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前澤友作社長「100万円お年玉またやる」発言もネットの反応は冷ややか?

  • 2019年05月08日(水) 00:00:01
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ZOZOの前澤友作社長が5月4日、自身のツイッターを更新し、所蔵する美術作品数点をオークションに出品することを明らかにした。

 前澤社長は「アート作品を5月16日のサザビーズオークションに数点出品します。大切に引き継いでくださる方にお譲りします」という一文とともに、アンディ・ウォーホルの「FLOWERS」と、エド・ルシェの「BONES IN MOTION」の画像を投稿している。

「どちらも現代アメリカンアートを代表する芸術家です。オークションに出品されるのがこの2点なのか、他にもあるのかはわかっていませんが、突然の出品表明に動揺する声もあがっているようです」(芸能記者)

 ネット上では、「いよいよ本業の資金繰りが危うくなってきたのかな」「調子に乗っていたしっぺ返しだな」「売らないって言ってたはずなのに…これじゃあ宇宙旅行も厳しいかも」「大切に引き継ぐ? 自分自身が美術品を大切にしてないのでは?」と言った反応が起きている。

 ところが、前澤社長は翌5日、この一連の動きを取り上げた「デイリースポーツ」の記事にリツイートする形で「100万円お年玉またやるのにお金必要なんだもん」とツイートし、話題を呼んでいる。

 ネット上では「お年玉企画、またやる気なんだ(笑)」「お年玉企画をやるのは本人の勝手だけど、そのために美術品を処分するなんて、かなり無理してるんでしょうかね」などの声が、ネット上には上がっている。

「今年初頭に、話題を振りまいたお年玉企画でしたが、残念がら本業に良いメリットは与えていません。業績も悪化を示す事実が次々と明るみになっている状態。前澤社長のような立場の人がツイッターなどSNSを使うとき、本業の宣伝効果を真っ先に考えると思うのですが、このお年玉企画も含め、前澤社長の場合、SNSでの発信が本業に悪影響を及ぼしてることが指摘されていますから、使い方を考えたほうがいいかもしれません」(前出・芸能記者)

 所蔵芸術作品のオークション出品、そして再びのお年玉企画が、イメージアップにつながるのか、現状ではポジティブな見通しは望めなさそうだ。ZOZOの業績回復、そして前澤社長の再浮上はあるのだろうか?

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