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キムタクが連ドラで「天才シェフ役」挑戦に嵐・二宮が“ウズウズする”理由!

  • 2019年05月31日(金) 00:00:56
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木村拓哉の新作ドラマが決まった。10月クールの日曜劇場(TBS系)の主演で、演じるのは、パリで二つ星を獲得したレストランを持つカリスマシェフだ。木村の連続ドラマは昨年1月クールの「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)以来。日曜劇場枠は、2017年1月クールの「A LIFE~愛しき人~」以来2年ぶりになる。

「木村の役は二つ星に輝くも慢心し、店も仲間も失いドン底に落ちるが、鈴木京香扮する女性シェフとの出会いで、世界最高の三つ星レストランを作ろうと再起をはかるカリスマシェフ。フランスの三ツ星レストランでのロケも予定されており、キムタクドラマらしく金も時間もたっぷりかけた大作になりそうです」(テレビ誌記者)

 木村の新ドラマ決定を聞いて、色めき立っているであろうこと確実なのが、ジャニーズ事務所の後輩である嵐・二宮和也だ。二宮は木村と昨年公開の「検察側の罪人」で映画初共演。その際に誕生日プレゼントとして木村からとんでもない数の洋服をもらって大感激した二宮は、受けた恩を返すべく、空き時間のゲーム三昧を封印、食事など積極的にコミュニケーションをとって親睦に務めた。おかげですっかり意気投合。木村から「なり」の愛称で呼ばれる親密な関係となったのだ。

 そんな二宮は一足先に天才料理人役を演じている。17年に公開された主演映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」だ。絶対味覚を持つ料亭の料理人が行き過ぎた理想主義により客やスタッフに離反され、店をつぶしてしまう。木村の役とよく似た設定の役どころだった。

「二宮はクランクイン前、料理の監修をした服部栄養専門学校で2カ月間みっちり特訓。左利きを右利きに替えるハンデを乗り越え、プロはだしの腕前を見せていました。プライベートでは生魚が苦手、高級料理はお腹を壊す、大好物はハンバーグといういたって庶民的な味覚の二宮ですが、演技派らしく板についた天才料理人ぶりを見せ、その演技が、絶賛されたものです」(映画ライター)

 最近、お気に入りの後輩にメールや電話で演技指導したりアドバイスを欠かさない面倒見の良さが伝えられている二宮。難役挑戦の木村先輩に“恩返し”とばかりにおせっかいを焼きたくてウズウズしているのかもしれない。

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