティ番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)の視聴率が、10.4%だったことがわかった。この記録は、フジが放送するバラエティの中で高い数字だという。

「フジは『めちゃ×2イケてるッ!』終了後、紀行バラエティ『世界!極タウンに住んでみる』をスタートさせたものの、初回から視聴率5%台の大爆死となり、わずか4カ月で打ち切られました。ですが今回は、特番で放送していたドッキリ番組を新たにレギュラー化させ、視聴率2ケタ台の好発進となっています」(テレビ誌記者)

 同番組は、これまでドッキリを仕掛けられる側だった芸能人が、ドッキリを考える側になるというコンセプトとなっている。

 今回は視聴率が好調だったことで、しばらく放送が続けられると思われるが、出演者は大きなリスクを背負うことになるという。

「ドッキリ番組は、多くの視聴者の注目を集められる一方、炎上と隣合わせなんです。特に最近は、相手を驚かせる仕掛けが過激なものだと、すぐにSNSが炎上。今回の番組でも、大量のネズミをケーキの箱に入れて驚かせるというドッキリがあったのですが、ネットではやはり一部の視聴者が『動物が可哀想!』『生き物をドッキリのネタに使うな』と騒いでいる。そしてなにより一番の問題は、最初に芸能人が登場してドッキリを考えるという構成です。もし何か大きな問題が起きた場合、一番に責められるのはネタを考えた設定の芸能人ですから、出演を敬遠される場合もあるでしょう。そのため、一時的に視聴率が取れたとしても、このスタイルの番組をレギュラーで継続させることは簡単ではないのです」(前出・テレビ誌記者)

 フジとしては久しぶりのヒット番組となった「ドッキリGP」。今度こそ早々に打ち切られるという事態にならなければいいのだが。

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「還暦水着」に期待急上昇!大場久美子58歳、驚異の美ボディ披露に称賛の嵐

  • 2018年11月18日(日) 11:00:49
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昭和の人気ドラマ「コメットさん」の印象がいまだに強い人も多いだろう。大場久美子が11月13日朝にブログを更新。黄色いヒモで留めたようなセパレートタイプの水着姿を披露したが、現在58歳とは思えない、そのしなやかすぎるボディに称賛の声が相次いでいる。「『朝食はしっかりと』のタイトルで、写真の大場は肌見せ度の高いヒモ水着姿でキッチンのガス台の前に立ち、軽くヒップを突き出してイチゴを可愛らしくつまみ食いしていました。腰のクビレもバッチリですが、ガリガリでもなく、ほどよい肉付きで、とても還暦前とは思えません」(芸能ライター)

 この記事には2000以上の“いいね”がつき、〈20歳ぐらいに見えますね〉〈写真集、出さないんですか?〉〈せっかくの朝食 見惚れて何を食べたのかわからなくなりそうです〉など称賛の声が殺到。大場は翌日にも54歳の時にグラビア撮影したという白水着姿の写真をアップし、これまた大絶賛のコメントが上がった。

「彼女は39歳でパニック障害を発症して、薬の副作用などもあって一時期かなり太りました。その影響から芸能界引退も考えていたようですが、40代後半でついに病を克服し、10キロ以上のダイエットに成功したそうです」(女性誌ライター)

 56歳でダイエットDVDを発売した際は、還暦の時は、赤い水着で登場することを宣言していた大場。今回の美ボディがその日までさらに磨き上げられるのか、ファンならずとも待ち遠しくなってきた。

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「下町ロケット」を逆転!?「今日から俺は!!」の視聴率が急上昇したワケ

  • 2018年11月18日(日) 11:00:25
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 11月11日に放送された阿部寛主演のテレビドラマ「下町ロケット」(TBS系)第5話の視聴率が、12.7%だったことがわかった。同ドラマは、前回から視聴率を下げたという。

「初回で視聴率13.9%を記録した『下町ロケット』は、3話で14.7%まで上昇。その後の4話で13.3%まで下げてしまったものの、今回は第1章『ゴースト編』が完結ということで、一部では高い視聴率が予想されていました。しかしフタを開けてみれば0.6ポイント下げており、視聴者離れが懸念されています」(テレビ誌記者)

 同ドラマの視聴者からは「田んぼ、ロケット発射、裁判など、似たようなシーンばかりでさすがに飽きた」「重要な役を、演技が拙い芸人やアナウンサーがやるから違和感があって入り込めない」「前作から脚本家が変わり、物語の求心力がなくなった」など、不満の声が多く飛び交っており、それが視聴率にも反映されてしまったようだ。

 その一方、同日に放送された賀来賢人主演のテレビドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)第5話は、視聴率を伸ばし、内容も絶賛されているという。

「5話は前回から0.7ポイント伸ばし、2ケタ目前の9.8%を記録しました。同ドラマは、アドリブやコメディ要素を多く取り入れる福田雄一監督の演出に賛否の声があったのですが、5話では、お笑い色をいつもより押さえたシリアス展開で進行。敵対するヤンキーを演じた中村倫也の演技も話題を集め、視聴者からは『今までの放送で一番面白い!』『コメディとシリアスのバランスが取れていて良かった』『喧嘩シーンが多くて夢中になったし、演者の演技も素晴らしい』と絶賛の声があがりました。一部ドラマファンの間では、このままの勢いで『下町ロケット』の視聴率を抜くのではないかとも囁かれています」(前出・テレビ誌記者)

 はたして最終回までに、両作品の視聴率が逆転する番狂わせは訪れるのだろうか。

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櫻井翔が披露した「嵐グループメール」のレスの速さにファン驚嘆!

  • 2018年11月18日(日) 09:00:59
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11月3日、ラグビー「リポビタンDチャレンジカップ2018」日本対ニュージーランド戦が開催。超強豪のオールブラックスにまるで歯のたたない日本だったが、嵐ファンにとっては、「ラグビーワールドカップ2019」スペシャルサポーターに就任した嵐・櫻井翔が日本テレビの実況生放送に出演したことのほうが、トピックスだったようだ。

「11月3日は嵐のCDデビュー記念日。今年19周年を迎え、同時に20年目突入となりました。日本テレビ系で放送される『ラグビー2019』のイメージソングに嵐の新曲『BRAVE』が決定していただけに、新曲聞きたさで同番組にチャンネルを合わせたファンが多かったようだ。ラグビーというなじみのないスポーツでも、逆にふだんではなかなか聞けない嵐情報や櫻井のラグビー観戦における熱狂ぶりを目撃することができて、次の中継を心待ちにする人が続出したようです」(ジャニーズウオッチャー)

 嵐ファンが大喜びした情報とはいったい何か。キーワードは「仲良し嵐」だ。

「実況放送を担当する日本テレビの安村直樹アナが、櫻井にムチャぶりしたんです。嵐メンバーが番組を観ているかどうか知りたいと。そこで、嵐ファンにはおなじみのグループメールを、その場でトライしてみることに。櫻井は『観てるんじゃないですか?ちょうどコンサートの準備をしてる時間帯なんで』と説明しながら送信。するとたったの1分半で、松本潤から『ごめんなさい、コンサートリハーサル中で観られてません』という丁寧な返信が。誕生日の祝福メールで各自が12時ピッタリに送信し合い、速さを競っているのは、嵐ファンにはよく知られた話。でも、普通に送信してここまで速いとは思わなかったです。櫻井も松本のレスポンスの速さにまるで驚いてなかったので、当たり前の風景のようです」(女性誌記者)

 2人目の返信は、二宮和也。一斉送信から14分後で、短く「外出中です」の返事が舞い込んだ。「夕方ですからね、買い物とかしてんのかなー?」と櫻井。メンバーのスケジュールをマネジャー以上に熟知している櫻井ならではのコメントだ。ちなみに相葉雅紀はレギュラー番組の収録、大野智は釣りロケで洋上に出ていたのかもしれない。

「櫻井は松本がひとつ前の試合を見ていたことや、6月9日の『嵐のワクワク学校2018大阪』当日、大阪ドームでメンバーとイタリア戦を観戦し、相葉が一番熱中していたことなどを明かしてましたね」(芸能ライター)

 櫻井のスペシャルサポーター就任を誰よりも喜んでいるのは、嵐ファンに違いない。

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夫・後藤田正純の不貞は興味なし!?水野真紀はカルロス・トシキに夢中!?

  • 2018年11月18日(日) 09:00:56
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女優・水野真紀(48)の夫の自民党の後藤田正純衆議員(49)に女性スキャンダルが報じられた。11月15日発売の週刊文春によれば「結婚詐欺」によって心身を傷つけられたと主張する女性・A氏から、損害賠償を求める民事訴訟を起こされているという。

 その後藤田氏の妻の水野と言えばこの春から名門女子大学に進学して女優業との両立も話題になっていた。そんな彼女は昨年から日常の何気ない日々をつづったブログ「女優的養生訓~一日一健~」では、80年代に数々のヒット曲を飛ばした「1986オメガトライブ」のリードボーカルだったカルロス・トシキ(54)氏の大ファンであることを公言している。

「もともと高校生時代にカルロスのファンだった水野さんは、昨年久しぶりに彼の歌を聞いてふたたびファンに目覚めたと言っています。今年、国内4カ所で行われたカルロス氏のコンサートすべてに足を運ぶほどの大ファン。完全保存版のCD&DVD集を購入したり、カルロスがSNSで紹介していたラーメン屋を訪れたりするなと聖地巡礼も楽しんでいます。さらには、初めて1人カラオケでカルロスの曲を歌って満喫したこともあるとか。こうなると単なるファンではなく、もはや追っかけレベルですね」(女性誌ライター)

 もしかすると、たび重なる後藤田氏の女遊びを忘れたかったためにカルロスにハマっていったのかもしれないが、離婚の選択肢はないのではと推測する。

「今年の春に名門中学校に合格した息子さんのためにも、離婚はしなくてこのまま仮面夫婦を続けるのではないでしょうか。水野さんにとっても政治家の妻というブランドは女優を続けるにあたってもプラスになりますからね」(前出・女性誌ライター)

 大好きなカルロスの追っかけをしながら、女優業と政治家の二束のわらじのほうがプラスになるということか。

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「カリフラワー祭り」も、そして他にも?イッテQ“新疑惑”を2誌が同時追撃!

  • 2018年11月18日(日) 09:00:23
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11月15日発売の「週刊文春」が「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の祭り企画“やらせ疑惑”の第二弾を報じている。昨年2月に放送した「カリフラワー祭りinタイ」もやらせではないかと指摘する記事を掲載したのだ。

 これに対して日本テレビは「コーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントとして開催したケースがありました」と、ついに認める回答をしたという。

「また、撮影経費から開催費用や賞金、参加費、協力費を支払っていることもあったそうです。『企画についての確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任があると考えております』『今回のような事態を招きましたことを、お詫び申し上げます』と謝罪しました。日本テレビは回答の中で、『「カリフラワー祭り」や「橋祭り」を含め』と、問題の祭りを“含めて”という表現をしており、ここから、他の祭りでもやらせがあったことが推察できます」(芸能ライター)

 その疑惑を追及しているのが、同じく11月15日発売の「女性セブン」だ。

「記事では、これまで放送された全116の祭りについて、本当に存在するのか徹底検証しています。その結果、『橋祭り』『カリフラワー祭り』を含めて11の祭りが確認できず、そのうち7つの祭りがタイで行われたものでした。同じコーディネート会社によるやらせの仕組みを想起させます」(週刊誌記者)

 日本テレビは当初、「誤解を招く表現があった」ことについて謝罪したものの、企画については現地コーディネーターからの売り込みだったと、責任逃れとも取れる回答。大きな批判を浴びたうえに、他局のワイドショーや報道番組の格好のネタとされてしまった。このスキャンダルが、視聴率1位を守り続ける日テレにどう影響を及ぼすことになるか。

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有吉弘行が主催する“有吉会”の会員は「番組でエコヒイキされる」!?

  • 2018年11月18日(日) 09:00:16
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人気者の周囲にはやはり人気者が集うということか。11月13日配信の「FRIDAY デジタル」では西麻布の会員制スナックで超人気芸人たちとの番組打ち上げを取り仕切るお笑いタレント・有吉弘行の“求心力”について言及されている。

 同記事によれば、10月下旬の深夜1時に宴会を終えたという面々の中にはロッチの中岡創一や品川庄司の庄司智春、TKOの木下隆行、平成ノブシコブシの吉村崇といった大忙しのタレントの名前がズラリと並び、モデルの藤田ニコルや泉里香、さらには歌手の青山テルマの姿もあったという。

 今や有吉ファミリーの筆頭格でもあるアンガールズの田中卓志や狩野英孝の名前がなかったのは意外だが、そもそも年末特番の収録が立て続けに行われるこの時期に、上記の人気タレントを一堂に呼び集めるだけでも有吉の人望の厚さが窺えるというもの。加えて言うなら、集まった芸能人の所属事務所がバラバラというのも一つの特徴といえるだろう。

「過去に有吉は、“地獄の時代”と称するドン底の売れない時期を乗り越えられたのは、同じ太田プロのトップ芸人であるダチョウ倶楽部の上島竜兵による“竜兵会”の存在があったからだと語っていました。上島が竜兵会を発足するまで、太田プロには芸人同士で集まって飲み食いするという慣習が無く、有吉は吉本興業の芸人同士が同じ事務所内で派閥やグループを作り、日夜飲み明かしているというのがうらやましかったようです。現在は有吉が大御所となり、有吉会を形成する側の立場となりましたが、事務所の垣根を越えて“有吉会”を盛り上げ、参加者の間口を広げているのは彼の面倒見の良さを感じますね。通常は同じ事務所内の芸人で固まるのが一般的とされていますから」(テレビ誌ライター)

 また、過去に「有吉の夏休み」シリーズ(フジテレビ系)では、共演者を色めき立たせる“注目発言”も残している。

「夏のハワイでリラックスしたのか、有吉は『有吉の夏休み』シリーズ(フジテレビ系)の出演者に対して、『やっぱりふだんの自分の東京の番組でもここにいるメンバーに対してはどうしてもひいきにしちゃうよね』と漏らし、自身がMCを務める番組で“夏休みメンバー”への特別待遇を示唆しました。司会を務めるタレントの中には、共演者との馴れ合いの関係になることをイヤがり、プライベートでの付き合いは避けるというケースもありますが、有吉の場合は私生活での“親密さ”がスタジオでの対応の差別化に生かされる可能性があるということで、もはや彼からの誘いは他の芸人にとって、どんな用事を後回しにしてでも快諾する価値があるのかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)

 かつて“嫌いな司会者は誰?”との無茶振りを受け、「司会者って権力者だからなぁ~」と名指しでの回答を渋っていた若手時代の有吉。今や自身がその立場に君臨することになったわけだが、良い意味でその権威は後輩たちへと還元されているようだ。

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エレカシ宮本と椎名林檎「獣ゆく細道」で紅白出場に「エモすぎる」の声

  • 2018年11月18日(日) 09:00:16
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年末恒例「第69回紅白歌合戦」(NHK)の出場歌手が発表された。平成最後となる「紅白」に初出場となるのは、紅組が若者を中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライター「あいみょん」、米津玄師との共同名義で発表した「打上花火」でブレイクした「DAOKO」の2組。白組はジャニーズのイチオシ6人組グループ「King&Prince」、“スーパー銭湯アイドル”としてブレイクした歌謡コーラスグループ「純烈」、CMや番組タイアップ曲の多いロックバンド「Suchmos(サチモス)」、「X JAPAN」と「L’Arc~en~Ciel」の顔である2人「YOSHIKI feat. HYDE」の4組。特別企画として椎名林檎とエレファントカシマシの宮本浩次が2人で出場する。

「椎名が宮本のために作詞作曲したと言って過言ではない2人のコラボ曲『獣ゆく細道』は、現在『news zero』(日本テレビ系)のテーマ曲としてエンディングに流れています。ユーチューブ公式動画はすでに600万回以上も視聴再生されており、11月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に2人が出演した際は、暴れ踊りながら歌う宮本のパフォーマンス力と歌唱力の高さが話題になったばかり。ネット上では『獣ゆく細道を観たいので数年ぶりに紅白見るぞ』『平成最後の紅白で獣ゆく細道はエモすぎる』『今年の紅白は獣ゆく細道ってゆーか宮本を見る』『獣ゆく細道が紅白で見られるのは胸熱』『NHKさん、今年の紅白のトリはミヤジと林檎の獣ゆく細道で』など、宮本と椎名のパフォーマンスが見たいがために紅白を見るとコメントしている人が続出しているようです」(音楽誌ライター)

 何をしでかすかわからないところも魅力の1つである宮本。大みそかの夜にどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

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