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『俺のスカート、どこ行った?』乃木坂46・白石麻衣の結婚相手役に「扱いが雑」と視聴者爆笑

  • 2019年06月02日(日) 00:00:58
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6月1日夜10時から第7話が放送される、古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)。視聴率は第5話8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から第6話7.3%とダウンした。同作はゲイで女装家の教師・原田のぶお(古田)が、型破りな方法で生徒たちと向き合う姿を描く。

 第6話では、豪林館学園高校2年生の進路説明会と授業参観が行われることに。生徒たちが親の話題で盛り上がる中、明智(永瀬廉)だけは浮かない表情を見せる。一方、世界史教師の里見(白石麻衣)は、父・靖夫(小木茂光)の勧めで、医師・財前(戸塚純貴)との結婚話が進んでおり、靖夫との約束で結婚後は教師を辞める予定でいた。

 保健室の養護教員・佐川(大西礼芳)を訪ねた里見は、「教師を続けたい」と本心を漏らすが、ベッドで昼寝をしていた原田に聞かれてしまう。後日、原田は里見に話を聞いてしまったことを謝罪。里見は「助けてくれるんですか?」と原田にすがったものの、「一人で頑張ってみるもんなんだよ」と言い返されてしまう。

 その晩、靖夫と財前の前で婚姻届を書くことになっていた里見だが、原田の言葉を胸に「私、書けない」と婚姻届を真っ黒に書きつぶして反発。しかし、靖夫は「こんなことしても結婚はなくならないからな」と言い、婚姻届を代筆してしまう。

 靖夫のやり方に怒りを覚えた原田は、結婚式当日にウエディングドレス姿で式場に乱入。靖夫に「子どもの幸せくらい、子どもに任せやがれ!」と激怒し、里見の手を取って学校へ戻る。ウェディングドレス姿の原田と里見に、2年3組の面々は呆然。里見は靖夫が見つめる中“幸せ”について授業を始め、「今までたくさん幸せを用意してくれてありがとう。これから私は自分の手で、幸せになろうと思っています」と語りかけるのだった。

「今回のエピソードでは、人気上昇中の若手俳優・戸塚純貴が、里見の婚約者役でゲスト出演。結婚が破談になったシーンで、『俺のこと、ちょっとは好きになってくれた?』と里見に尋ねると、『全然』『少しも』『ないかな』と即答されてしまいました。視聴者からは『好青年の医者役だと思ったら、最後は雑に扱われていて爆笑』『面白すぎる』『おいしい役だったなぁ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第7話では明智が退学届を提出し、寺尾校長(いとうせいこう)、生活指導の長井(松下奈緒)を含め、原田と話し合うことに。教師たちが明智の父・純一(板尾創路)と話したいというが、「絶対来ないですよ」という。原田らが、退学したい理由を尋ねても、明智は話そうとしない。

「次回は原田に反発する明智と、その父親の関係にスポットが当てられる様子。明智と仲違いしていたクラスメイトの東条(道枝駿佑)も、明智の複雑な家庭事情を知ることになります。ネット上では『大きな山場になりそう……』『原田先生と明智の関係に、変化が起こるのか気になる』といった声が寄せられました」(同)

 なぜ明智は退学届けを提出したのか。彼の“本心”に注目しよう。

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