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薄着で廊下に横たわり…嵐・松本潤が相葉雅紀を救出した北海道の夜

  • 2019年05月31日(金) 00:00:56
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東日本大震災が発生した11年から、嵐が毎年「日々是気付」をテーマに開校している「嵐のワクワク学校」。19年で9回目となり、今年はHey!Say!JUMPが助手として出演する。「時空をJUMP!~すべてが愛おしくなる修学旅行~」というお題で、大阪・京セラドーム大阪(6月22日&23日)と東京・東京ドーム(6月29日&30日)で計6公演を予定している。

 驚くべきは嵐がこの6公演を、現在真っ最中の20周年アニバーサリー5大ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の合間に行なうこと。さすがは、日本を代表するトップアイドルグループだ。

 嵐のドームツアー公演は、5月17日~19日の北海道・札幌ドームが行われたばかり。「北海道」と聞いて、苦い思い出が頭をよぎるのは相葉雅紀だろう。

「かつてコンサートツアーで北海道に行ったとき、相葉はトンデモ体験をしているのです。11月の北海道、寒い夜に下半身はアンダーウェア1枚、上半身にTシャツ1枚で廊下に閉め出されてしまったんです。寝ぼけたままトイレに行って、家なら出て右が寝室なのを体が覚えていて、右に出てしまった。バタンと扉が閉まった瞬間、そこが家ではなくホテルで、しかも廊下に立っていることに気がついたとか。当然、カギは持っておらず部屋の中。扉はオートロック。見事に閉め出されました」(エンタメ誌ライター)

 相葉が変人ぶりを発揮したのは、そのあとだ。なぜか、体を小さくして、廊下で寝てしまったのだ。この世紀のピンチを救ったのが、松本潤。偶然通りかかり、起こしてくれた。

「マツジュンからすれば、恐怖以外の何ものでもなかったそうです。そりゃそうでしょう。飲み物を買おうと廊下に出たら、メンバーが死んでいるんですから(笑)。おかげで相葉さんは、温かい部屋に帰還できたそうです」(前出・エンタメ誌ライター)

 相葉と松本は、嵐が結成される前の98年に公開された映画「新宿少年探偵団」で共演。同じJr.仲間だった横山裕とのトリプル主役で、以降20年以上にわたってメンバーとして時代を創ってきた。

 思春期のころ、相葉が「少年ジャンプ」の横に堂々といやらしい雑誌を置いていたことも、松本は知っている。当然、家族全員とも親しい。

 そんな松本がアラフォーになって、ズボンをはいていないメンバーを救うことになるとは。幸いにも今回の札幌ドーム公演では、悪夢再来とはならなかったようだ。

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