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King&Prince・岸優太、「野球キング」発言が「岩橋のこと忘れた?」「悔しい」と波紋呼ぶ

  • 2019年06月27日(木) 00:00:59
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岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するため休養に入り、昨年11月から5人体制で活動中のKing&Prince(キンプリ)。先日リリースした1stアルバム『King&Prince』は5人体制の作品となったが、初日で32万337枚を売り上げるという驚異的な数字を記録。そんな中、“初代リーダー”こと岸優太のとある発言に、キンプリファンが困惑しているという。

 キンプリの5人は6月21日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演。「これは俺が一番」と思うキングな一面を明かすコーナーでは、岸が「“野球キング”なんですよ、僕。グループの中で絶対負けないですね。彼らには」と宣言する一幕が。番組MCのバカリズムに「野球やってらっしゃったんですか?」と聞かれると、神宮寺勇太が「いや、誰もやってないです」と返し、これに岸は「ぶっちゃけ言うと、野球やってる人には負けるかもしれないです。そこまで自信はないんですけど……」と弱気なコメント。経験者不在のグループだからこそ、“野球キング”と言いたかったようだが……。

「キンプリ内の野球キャラといえば、岩橋が定番。プロ野球のチームドクターを務めている父親の影響で、岩橋は幼い頃から野球好きだったとか。読売ジャイアンツの専門情報誌『月刊ジャイアンツ』(報知新聞社)にて『新星☆野球王子が行く』という連載を持っており、取材で球場を訪れることも。昨年8月には、東京ドームで行われたイースタン・リーグ(2軍戦)の読売ジャイアンツVS東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で始球式を経験するなど、ジャニーズファンの間では“岩橋=野球”のイメージを抱いている人も少なくないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、岩橋の帰りを待つファンは「岸くんが『野球キング』って言ったのが引っかかる。いわちの名前出るのかなと思ったけど出なかったし……」「野球キングはいわちじゃないのかな。なかったことにされてて悔しい」と嘆き悲しみ、また、神宮寺による「誰もやってないです」発言についても、「心にグサグサきた」「『野球は誰もやってない』『グループの中で負けない』とか、みんな岩橋くんのこと忘れたの?」と落胆。岸と神宮寺はジャニーズJr.時代、「Prince」のグループ名で岩橋と一緒に活動し、特に神宮寺は岩橋の相棒的存在でもあるだけに、二人の発言にファンは深く傷ついたようだ。

 当の岸は、天然キャラでファンに知られているものの、「悪気があって言ったわけではないと思うけど、そういうところが抜けてる」「ほかのメンバーでキャラが確立してるものに手を出せば荒れる、ってことくらい岸くんは考えないのかな」と、手厳しいコメントが続出。その一方で、「岸くんならいわちに了承を得てそう」「『野球やってる人には負けるかも』って言ってたから、いわちには敵わないと思ってるのでは」「岸くんも野球をやってたんだから、たまには言わせてあげてもいいんじゃない」と、擁護するファンも。

「岸はジャニーズの先輩・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京、22日放送)に出演した際、持ち込み企画でバント対決を行いました。『僕も野球をやっていた時代は「バントの神」って言われて。ホント、敵チームにも名を轟かせるほどの。で、「野球が特技」とも言いたいんですけど、野球キャラって言ったら、たぶん世の中の野球の人たちに勝てないと思って……』(岸)と、あくまでバントに限るものだと説明。A.B.C-Z・塚田僚一が野球に精通しているKAT-TUN・亀梨和也を引き合いに『亀梨くんとかもスゴいよね』と言うと、『亀梨くんに野球では正直勝てない』『バントなら俺、勝てる自信があって』(岸)と、豪語したんです。そこで、元野球少年の河合郁人と対戦しましたが、河合が持ち球3球のうち1球を的に入れたところ、岸は1球も成功せず敗北。自ら提案しておきながら、自慢のバント技術を発揮できませんでした」(同)

 にわかに野球経験をアピールするようになった岸だが、岩橋が休んでいる中での“野球キャラ”は、賛否両論があって当然だろう。『バズリズム02』『ABChanZoo』での言動をどう受け止めるのか、岩橋の胸中が気になるところだ。

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