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木村拓哉、エゴサーチ好きと”中居の残留”で心労に追い討ち

  • 2017年06月29日(木) 12:00:59
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 木村拓哉(44)の凋落に歯止めがかからない。SMAPが解散してソロとなった今年に入り、主演したドラマは視聴率、興行収入ともにいま一つの結果。CMもトヨタ自動車の「カローラ」とミス・パリの「ダンディハウス」の2本が相次いで打ち切りに。6月20日には追突事故を起こす失態を演じてしまった。

「昨年来のSMAPの一連の騒動で、木村には“裏切り者”イメージが世間に浸透してしまった。特に木村以外のSMAPファンの失望感は強く、木村が出演する番組やCMクライアントへの抗議は今も止まらない。CMが激減した背景にはクレームの急増という問題が少なからず働いている。残るはタマホームのみで、こちらも新規撮影は行われていません」(テレビ局社員)

 騒動の結末として、SMAPメンバーとして苦楽をともにした稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(40)が退社を決めた。その余波として、木村には“A級戦犯”の印象が強く付けられるかたちになってしまった。

「木村は、3人の退社発表の翌々日に追突事故を起こし、『考え事をしていた』と供述しました。動揺をうかがい知る出来事となってしまいました」(芸能誌記者)

 心労を隠せない木村。さらに精神的な負担に拍車をかけているのが、木村の”ある習慣”だという。

■オレ様キャラの割に“気にしい”な性格

 木村の知られざる私生活の”習慣”を報じたのは6月22日発売の『週刊新潮』だった。

「世間体を気にしている木村はネット上での書き込みもチェックしているとのこと。インスタグラムを始めた妻の工藤静香(47)にも『突っ込まれることが書かないでくれ』と苦言を呈したとも伝えられている。当然、木村は罵詈雑言を目にすることとなり、エゴサーチするたびに落ち込んでしているとか。何をしても支持回復にはほど遠く、悪循環が続いています」

 落ち込む木村に追い打ちとなったのが、中居正広(44)の残留だ。SMAP存続を一人主張したことで論功行賞を得られると思いきや、中居が残留を決めたことでジャニーズ事務所での特別な立場はあやふやになってしまった。

 かつてのトップスターから一転、八方ふさがりに追い込まれる木村。こみあげてくる焦りは、実は“気にしい”な性格、そして自動車メーカーのCMに出演していた割には運転が下手だったことなど、隠された本性を明るみにしている。

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激太りで人気低迷に拍車?浜崎あゆみ全国ツアーで”空席祭り”の危機

  • 2017年06月29日(木) 12:00:58
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平成の歌姫が崖っぷちだ。歌手の浜崎あゆみ(38)が、全国ライブツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』を5月から開催しているが転売チケットも不人気で、“空席祭り”の気配が漂い始めている。

 2018年にデビュー20周年を迎える浜崎は今年、全60公演の全国ツアーを展開。来場者のライブ撮影を許可したが、過去とは比べ物にならないほど体形がふくよかになり、かえって「浜崎あゆみ劣化」を大々的に知らしめ人気急落に拍車をかけた格好だ。

 PRの一環で出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも体形劣化を露呈。さらに「スマホが使えない」「お手伝いが5人」などと発言し、ファンから「病んできてますな」「相変わらずの作り舌足らずな喋り方、上目遣い、わざとらしい大げさなリアクション、生活レベル落とせてないだけの痛々しい金持ち自慢、どれを見ても不快でした」と酷評が飛んだ。

■ドームツアーはもう不可能?チケット配布報道も

 また一部メディアでは、5月13・14日に行われた横浜公演で、2日間延べ2800人を無料招待したという報道も。総額2600万円近いチケット代をチャラにしてまでイメージ維持に必死だ。

「浜崎はムリな若作りが災いし、劣化が話題のマドンナ(58)と同じ状況に陥っている。今だ100万枚のセールスを記録した絶頂期のような生活を送っているようだが、数億円の豪邸を切り売りするなど、ツケが回ってきている様子がうかがえる。CDの売れ行きも鳴かず飛ばず。10代・20代の若い子たちの支持も思うように得られず、お先真っ暗。5万人近く収容するドームツアーはもう不可能でしょう」(報道関係者)

 

 11月28日まで続く全国ツアーは、今後も暗雲が漂っている。

 例えば一部オークションサイトでは現在、全国各会場の先行販売チケットが転売されている。しかしながら、入札がほとんどない。

 人気アーティストのライブなら売出しから数分で完売するものだが、7月の大阪公演(3日間)もチケットが多数販売中の模様(6月27日現在)。舞台となる大阪城ホールは、最大1万6千人を収容できる、横浜アリーナと同規模の会場だ。チケットが売れ残るのは想像に難くない。では空席祭りとなるのか、はたまた浜崎サイドが“調整”するのか。

「浜崎の所属するエイベックスの国内グループは、都内にほぼ集約されている。横浜公演と同じチケット配布作戦は難しいかもしれない。地方公演も、会場の収容人数が1千〜2千人規模と少ないが、最近の浜崎のイメージがすこぶる悪い。チケットを完売できるかどうか怪しい。本当にもう、浜崎の現状は目も当てられないような悲惨な状態。最近プロデュース業にも注力する椎名林檎(38)のように裏方にチャレンジしてほしいが、その様子は全くない。同世代の安室奈美恵(39)の大活躍が歯がゆくてしょうがないかもしれません」(前出・報道関係者)

 かつて女子高生たちのカリスマと騒がれた浜崎。ファンとともに年をとった今、求められるのは身の丈に合った行動か。

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嵐・松本潤のバーター?TOKIO長瀬が日曜劇場で主演の違和感

  • 2017年06月29日(木) 12:00:58
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7月スタートのTBS日曜劇場は、長瀬智也(38)が主演するドラマ『ごめん、愛してる』に決定した。同枠は今年に入って、1月スタートの木村拓哉(44)の主演『A LIFE~愛しき人~』が平均視聴率14.5%、4月スタートの長谷川博己(40)主演『小さな巨人』が平均視聴率13.5%と堅調な数字を維持している。それだけにTBSとしても期待がかかっている。

 主題歌は宇多田ヒカル(34)の新曲『Foreverme』に決定しており、話題性にも事欠かない。だが、実はこのドラマはいわくつきでもあった。それは『ごめん、愛してる』が、韓国では社会現象を呼んだ話題の韓流ドラマのリメイクである点だ。ジャニーズが主演を務める韓流ドラマのリメイクといえば、ちょうど一年前、フジテレビで放送された『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が思い起こされる。主演は、Hey! Say! JUMPの中島裕翔(23)で平均視聴率6%の大爆死したことは記憶に新しい。

「韓国で社会現象を起こしたドラマをジャニーズ主演でリメイクした『HOPE』は、メリー氏一押しの企画だった。お気に入りの中島を売り出す意味もありました。しかし視聴率は二桁にははるかに及ばず、中島の評価は最悪になった。今回の『ごめん、愛してる』も気に入りの長瀬が主演することからメリー氏の力が働いてのことでは」(スポーツ紙記者)

 他局で大惨敗した韓国ドラマのリメイク企画。ここ最近、ドラマでは絶好調のTBSには似つかない気もするが、そこには芸能界独特の業界力学が働いていたようだ。

■大ヒット作、異例のシリーズ化の裏には?

 TOKIO長瀬がなぜ唐突に韓国ドラマのリメイク作品に主演することになったのか。そこには嵐・松本潤(33)主演のドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』の続編実現への狙いがあったという。

「松本潤主演『99.9』の第2シーズンが来年1月に決まってる。平均視聴率17.2%を記録したこのドラマは、同枠の『半沢直樹』や『下町ロケット』に続くヒット作。『日曜劇場では超異例のシリーズ化』と公式ホームページでも謳うなど、TBSとしても確実にシリーズ化したい作品だった。そのためにもジャニーズのヘソを曲げるわけにはいかず、韓国ドラマのリメイク案や長瀬主演を受け入れるしかない状況だった」(前出・関係者)

 ここ10年近く長瀬はドラマの主演をしても10%に届くか届かないかの低視聴率ばかり。メリー氏の悲願である日曜9時台でリベンジを果たすことはできるのだろうか。

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“情緒不安定”きゃりーぱみゅぱみゅが霊媒師に入れ込み!? オカルトツイートにファンもドン引き

  • 2017年06月29日(木) 12:00:56
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歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが22日、霊媒師の除霊のお陰で、原因不明の咳が止まったと報告。これに、ファンからメンタルや交友関係を心配する声が相次いでいる。

 きゃりーは、自身のTwitterで「咳がずっと治らなくて苦しんでた件ですが最近、霊媒師さんに見てもらったら右肩に女性の霊と15個の念がついてると言われて、お祓いしてもらってから咳がピタッと止まりました」と報告。「念って喉にでたりするんだって。みなさんもお気をつけください。。」と呼びかけた。

 この怪しげなツイートに、ネットが騒然。「きゃりーちゃん、大丈夫?」「カワイイの次はオカルトでいくのか」「霊媒師に財産取られないように気をつけて!」といった声が相次いだ。

 これを受け、きゃりーは後に「なんかオカルト女か?みたいに心配してる人いるけど全然そんなことないわ!笑」と否定しているが、特にフォローになっている印象はない。

「除霊で体調が回復したことを平然と報告するきゃりーに、ファンもドン引き。きゃりーに霊媒師を紹介した人物がいる可能性は高く、交友関係にも心配の声が相次いでいる。また、きゃりーは2015年から、世界の超常現象を紹介するバラエティ番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でMCを務めており、霊媒師との関連性を指摘する声も」(芸能記者)

 きゃりーといえば2年ほど前、2年以上にわたり交際していたSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと破局。Fukaseはすぐにタレントの益若つばさと付き合い始め、SNSでラブラブぶりをアピールしていたが、今年1月に破局説が浮上。このとき、きゃりーはインスタグラムで「ふははは!」と2人を嘲笑うかのような投稿をしていた。

「Fukaseと破局後のきゃりーは、明らかに覇気が失われ、激ヤセが話題になるなどよからぬ方向へ。今年2月には、1口程しか食べていない弁当の写真を投稿し、『お腹が空かない』『3キロぐらい痩せた』などと報告していました。また、不安定な発言も目立ち、昨年6月には『この世界は自分に向いてないんじゃ無いかなあ』などと不安を吐露。咳も、心因性のものだったのではないかとウワサされています」(同)

 4月にリリースした14thシングル「良すた」(ワーナーミュージック・ジャパン)が、初週売上4,440枚(オリコン調べ)まで落ち込むなど、「落ち目」と言われて久しいきゃりー。これ以上、ファンを心配させないでほしいところだが……。

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尾行被害の次は、上沼恵美子を訴えた!? 松居一代の“謎ブログ”に加藤浩次「心配ですね」

  • 2017年06月29日(木) 12:00:56
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ブログで「1年5ヶ月も尾行され続けているの」(原文ママ、以下同)と告白して騒動となっている女優の松居一代が、今度はあるタレントのテレビの発言に対し「法的に行動を起こした」と報告した。

 松居は27日の午前10時頃、「実は……4月21日の夜から旅立つ準備をしていました」と告白。その翌朝、「サスペンスの100倍くらい恐ろしい事実」を知ったといい、「死んでる場合じゃ」なくなり、「恐怖のノート」を持って日本中を車で逃げ回っていることを明かした。

 さらに、1年5カ月前から「尾行され続けている」という松居は、夜間も電気を使わずに生活しているといい、「もし、もしよ あたしが3日以上ブログをアップしなかったら(略)警察に電話してください」と呼びかけている。

 これを受け、28日の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)では、松居の自宅周辺への聞き込み取材の模様を放送。近所の住民は、松居とあいさつを交わすことはあっても、夫で俳優の船越英一郎や息子の姿は「見ない」と証言。自宅に「電気はついている」といい、松居の証言と一部食い違いが生じている。

 そんな謎だらけの松居の私生活を、MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「心配ですね」と案じていた。

 また、松居は28日正午頃にもブログを更新。「1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました」と切り出し、この番組を見ていた母親が「あまりの怒りから血圧が急上昇してしまい床に伏してしまった」と告白。
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「火野様と男女のお付き合いをしたことはありません」と否定し、名前は伏せられているものの、同番組で松居を揶揄した人物に対し、「すでに法的に手続きを起こしました」と報告した。

「松居が激怒しているのは、タレントの上沼恵美子でしょう。以前から、松居を『感じ悪い』『友達にはなりたない』『いやらしい』などと斬り捨てていた上沼ですが、松居と火野の関係を取り上げた番組で『モーテルで鍋売ってたんちゃうの? 火野正平さまがこんな人を相手に!?』などとバッサリ。これに当時、松居は一部週刊誌で『そんな中傷は迷惑千万』『許せません!』と憤慨していました」(芸能記者)

 昨年2月放送の情報番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、火野の女性遍歴をボードで紹介。その中に「85年にモーテルから出てくる所を目撃」として松居の名前が挙げられていた。

「ブログ読者のことを“家族”と呼び、『家族だから本当のことを話します』としながらも、肝心のことは何も語らず、意味深に綴っては心配ばかりかけている。とにかくメンタル面が心配ですね」(同)

 現在の居場所は、最愛の息子にさえ伝えていないという松居。一体、何から逃げているのだろうか?

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海老蔵の愛息・勸玄くん、麻央さんに捧ぐ”宙乗り初挑戦”の舞台裏

  • 2017年06月29日(木) 12:00:56
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小林麻央さん(享年34)を亡くしたショックが癒えぬ中、歌舞伎の名門・市川家では一大プロジェクトが着々と進んでいる。小林麻央の長男の勸玄君が弱冠4歳にして、歌舞伎舞台での宙乗りに初挑戦するのだ。

「勸玄君が出演するのは、東京・歌舞伎座で7月3~27日に開かれる『七月大歌舞伎』です。通し狂言『駄右衛門花御所異聞』で白狐を演じ、劇中で父の市川海老蔵(39)と親子でW宙乗りに挑みます。勸玄君の宙乗りは、歌舞伎公演史上で最年少です」(スポーツ紙記者)

 海老蔵でさえ、宙乗り初挑戦は28歳。2003年のNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』の主演を経て、既に押しも押されもせぬ歌舞伎界の看板俳優となっていたころ。周囲の勸玄君にかける期待の大きさがうかがい知れる挑戦だ。

 しかも、勸玄君にとっては、15年11月の初お目見え以来の歌舞伎座出演。前回はあいさつのみにとどまっており、役を演じるのは初めて。4歳児にとってはあまりに荷の重い初物尽くしの挑戦だ。勸玄君の幼心に芽生えた覚悟には、母・麻央への強い思いがあることを発売中の『女性自身』(光文社)が報じている。

■「成長する姿を見せ、回復を」

『女性自身』の記事では、生前に勸玄君の宙乗り挑戦を聞かされた麻央は危険すぎると難色を示した。しかし、勸玄君たっての、

「出たい」

 という強い申し出に、麻央も納得したことで実現する運びになった。

「勸玄君と海老蔵は、病身の麻央を少しでも励まそうと今回の親子W宙乗りに挑むことにしました。役者としてしっかりと成長している姿を母の麻央に見せて、安心と喜びを与え、回復につなげてほしいという思いだったようです」(芸能記者)

 結果的に麻央は、我が子の一大挑戦を見守ることができぬまま、早すぎる死を迎えてしまった。海老蔵は6月23日の会見で、勸玄君が死後間もない麻央の体をさするなど、母の死という現実を十分に理解できていないことを明かした。

 それほど幼い子供の歴史的な挑戦。小さな背中に亡き麻央の思いを乗せて、勸玄君が歌舞伎座の宙を舞う。

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“ポスト広瀬すず”の決定打!? ネクストブレーク女優『半分、青い。』永野芽郁に要注目!

  • 2017年06月29日(木) 12:00:50
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18年春から放送されるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のヒロイン役に決定した永野芽郁。

「もともとネクストブレーク女優として、いろんなところで名前が挙がっていました。今公開中の映画『ピーチガール』では、白目をむいてるぐらいですから体を張った演技もできます。来年にはゴールデンの主演ドラマの話もあるみたいですし、NHKはいいタイミングで彼女をヒロインに抜擢しましたね」(芸能事務所関係者)
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 まだ17歳ということで高校生を演じることが多いというが、本人は女優だけでなくモデル業にも力を入れたいと事務所に伝えているという。

「彼女は10歳の頃からファッション誌『ニコ☆プチ』(新潮社)でレギュラーモデルを務めてたくらい、筋金入りのモデルさんです。今は『Seventeen』(集英社)の専属モデルをしていますが、しばらくはモデルと女優の“二刀流”でいくようですよ」(ファッション誌関係者)

 同じ10代ということで、彼女のライバルには1つ年上で同じ「Seventeen」の専属モデルをしている広瀬すずの名前が挙がっている。

「業界ではポスト広瀬すずの一番手ですね。同じ事務所だと本田翼さんのような路線になるのかもしれませんが、彼女よりはオタクっぽくなくて、今どきの女子高生という感じで、現場のおじさんたちはメロメロになってますよ(笑)。同世代のライバルは飯豊まりえさん、中条あやみさんの名前が挙がりますが、演技面で永野さんが一歩リードしている感じですかね。まだ連ドラでもギャラは1話20~30万で、CMも1本1,000万円くらいですが、来年には倍になっててもおかしくないですよ。男性問題さえなければ、今後5年はトップに君臨する女優さんという評価のようですね」(広告代理店関係者)

 朝ドラから飛躍なるか――。

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向井理……主役は当分無理!? 『神の舌を持つ男』に続き、自ら企画した映画『いつまた、君と』が壮絶爆死!

  • 2017年06月29日(木) 12:00:40
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向井理が自ら企画した映画『いつまた、君と~何日君再来~』が6月24日に公開されたが、興行通信社の調べによる「週末観客動員数ランキング」(同24日、25日)は初登場7位。邦画では、3週目の藤原竜也&伊藤英明主演『22年目の告白―私が殺人犯ですー』(1位)、上戸彩主演『昼顔』(3位)、2週目の滝沢秀明主演『こどもつかい』(5位)に大きく水をあけられた。

 本作は、向井の実の祖母の手記を、向井自ら7年間企画を温めて映画化したもので、過酷な戦中、戦後を明るく生き抜いた家族の愛を描き出した作品。監督は映画『60歳のラブレター』(2009年)、ドラマ『偽装の夫婦』(日本テレビ系、15年)などの深川栄洋、脚本は向井が出演したNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(10年)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)などの山本むつみが務めた。主人公である向井の祖母役・尾野真千子が主演で、祖父役を演じた向井は準主役の位置付けだが、実質的には2人によるW主演。13日に亡くなった野際陽子さんの遺作ともなったことで注目を集めていたが、フタを開けてみれば散々な興行成績となってしまった。

 向井といえば、昨年7月期に主演した堤幸彦原案・演出連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)が平均5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。製作チームからTBSが離脱しながらも映画化が強行され、同12月に公開された劇場版『RANMARU 神の舌を持つ男』(略称)は、予想通り閑古鳥が鳴くありさまだった。

『いつまた、君と』では名目上、主演ではないものの、主役相当の映画が2作連続で大コケとなってしまった向井。ネット上では「向井の自己満足的な映画なんて、向井のファン以外見に行かない」などといった手厳しい意見も見受けられるが、今作は向井自身の企画だっただけに、その責任は軽くない。

 向井は7月9日にスタートするWOWOW連続ドラマW『アキラとあきら』で、斎藤工とともにW主演を務める。原作は『半沢直樹』シリーズなどを生み出した人気作家・池井戸潤の作品とあって注目度は高いが、WOWOWドラマであるため、視聴率が出ないのは向井にとってはラッキーかもしれない。

 主演映画、ドラマの爆死が続いている向井だけに、映画、地上波局からは当分、主演のお呼びが掛からない可能性もありそうだ。

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松居一代、暴走ブログ連発に「船越は沈黙」――マスコミ関係者が語る“不穏な夫婦関係”

  • 2017年06月29日(木) 12:00:25
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6月27日、ブログで「尾行され続けている」と訴えた松居一代が、翌28日、新たに別の問題を告白し、「法的に行動を起こした」と報告した。そんな中、マスコミ関係者の間では、松居と夫・船越英一郎の関係に再び注目が集まっている。

「松居は27日のブログで『1年5ヶ月も尾行され続けている』と主張し、ネット上を騒がせました。そして翌28日には『1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く 電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました』とつづり、1985年に報じられた火野とのスキャンダルをテレビで“蒸し返した”人物を訴えると言い出したんです」(スポーツ紙記者)

 こうしたブログが更新し続けられる中、マスコミ各社が松居の自宅に駆け付けたものの、当人が取材に応じることはなかったという。

「そもそも、松居はブログに『今も居場所だけは伝えられない』と書いているように、自宅以外の場所にいるとみられています。また、船越とはほぼ別居状態が続いていますが、船越側としても、現状コメントを出すつもりはないようです」(同)

 以前から“溝”が報じられている夫婦だが、特に波紋を呼んだのは、2015年に亡くなった女優・川島なお美をめぐる松居の“暴露”だった。

「松居は、船越と川島が過去に交際していたことを公の場で暴露し、これには船越も本気で怒っていたそうです。しかし夫婦仲は破綻していながら、不思議と離婚には至っていません」(テレビ局関係者)

 しかし、松居は先日、またしても船越を激高させるであろうブログを更新していたという。

「松居は6月14日付のブログで、『みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!!!!』と、夫の仕事事情を暴露したんです。船越の所属事務所・ホリプロも、『船越について勝手にしゃべるのだけは勘弁してほしい』と願っていただけに、一連のブログ更新をめぐって、夫婦間でトラブルが発生していてもおかしくはありません」(同)

 ホリプロや船越を尻目に、次々と不穏なブログを更新している松居。その私生活に、一体何が起きているのか。

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【フライデー】小林麻央さん「普通のママがこんなに楽しいとは」ブログ開設に込められた願い

  • 2017年06月29日(木) 12:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-57761.html




 6月22日の夜、家族に見守られながら乳がんのためこの世を去った小林麻央さん。夫で歌舞伎役者の市川海老蔵は、23日に行われた記者会見で涙ながらに記者からの質問に答えた。

麻央さんの写真を見る(全34枚)

 来年、小学生になる5歳の娘・麗禾ちゃんと4歳の息子・勸玄くん。早すぎる母との別れはあまりにつらかったはずだ。会見で海老蔵は、

「麗禾は昨日ずっと麻央のそばを離れませんでした。そして彼女の横でずっと寝ると言って、寝ていました。(亡くなったと)認識していると思います。

 勸玄はまだ……。わかっているのですけれど、わかっていないところもあって」

 と明かしている。

 7月3日から歌舞伎座で始まる『七月大歌舞伎』では、白狐の役で父と宙乗りに初挑戦する勸玄くん。だが、麻央さんは当初、息子が舞台に上がることに反対だったという。

「自分が息子のフォローをできないこともあり、出演はやめたほうがいいと話したそうです。でも、“かんかん”こと勸玄くんが“ママのために頑張る。出たい”と言うので、麻央さんは舞台を見に行くことを目標に頑張っていたそうです」(成田屋のご贔屓筋)

 だが、その願いが叶うことはなかった……。

 歌舞伎の宗家である成田屋の長男として生まれ、ゆくゆくは『團十郎』の大名跡を継ぐであろう勸玄くん。当然、麻央さんも梨園の妻として、その重責を感じとっていた。

「息子さんが1歳半のころ、ご自宅から車で15分ほどのセレブ託児所に預けるようになったんです。ここはお受験に特化し、1日10時間ほどの保育で授業料は年間200万円ほど。

 祖父の團十郎さんと海老蔵さんが通われた私立幼稚園に入園させるのが目標でしたが、それ以上に麻央さんは、役者として親離れができるようにと望んでいたようです。

 ですので、お姉さんの麗禾ちゃんは通わせていなかったですから」(梨園関係者)

 託児所へは主に麻央さんが送り迎えをしたが、海老蔵もときどき姿を見せていたという。ふたりが真剣に子育てしたからこそ、息子は舞台に立つことを強く願ったのだろう。

「'15年11月に勸玄くんは初お目見えをしましたが、そのために麻央さんは抗がん剤治療を一時中断して付き添っていました。

 後日、海老蔵さんは25日間通い続けた麻央さんのことを、“かんかんの初お目見えということで、覚悟を決めていた”と、自分の体調より梨園の母としての責務を選んだことを明かしています」(全国紙記者)

 約2000人の観客を前に大声で「ほりこしかんげんでごじゃります~」と挨拶すると、客席からは割れんばかりの拍手と「成田屋!」「勸玄くん」とかけ声が。劇場で見ていた麻央さんはその姿を毎日のように目に焼きつけていた。

「普通にママらしいすることがこんなに楽しいとは」

 だが、彼女の体調は日を追うごとに悪化していく。'16年9月には、乳がんだけでなく肺や骨に転移していたことを明かしている。

「昨年10月に退院してすぐ、幼稚園の運動会に参加したんです。麗禾ちゃんと勸玄くんを応援し、運動会が終わるとママ友家族4組くらいで、幼稚園近くのそば屋さんでランチ会をしたんです。

 久々に子どもたちやほかの家族と接して、“普通にママらしいことをすることがこんなに楽しいなんて思わなかった”って話していたのがとても印象的でした」(ママ友のひとり)

 全身全霊で子どもたちを愛した麻央さん。だが、幼い2人の“普通のママ”であることも、もはやかなわなくなってしまった。

「実は役者として成長していく中で、母の存在というのはすごく大きい。

 芸は父親から学びますが、ご贔屓筋との付き合い方や礼儀などは、母親から教わることも多く、妻をめとるまでは母が後援会を支えなくてはなりません。ゆくゆくは團十郎を襲名する勸玄くんの行く末を本当に心配していた」(前出・成田屋のご贔屓筋)

 そして、思い悩んだ末に彼女が始めたのがブログだった。

「同じがん患者を勇気づける目的もありましたが、“歌舞伎ファンやそれ以外の方々が、かんかんのお母さんになって支えてほしい”という思いもあったんです。

 日本中の人がブログを読んで、自分の息子のように勸玄くんを応援してほしい。そんな切なる願いを込めて、子どもたちをブログに頻繁に登場させたんですよ」(同・ご贔屓筋)

 “子どもを支えたい”という旅立つ母の精いっぱいの思いが、痛みと闘いながら日々、ブログを綴る原動力になったのだろう。

 彼女が残した9か月間の足跡はきっと多くの人の気持ちを動かしたはずだ。

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