ニュースヘッドライン

フジテレビ「月9」10月期は“キムタクNG”で篠原涼子と高橋一生に主演オファーか

  • 2017年05月23日(火) 11:00:58
  • ブログ

フジテレビの“月9”が看板枠だったのは、いつのことだったか。視聴率低迷からの脱却もかなわず、5月9日にはフジテレビの亀山千広社長の退任が決まった。

 2016年1月期の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、視聴率は平均1ケタ台、今年1月期の『突然ですが、明日結婚します』では月9史上最低の視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という体たらく。現在放送中の嵐の相葉雅紀主演の『貴族探偵』も1ケタ台に落ち込んでいる。

「『貴族探偵』は視聴率がさらに低下するようであれば、“打ち切りも”という噂が出るほど苦戦を強いられています。

 すでに発表されている7月期の月9は山下智久主演の『コード・ブルー』です。こちらは7年ぶりの復活になりますが、人気絶頂の新垣結衣も出演しますから、ある程度の数字は期待できるでしょう」(テレビ誌記者)

 相葉、山下と今年の月9の主演はジャニーズ勢が続き、一部では「10月期は、木村拓哉主演」とも報じられたが、ここにきて風向きが変わったという。

「木村の主演は、亀山社長時代に決まったものですが社長交代によって白紙に戻ったようです。そこに浮上したのが篠原涼子。

 篠原が出演したフジのドラマといえば『アンフェア』『ラストシンデレラ』『大人女子』など、いずれも高視聴率でした。何をやっても裏目に出るフジにとっては、ここで篠原を投入して盛り返したいと意気込んでいます」(テレビ局スタッフ)

 さらに、篠原の相手役は今、もっとも旬の俳優、高橋一生だという。

「高橋は3年先まで埋まっていると言われるほどのハードスケジュールですが、大河ドラマの撮影が終わる夏ごろなら、10月期ドラマの撮影は可能です。篠原の相手役というより、ダブル主演級でオファーしているとも」(前出・同スタッフ)

 6月の株主総会を経て、宮内正喜新社長体制になるフジテレビに捲土重来の日は来るのか。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

内村光良の酒の席での姿に陣内智則がツッコミ「おばあちゃんのように…」

  • 2017年05月23日(火) 11:00:58
  • ブログ

22日放送の「痛快TVスカッとジャパン」(フジテレビ系)で、お笑い芸人の陣内智則が、ウッチャンナンチャン・内村光良の酒の飲み方にツッコミを入れた。

番組では「酔うと豹変!『説教おつぼね』を成敗」と題し、視聴者からのエピソードをVTRで再現した。視聴者の先輩は普段は優しい女性だというが、酒を飲むと性格が豹変し説教をはじめてしまうのだという。

VTR後、スタジオでは出演者が酒にまつわるエピソードを披露。その中で陣内は「内村さんはお酒どうですか、結構行きますよね?」と質問。「はい、でもそんなに…」と飲みには行くが、酒自体を多くは飲まないことを明かす。

すると、陣内も納得した様子で「内村さんそうっすよね、何度か(一緒に飲んだこと)ありますけど」「しずか~に」「焼酎をおばあちゃんかなっていうくらい、ゆくっり(飲んでた)」と明かし、ほかの出演者からは驚きのがあがると同時に「おじいちゃんじゃなくおばあちゃん?」という声が飛んだ。

陣内からの指摘に自らもウケていた内村は「しみじみ飲んでいます…」と語り、笑いを誘っていた。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

滝藤賢一、“同期”の真木よう子に抱いた思い「あのときは本当に悔しかった」

  • 2017年05月23日(火) 11:00:57
  • ブログ

「『月9』出演は俳優を目指してからの夢でした。今回、初めて出演させていただいてうれしかったです。出たいからと言って、出られるものではないですから」

この記事のすべての写真を見る

 フジテレビの看板ドラマ枠“月9”の30周年記念作品となる『貴族探偵』に出演中の滝藤賢一(40)。不思議なことに、“月9”にはこれまで縁がなかった。

「『101回目のプロポーズ』や『ひとつ屋根の下』など、月9作品を見て育ちました。だから、『半沢直樹』以降にいろいろなお仕事をいただけるようになって、月9のオファーもそろそろかな、なんて期待していたんですが、壁は高かったですね(笑)」

 映画『クライマーズ・ハイ』で注目を集め、『踊る大捜査線』シリーズや『半沢直樹』といった人気作に多数出演。今や映画やドラマに欠かせない名バイプレーヤーとなった彼だが、役者になったキッカケは仲代達矢が主宰する『無名塾』の門を叩いたこと。

「無名塾は1000人受けて数人しか受からないと言われています。はなから諦めていた僕に、まずは受けないと始まらない、と親友が背中を押してくれたんです」

 幸先のよいスタートを切ったものの、入所してからは下積み生活が続いた。

「“人の芝居を見て盗め”とよくおっしゃっていました。授業料を払ってレッスンを受けるという指導ではなかったので、自主稽古(げいこ)をする日々。朝早くから掃除をして、10キロ走って、そこから自分たちで稽古。役所広司さんや益岡徹さんたちが在塾されていたころの舞台のビデオを何度も見てまねしていました。今でも無意識に仲代さんのまねばかりしていますね」

 しかし当時は自主公演の舞台に、観客が2人しかいなかったこともあったという。一方で同期の真木よう子は無名塾を退所。活動の場を映像に移していた。

「映画『パッチギ!』(’05年)を見たときにすごい女優さんがいるなって思っていて、エンドロールを見るまでそれが真木よう子さんって気づかなかったぐらい。あのときは本当に悔しかったですね」

 そんな時期に原動力になっていたのが、仲代に言われたある言葉。

「“君は40歳を過ぎてからが勝負。40歳までしっかり腕を磨きなさい”と言われていたので、その言葉が励みでした。この言葉がなければ、もう辞めていたかもしれないですね。あと、高橋克実さんがテレビ番組で40歳近くまでバイトをしていたと話されていて。だから40歳まではバイトしながら、俳優を続けてもいいんだって思っていました」

 20代はアルバイトに明け暮れる日々だったと振り返る。

「バイトを2~3つ掛け持ちしたりしていました。居酒屋でランチをやって、そのままディナー。深夜に駅のホームドアを点検するバイト。ある時期は恵比寿の喫茶店でバイトして、夜はそのまま地下にある居酒屋で深夜まで働いたり。20代のころはバイトばかりでした」

『クライマーズ・ハイ』は人生を変えてくれた作品

 俳優としての転機になったのが、’08年に公開された映画『クライマーズ・ハイ』。

「29歳でこのお仕事が決まって、そこから少しずつ役者としての仕事をいただけるようになりました。アルバイトを完全に辞められたのが32歳だったかな」

 まだアルバイトをしていた’09年に結婚。無名塾の後輩だった奥さんが「あの人は才能があるから大丈夫」と反対する両親を説得したという逸話も。

「実際はそこまで厳しくはなかったですけど(笑)。でも映画『クライマーズ・ハイ』の試写を見ていた妻が、それで僕の可能性を信じてくれたところもあるので、人生を変えてくれた作品です」

 そして’13年放送の『半沢直樹』で強烈な存在感を残し、一躍、全国区に。

「いろいろな役を演じさせてもらっていますし、人気作品にたくさん出演させていただいているのに、街中で声をかけられるのは、ほぼ『半沢』なんですよね……。あの作品で多くの方に名前と顔を覚えていただけたというのは、とてもありがたいです」

 そして仲代の言葉どおり、40歳で念願の月9出演を果たすまでに。記念作品だけに、豪華キャストが顔をそろえた。

「“芝居はみんながいい男、いい女でも成立しない。だから君みたいなのをとったんだ”と仲代さんはおっしゃっていました。僕は主役を張れるタイプの俳優ではないので、4番バッターの方にいい形で打順をつなぐような演技ができればと思っています」

 主人公が“貴族”という設定のため、劇中に登場する豪華すぎる小道具も話題のひとつ。

「最初に運転したロールスロイスなんて、7000万円ですから(笑)。貴族チームは相葉さん、中山さん、松重さんと4人でひとつという気持ちで演じています。毎回、脚本が届くとゲラゲラ笑っているほどストーリーも面白いし、見どころは全部です!(笑)」

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

マツコ・デラックスが「ホタル族」の妻に苦言「外で吸ってくれはエゴ」

  • 2017年05月23日(火) 11:00:57
  • ブログ

22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、番組コメンテーターのマツコ・デラックスが、自宅のベランダで喫煙する「ホタル族」の妻に対して苦言を呈した。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、「ベランダ喫煙我慢できない『ホタル族』被害者会結成」と題し、東京新聞の記事を取り上げた。

記事では、マンションのベランダなどでたばこを吸う「ホタル族」による、受動喫煙の被害を訴える団体「近隣住宅受動喫煙被害者の会」が19日に結成したと報じている。現在の会員数は466名で、今後は各地の自治体にベランダでの喫煙禁止を求めていくのだとか。

この記事について司会のふかわりょうが、喫煙者でもあるマツコに意見を求めた。マツコは「このことだけで言うんだったら『恐ろしい』と思っちゃう」と語りつつ、「ホタル族」に関しては以前から思うことがあったのだと告白した。

マツコは「たぶん奥様とかが、外で吸えって言うワケでしょ?」「自分の家を汚したくないから、あるいは自分が副流煙を浴びたくないから、外で吸ってくれっていうのは、ちょっとエゴが…っていうのは思っていた」と言う。

そしてマツコは、例えば自宅内の一部屋であったり、キッチンの換気扇の下だけであったりを喫煙可能として家族の間でルール決めするならば問題ないが、「ホタル族」については、家族内の嫌煙家が自分に被害が及ばなけば、ほかは気にしないという感覚を持っているように感じると、打ち明けたのだ。

「そういう意味では、うちのマンションは(ベランダでの喫煙は)もうダメですっていうルールがあるんだったら、それはそれでいいと思う」と、「近隣住宅受動喫煙被害者の会」の主張を支持した。一方でマツコは、「被害者の会結成に至った背景」や「今後の活動」など、今回の一連の流れを考慮すると、屋外の喫煙所全体についても、当てはまる可能性があると危惧する。

「あれ(屋外の喫煙所)も一緒」「横を歩いてしまったら…」と、受動喫煙の被害を受けるため禁止するべきだと訴えることができてしまうと指摘するマツコは、「いよいよもうなくなるのかな?たばこって…」と、時代の移り変わりとともに、たばこが消滅してしまうのではないかと予想したのだ。

マツコの嘆きに武井壮は、有料の「たばこボックス」のようなものができて、そこで吸うことになるかもしれないと指摘。武井の意見に、マツコも大きくうなづき「そうすりゃいいか!」と納得していた。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

Hey! Say! JUMP・伊野尾慧がエロコメントを連発する理由

  • 2017年05月23日(火) 11:00:57
  • ブログ

22日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧が番組内でエロいコメントを連発する理由を明かした。

この日は、伊野尾がゲストに登場し司会のくりぃむしちゅー・上田晋也らと、トークを繰り広げた。自分の立ち位置に悩むという伊野尾に、有田哲平や、ほかのしゃべくりメンバーがいじり続けるなか、トークバラエティー番組「メレンゲの気持ち」(同)で共演する、久本雅美からのメッセージが紹介された。

久本によると、伊野尾は番組中に「エロいコメント」が多いそうだ。メッセージによると「『抱いてやりますよ』とか平気で言っちゃって、アイドルなのにいいのかな」と久本の心配する内容がしたためられていた。

これに、伊野尾はジャニーズとして下ネタは禁句という風潮があると指摘し「でも言いたいんです。番組で言ったのが使われてたりすると、すごい嬉しくて」と、エロいコメントを放つ理由を明かした。

そして、伊野尾は「徳井さんみたいに、エロいことをお上品に言いたいです」と、ひな壇に座るチュートリアル・徳井義実を名指しすると、徳井は苦笑しながら「お上品にエロいことを言う仕事ではないのよ!」と、否定して笑いを誘っていた。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

武井壮がヒトの食行動に持論「幕の内弁当を選ぶやつはフィジカルが弱い」

  • 2017年05月23日(火) 11:00:57
  • ブログ

22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、タレントでゲストコメンテーターの武井壮が、ヒトの食行動について持論を語った。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは、「いい投手は『道案内が上手』」と題し、夕刊フジの記事を取り上げた。記事では、読売ジャイアンツの尾花高夫投手コーチが「いいピッチャーかどうかは、道案内をさせればわかる」という持論を展開している。

選手に自分の家までの道順を聞いたとき、言葉でちゃんと説明できる投手は「あの曲がり角にはどんなビルがあった」と物事を理解しているので、投球もしっかりした形でできるのだとか。反対に説明できない選手は「だいたいあの辺かな」という感覚で歩いているため、投球もだいたいの感じで投げてしまうというのだ。

この記事について「ある程度当たってると思います」と、納得した表情をみせる武井は「スポーツで上のほうにいる人は、まぁ細かい人が多い」と指摘。「トレーニングを考えるにしても細かい」「1本走るにしても細かいみたいな人が多い」「それが積み重なっていいレベルにいくんでしょうね」と語った。

MCのふかわりょうが「最終的にはだいたいの感じよりは、ちゃんと積み重ねてる人のほうが?」と聞くと、武井は「1番上にいくのはそういうタイプですね」「そこにフィジカルとか、持って生まれたものがプラスされてる選手が多い」という。

さらに武井は「逆に弱いやつ見つけるの簡単」と話す。アスリート仲間と弁当を買いに行った際に「幕の内(弁当を)頼むやつは、だいたいフィジカルが弱い」と語る。

ふかわや、番組コメンテーターのマツコ・デラックスが驚きの声をあげる中、武井は「たとえばトレーニングをぬるくやっちゃってぼんやりしちゃってるから、ぼんやり色々入った弁当を食いたがる」と持論を展開。

さらに武井は「下半身を鍛える」など、しっかりとした目標がある人は「肉やニンニクの芽」といった風に、具体的なメニューを食べるのだと力説。「ぼんやりしたメニュー頼むやつは、だいたい下半身弱い!」と熱弁。

ふかわが「ぼんやりって言わないで!」とツッコミを入れる一方で、マツコは「幕の内を批判しているワケじゃない」と断りを入れつつ「確かに運動に限らず、幕の内頼む人ってあんまり愛せない」「なんの意思があるの?って思う」と、幕の内弁当を選択する人への抵抗感を明かしていた。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

加藤浩次が連絡先を聞いたことがある女性タレントを明かす「ほかにはない」

  • 2017年05月23日(火) 11:00:57
  • ブログ

20日深夜放送のラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(MBSラジオ)で、極楽とんぼの加藤浩次が、過去に唯一連絡先を聞いたことがあるという女性芸能人を明かした。

番組では冒頭から、平成ノブシコブシの吉村崇が、北海道出身の有名人の集まり「北海道会」に、高橋名人を誘い、本人から連絡先を教えてもらったことを報告した。吉村は、もともと気軽に連絡先を聞けるタイプだそうだが、北海道会の勧誘目的であればさらに気軽に連絡先を聞くことができるようになったとい明かす。

一方で加藤は、北海道会に参加したいという有名人が現れても「じゃぁメール交換しましょう!って踏み込めない」と、連絡先の交換を躊躇してしまうのだという。

そんな加藤だが「オレも20代の時に、西田ひかるさんに(連絡先を)聞いたことある」と、唐突に告白。「それはスゴい!」という声があがる中、加藤は西田に「『やめて下さい』って言われて」と即座に断られ、すぐに「すみません」と謝罪したことを振り返った。

よゐこの有野晋哉が「引き下がるの早かったよ!」と、その現場を見ていた様子で語ると、加藤は「撤収早いですよ。そんなの」「粘れば粘るほど印象悪くなるだけ」と語りつつ、「そのぐらいかなぁ聞いたことあるの」「ほかはないなぁ~…」と、プライベートな理由で芸能人女性に連絡を聞いたことがほとんどないことを打ち明けていた。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

イモトアヤコがいとうあさこから言い聞かされた数々の名言を明かす

  • 2017年05月23日(火) 11:00:50
  • ブログ

22日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、お笑いタレントのイモトアヤコが、先輩芸人のいとうあさこから聞かされたという、いくつかの名言を明かした。

番組では「イモトアヤコ31歳 私だって女なんです」と題し、ゲスト出演したイモトが、仕事やプライベートでのエピソードを披露した。

その中でイモトは、週1ペースで花を買っていることを明かす。花には興味がなかったというイモトだが、30歳を機に花を愛でるようになったのだとか。「これはなんの変化なんだろう?」と不思議に思ったイモトは、女性としての先輩でもある、いとうに相談したそう。

すると、いとうから「それは正しい事」「日本には花鳥風月という言葉ある」「最初は花にいく、ちょっと経つと鳥をかわいがる、次に風を感じる、最後は月をみて死んでいく」と教わったというのだ。

スタジオでは驚きの声があがる中、イモトがいとうは風を感じている段階だとバラすと、ネプチューンの名倉潤は「あ~、もう死ぬんやな」と納得し、笑いを誘った。

その後イモトは、自身が出演する同局のドラマ「帰ってきた家売るオンナ」のプロデューサーからの“女優たらしの才能がある”という証言について、竹内結子や北川景子、木村佳乃といった女優との交友関係を明かす。

竹内とは自宅に招いてもらうほど仲が良いといい、北川とは映画を観に行くこともあるのだとか。木村には「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の愚痴を聞いてもらい「イモトちゃんなら大丈夫」「人の嫌なところは見ないの」といった前向きなアドバイスをもらうそうで「天使のような、教会のような方」だと話した。

ここでくりぃむしちゅーの有田哲平は「いとうあさこさんとは、どういうアレなんですか?」と、「花鳥風月」を教えてくれたいとうとのエピソードを聞き出そうとする。司会の上田晋也がすかさずツッコミを入れるが、イモトは「いとうさんがよく言うのは『ブスは品よく』」と、有田からのネタ振りに答えた。これには有田も「重みがありますね!」と、いとうの名言を称賛。

また、イモトは以前「動物を飼うことに抵抗がある」「動物を飼うと婚期が遅れる」という悩みを北川に相談したところ「それは関係ない」「私は動物を飼った(けど)良い方と出会って結婚できた」とのアドバイスをもらったのだとか。

イモトは当初「その通りだ!」と納得していたそうだが、その後、家に帰り鏡で自身の姿を見て「私、違う違う」「イモトイモト、北川景子じゃねえ!」「あっぶね!」と、北川のアドバイスに自身は当てはまらないことに気づいたのだという。

すると有田が「さぁそれで!いとうあさこさんは…」と、再びいとうの名言を聞き出すネタ振りをした。これにイモトは、「(いとうから)イモト、犬を飼ったらおしまいだ」と言い聞かされたことを告白。有田は大ウケしながら「重いですね~!」「(北川とは)真逆じゃないですか!」と指摘。イモトも「北川景子と(言っていることが)真逆だと思って」と苦笑していた。

イモトは、北川の言葉ではなく、いとうの言葉が身にしみたようで「『ブスは品よく』『犬を飼ったらおしまいだ』」「なんかしっくりきたんですよね」と語った。

さらに、イモトがマンション購入を本気で考えているという話題でも、有田が「家を買うことに関して、いとうあさこさんはなんて?」と三度質問。イモトは「(いとうから)イモト、家を買ったらおしまいだ」と言われたのだと明かした。

ほかの出演者が大ウケする中、「これは(本当に)言われました」とネタではなく本当に言われたエピソードだと説明するイモトは、いとう自身も犬は飼っていないし、家も買っていないと指摘。すると、上田は「(いとうは)自分に言い聞かせている」とツッコミを入れていた。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

【フライデー】ジャニー喜多川社長の“CDデビュー打ち止め”発言にJr.らが将来を不安視

  • 2017年05月23日(火) 11:00:00
  • ブログ

http://eviannews.com/blog-entry-57246.html




 元KAT-TUNの田口淳之介や田原俊彦など、元ジャニーズタレントのメジャー復帰が続くなかで、本家ジャニーズ事務所では信じがたい異変が起きていた。

「今後は、Jr.のCDデビューがなくなるようです」(レコード会社関係者)

 4月上旬、Jr.のダンスレッスンの際に、ジャニー喜多川社長からの「お達し」が、ある人物から言い渡されたというのだ。

「ファンにはおなじみの振付師・Sさんが“もうお前らはデビューできないから、もし進路に迷ったら相談してくれ”と言ったんです。Jr.の“CDデビュー”という形態を今後は取らない、という趣旨の言葉だとみられています」(ジャニーズ事務所関係者)

 つまり、今までのようにCDを出すグループが生まれなくなるということだ。とはいえ、Jr.には今も多くのグループが存在する。

「ジャニーさんの“ユー、やっちゃいなよ”みたいな気まぐれで、増えすぎちゃったんですね。人気イベントの『ジャニーズ銀座』にも10グループくらい出演していて、デビュー組以上の人気を誇っているグループもあります」(前出・レコード会社関係者)

 なかでもダントツなのが『Mr.King』。そのメンバーの1人・平野紫耀はジャニー社長のいちばんのお気に入りだ。

「そんな『Mr.King』が先日『ジャニーズ銀座』を卒業しました。もしかしたら、彼らがCDデビューの最後になるかもといわれています」(前出・レコード会社関係者)

 もちろん、CDデビューしなくても食べていけるJr.はいるという。

「ライブの集客力が以前より増えていますし、また、ユニットなら先輩たちのコンサートツアーについていくことができ、収入が確保できますからね。逆に、ユニットに所属していないと苦しいのではないでしょうか」(芸能プロ幹部)

 事務所との契約関係においても、Jr.の立場は不安定だとされる。

 それだけに振付師のSさんも彼らの進路を心配して、気遣いを示したのだろう。

「しかも、レッスンをしていたのは人気メンバー20~30人でした。すべてのJr.は“CDデビュー”を目指しているので、本人たちもそうとうにショックを受けていますよ。“いつジャニーズを辞めようか”という話も出ています。“Sさんのように振付師という道も……”という子もいます」(前出・ジャニーズ事務所関係者)

 インターネットでの音楽配信が盛んになるなか、ジャニーズはむしろCDを出すことにこだわってきたはずなのだが……。

「オリコンで1位をとるのが難しくなってきているんです。ただ、ジャニーズは時代に逆行していて、最新のシステムに非常に弱いところがあるんです。

 先日も電子チケットのトラブルがあったり、いまだにWEBでの写真使用を禁止したりしてますからね。ですから、楽曲のネット配信についても体制が整うまで時間がかかるんじゃないでしょうか」(音楽誌記者)

 そんななか、堂本光一が『日経エンタテインメント』6月号のインタビューで注目の発言をしている。

《個人的な本音としてはもう、配信は絶対積極的にやるべきだと思ってるんです。ただうちの事務所はネットに対して非常にお堅いので、ここは僕と意見が分かれるところなんですけど(笑)》

 その『日経エンタテインメント』元編集長の品田英雄氏は「CDのシステムは、利益がうまく確保できない時代になっている」としたうえで、

「ジャニーズならファンがいくらでもCDを買ってくれるので、インディーズで作ってコンサート会場で売れば成り立つと思います。おそらくメジャーで出すのをやめるということなのかもしれませんね。

 流通コストもかからないし、在庫を抱えるリスクもないわけですから、今後は音楽配信の時代になっていくことは間違いないと思います」

 時代の変化もあいまって“CDデビュー打ち止め”もやむなしということなのだろうか。だが、その選択は事務所の未来にさらなる異変をもたらすという見方も。

「中居(正広)クンの動きに注目しているJr.が増えているといいます。彼が“新事務所”などを作った場合、そこに行けばひょっとしたら舞祭組のように“CDデビュー”が叶うと考えているのでしょう。Jr.が大量脱退する日も近いかもしれません」(前出・芸能プロ幹部)

 SMAP独立騒動から始まった“激震”は、まだまだおさまりそうにない。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

ジャニーズに仕事を干された草彅剛と香取慎吾が6月に独立発表へ

  • 2017年05月23日(火) 10:00:59
  • ブログ

ジャニーズ事務所の草彅剛と香取慎吾が、9月いっぱいで独立すると一部夕刊紙が報道し、その動向に注目が集まってきた。


「昨年8月に、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長との話し合いの席で、香取が『SMAP』の解散を最初に言いだし、それに草彅が同調しました。そのため、このふたりには、ジャニーズ事務所の制裁がすでに始まっているとみられています」(ジャニーズライター)


香取は4月に『週刊文春』誌上で隠し子がいるとされ、《まもなく消える》とも報じられた。また草彅は、5月19日発売の『フライデー』に、路上で子犬を抱えて座り込み涙するという異様な場面の写真を掲載されている。


「香取の隠し子騒動も、草彅が路上で涙していたことも、ジャニーズ事務所から何らかのリークがあったというのが定説になっています。いずれもあまりに鮮明な写真が掲載されていて、でき過ぎです」(同・ライター)


また中居正広も、3月に発売された『女性セブン』に、マンションの合鍵を持つ振付師の武田舞香さんとの関係を明かされている。この記事でも、武田さんの鮮明な写真が掲載された。


「中居はSMAP解散以前にも仕事が増えていますが、その分の制裁もするというのが、ジャニーズ事務所の方針です。中居をあからさまに干すようなことをすれば、世間が騒ぐからです。一方で、草彅や香取に関してはSMAP解散の首謀者であり、今後も陰湿な“つぶし”を行うはずです」(女性誌記者)







■ 独立への時間はほとんど残されていない


現在、草彅と香取に新規の仕事の話は聞こえてきていない。…



「ジャニーズ事務所は香取と草彅に“詫び”を要求しましたが、草彅は真面目さが頑固な面を生み、香取は情緒不安定なため、謝罪を拒否しました。そのため、仕事もほとんどない現在に至っています。和解はないでしょう」(同・記者)


草彅と香取のジャニーズ事務所との契約は9月まで。しかし、その3カ月前の6月まで進退を決めなければ、1年間の契約が自動延長されるためれ、時間的な余裕は残されていない。


「中居がすでにルートを付けておいた超大手の芸能事務所Kに、草彅と香取が移籍するという説が有力です。K社に所属すればジャニーズ事務所も手出しはできません。これが最も安全な方法です」(芸能プロダクション関係者)


しかし、K社に移籍するにしても問題があるという。特に香取が不安視されている。


「香取は、SMAPの元マネジャーI氏と一緒に所属したいのです。K社の社長は、I氏と懇意ですが、一緒に所属することには否定的です。なぜかというと、I氏がマネジャーをしていたとき、その傲慢な態度は関係者のあいだで不評でした。中居もI氏を社長にした個人事務所を設立しようとしていましたが、業界の評判が悪く、いまだ独立できないままです。草彅、香取だけならK社もすぐ面倒みるでしょうが、I氏も一緒だとどうなるかは分かりません」(同・関係者)


どんな形での独立になるだろうか。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking