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関ジャニ∞・錦戸亮、テゴマス楽曲は「手越と全然合ってない」指摘にズバリ! ファン興奮の一言

  • 2019年06月19日(水) 00:00:59
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関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月16日の放送では、「雨をテーマにした歌」特集が組まれ、音楽プロデューサーのzopp、保本真吾、多保孝一がゲストとして登場した。

 山下智久の「抱いてセニョリータ」(2006年)や、NEWS・手越祐也と増田貴久によるユニット「テゴマス」のデビュー曲「ミソスープ」(同)を手掛けたzoppは、テゴマスの楽曲「アイアイ傘」(08年)について解説。雨をテーマにした曲では、「雨+夜=別れ」「雨+雨あがり・虹=ポジティブ」のように、言葉の組み合わせによってネガティブにもポジティブにも印象を変えられるというが、雨に「傘」や「雨やどり」というワードをつけると、“出会い”を連想させるものになり、一気に“恋愛ソング感”が増すのだという。zoppによると、その手法を使ったのが「アイアイ傘」なのだとか。

 「積極さのない主人公で、その主人公がどうやったら告白できるかな?」と、奥手な人物が告白できるシチュエーションを考えた結果、zoppは「相合傘さして帰れば、さすがに告白できるでしょ?」と思ったそう。しかし、結果的に「彼はそんな相合傘の中でも何も言えなくて。本当にピュアで、ある種“チキン”な……」と告白できずに終わってしまう、切ない恋の歌になったと解説していた。

 すると「近づいた二人の 雨恋」という歌詞に注目した丸山隆平が、「“雨恋”になってるんだ、最後。うわ~ステキ!」と反応。そしてzoppから、“雨恋”という造語には「雨が欲しい」という思いと、「雨の中の恋」という2つの意味があると明かされ、丸山は「キマってるね~!」と感心する。

 しかし、村上信五は「むちゃくちゃキマってるけど……手越と全然合ってないですよね!」と鋭いツッコミ。手越は、これまで何度も女性とのスキャンダルを報じられているだけに、歌詞に登場するような“告白できない”ピュアなイメージとは程遠いだろう。ほかの出演者も「ホンマや!」「手越ではないでしょうね」とほぼ全員が村上の意見に賛同し、スタジオは笑いに包まれる。さらに、錦戸亮からは「まっすー、まっすーやね!」との発言が飛び出し、村上も「そうやね、まっすーの方やね」と納得。これには作詞を手掛けたzoppも思わず、「そうです、そうです」と乗っかり、笑いを誘っていた。

 一方で、ファンは錦戸の口から「まっすー」という言葉が飛び出したことに大興奮。ファンなら周知の通り、錦戸はNEWSの元メンバーであるため、思わず反応してしまう人が多かったのだ。ネット上では「亮ちゃんが『まっすー』って言ってくれてうれしい~!」「錦戸亮の口から『まっすー』と発せられただけで、世界は平和なのです……!」「誰よりも先に亮ちゃんがまっすーって言った事実だけで、ご飯がモリモリ食べられます」と、大盛り上がりとなっていた。

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