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15年ぶりの再開で新曲プロデュース依頼する華原朋美にウンザリの小室哲也

  • 2013年12月31日(火) 23:00:59
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週刊実話


華原朋美(39)が、15年ぶりに番組で共演した元恋人で音楽プロデューサーの小室哲哉(55)に新曲のプロデュースを依頼したが、「これ以上関わりたくない」と拒絶されたという。

 1年前に薬物依存から奇跡的に歌手復帰した華原は、12月4日に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ)で15年前の12月に破局した小室と再会。小室の伴奏でヒット曲『I'm proud』を熱唱後、小室に近づき握手を交わした。
 「小室も自然の流れで握手しましたが、すぐステージから下りたでしょ。握手自体、台本にありませんでしたからね。楽屋では小室の関係者が“聞いてないぞ!”と怒鳴っていましたよ。華原の話題作りにまんまとハメられたからです」(番組関係者)

 華原といえば、先ごろ熱愛報道が流れたばかり。
 華原をよく知る女性誌記者が言う。
 「女性誌が明治天皇の玄孫で慶應大学の講師の竹田恒泰との“熱愛”を報じましたよね。あれは華原が親しくなった女性誌の記者に“面白い話がある”と持ち掛けてスクープさせたんですよ」

 竹田氏の次は、小室との再会での涙の握手。話題作りで次に狙うのが新曲プロデュースだった。
 「再会を機に小室に新曲をプロデュースしてもらえば、さらに話題になると思ったんでしょうね。しかし、楽屋で関係者が激怒したほどですから、新曲のプロデュースなんてとんでもない話。聞く耳を持ちません」(前出・番組関係者)

 さらに、小室の元スタッフが言う。
 「小室は華原と別れるまで、華原の奇行に散々悩まされた。揚げ句に自殺未遂ですからね。今は二度と関わりたくないのが心境ですよ。2年前に妻のKEIKOがクモ膜下出血で倒れてから愛妻家になりましたが、その前は女性関係がだらしなかった。そのため、KEIKOは小室が女性アーチストをプロデュースすることを嫌ってもいる。華原ならなおさらです」

 華原にとって必要なのは、話題作りより“小室離れ”なのでは。

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