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石原さとみ&綾瀬はるかをつけ狙う「カメラ包囲網」(3)30代になっても人気は衰えず

  • 2019年04月29日(月) 00:00:32
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ポスト吉永小百合の清純派女優として、その王道を歩んでいる綾瀬。だが、それでも圧倒的なおじさま族の人気を獲得しているのは、引き締まったボディには不釣り合いな、隠しきれないほどの豊満なバストにある。先頃、春の新生活シーズンを迎え、再びオンエアされているパナソニックの衣類スチームのCMではタンクトップ姿となり、Fカップの横アングルをこれ見よがしで披露してくれているが、このサービス精神も大きな魅力だ。大手広告代理店関係者が打ち明ける。

「現在11社と契約中の綾瀬は、女性芸能人で最もギャラが高い、1本5000万円クラスです。特筆すべきは、コカコーラのCMの艶姿。アメコミヒロインに扮したピッチリ黒スーツ姿でムチムチボディを披露しています。彼女はアクションが大好きなので、現場でもノリノリ。ただ、アクション女優のイメージが付きすぎることを事務所は嫌っているようですが」

 対する石原は、03年に発売したファースト写真集を電子版で復刻させている。東京・神田神保町のお宝書店「文献書院」の峯岸隆人氏が説明する。

「あとにも先にも、名前の知られていない新人女優がいきなり大手出版社から写真集を出したのは彼女くらいでしょう。強烈な印象が残っています。中身は、当時16歳の石原さんが砂浜や雪原を走り回る、みずみずしい素顔を捉えた写真集でした。ドレスやセーラー服姿もある貴重なもので、今でも人気が高い。復刻されることは非常に珍しいことだと思います」

 かつて石原と綾瀬は、深田恭子(36)とともに「ホリプロ3人娘」として将来を嘱望されてきたが、綾瀬はデビュー当時、売れないグラビアアイドルとして地道に活動し、バラエティー番組のダイエット企画で不本意な水着姿を披露していただけに、現在は肌の露出を控えめにした仕事中心の生活。だが、石原はここにきて、仕事に対するスタンスが変化してきたと明かすのは、芸能デスクだ。

「石原は昨年デビュー15周年を終え、一区切りがついたと考えているようです。もともと石原は結婚願望が強く、デビュー当時のインタビューでは20代のうちの結婚を目標にしていた。その後、仕事が乗ってきたので早婚は実現しませんでしたが、30代前半には結婚して子供も欲しいのが本音です。当初は格差交際と言われた前田氏も本を出版し、テレビ番組に出るなど認知度がアップ。もちろん女優をやめることはないが、一部で噂される彼女の誕生日であるクリスマスイブより入籍が早まるかも」

 まさに30代を迎え、人生の岐路に立つ石原と綾瀬。公私ともに充実したプライベートの隙を狙うカメラ包囲網との攻防は、まだまだ続きそうである。

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