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コンプライアンスもどこ吹く風…詐欺集団の忘年会に出た“よしもと芸人”たち

  • 2019年06月08日(土) 00:00:33
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2011年8月23日、芸能界の重鎮だった島田紳助の黒い交際が発覚し、芸能界を引退した以来の激震が、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに襲い掛かっている。

 同事務所は6月4日付で、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也の所属契約を解消した。その理由は2014年12月27日、振り込め詐欺集団の忘年会に宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮などが参加していたことを6月7日発売の「FRIDAY」がスクープ。この仲介役で、みずからも忘年会に参加していたのが入江だった。しかも、それが事務所を通さずに自分で直接請け負った“闇営業”だったというのだ。

「自称“友達5000人芸人”として名を上げた入江は、12年からその秘訣を本にして講演をするなどの活動をしてきました。ただ、数年前から怪しい人脈とのつながりも噂されるようになったんです。それは、繁華街でヤンチャ系の人物が入江と知り合いだと言ってスマホで撮った写真を見せる。それが1人や2人なら、偶然飲食店で隣り合わせたとも思えますが、明らかに飲み会参加というのもあって“入江はヤバい”と噂されるようになり、最近では彼と距離を置く人も少なくなかったようです。入江は事務所解雇となりましたが、これだけで済むとは思えません。大先輩だった島田紳助は引退までしてケジメをつけましたからね。事務所があれだけコンプライアンスを叫んできたのにのこのこ参加した宮迫や田村なども、何らかのペナルティがあって当然でしょう」(芸能ジャーナリスト)

 今後、よしもとがどのような決着をつけるか。よもや、入江のクビだけで収束を図るようなマネはしないだろうが。

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