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KAT-TUN・亀梨和也『ストロベリーナイト・サーガ』大コケ、「数字取れない」評に同情も

  • 2019年05月03日(金) 00:00:59
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KAT-TUN・亀梨和也、二階堂ふみがダブル主演中の連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の視聴率が1ケタ台を連発している。同ドラマに対し、ネット上でネガティブな意見が飛び交っているが、業界内には亀梨に“気の毒”と同情の声も上がっているという。

「同ドラマは、2010~13年にかけて竹内結子が主演を務めた『ストロベリーナイト』シリーズのリメーク版。竹内が演じていた女刑事・姫川玲子役を二階堂が引き継ぎ、西島秀俊が演じていた姫川の部下・菊田和男役を亀梨が演じています。前作の主人公は姫川だけでしたが、今作は姫川&菊田のダブル主人公に変更され、俳優だけではなく役柄の設定も変わりました」(芸能ライター)

 そのほかのキャストも一新して放送を開始した『ストロベリーナイト・サーガ』だが、初回から平均視聴率が7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、続く第2話は6.4%、現時点での最新話となる第3話は6.6%と低迷状態にある。

「放送前から、ネット上には『ストロベリーナイト』のキャストを総入れ替えした同作に拒否感を示す書き込みが噴出しており、放送開始後も案の定ブーイングの嵐。また、亀梨に関しては『菊田の存在感が薄い』『わざわざダブル主人公にした意味がある? どう見ても二階堂が主役で、亀梨は脇役だけど……』『菊田のインパクトがなさすぎて、ただのおとなしい亀梨本人に見える』『二階堂はミスキャストだと思ったけど、亀梨はそもそも不要だった』などと言われる始末です」(同)

 ネット上では亀梨に厳しいコメントが続出しているが、業界関係者からは同情の声も聞かれる。

「ジャニーズ事務所内における亀梨は、優等生的な存在。プライベートでは深田恭子との熱愛報道などもありましたが、“女遊び”のウワサはあまりなく、仕事に真面目に取り組むので『藤島ジュリー景子副社長のお気に入り』として知られています」(テレビ局関係者)

 しかし、昨年1月期に亀梨が主演を務めた連ドラ『FINAL CUT』(同)も、全話平均視聴率が6.9%と不発に終わっており、『ストロベリーナイト・サーガ』の現状を考えても、2作連続“大コケ”となる可能性が高い。

「視聴率が取れないのは、亀梨本人の実力というより『フジテレビのドラマ』という部分が大きいでしょう。一時期に比べ、最近は復活傾向にあるフジドラマですが、『月9』枠以外はまだまだ低視聴率が目立ちます。そのため、一部業界関係者の中には『亀梨が主演でも、日本テレビなど他局のドラマであればもっと視聴率が取れるのでは?』と指摘する者も。KAT-TUNは『充電期間』を経て、昨年再始動したばかりとあって大事な時期ですし、亀梨個人も大ヒットドラマに巡り合えるといいのですが……」(同)

 低空飛行を続ける『ストロベリーナイト・サーガ』だが、亀梨は爪痕を残せるのだろうか。

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