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嵐・櫻井翔が青春時代に愛したアーティストは…親子2代で「大好き!」

  • 2019年04月29日(月) 00:00:57
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 嵐の結成20周年を祝う5大ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」が4月13日、愛知・ナゴヤドームで再開した。アニバーサリーのドームコンサートは、全50公演で総動員数237万5000人を予定。嵐がトップアイドルであることを改めて見せつける。

 そんな嵐のちょうど10年先輩にあたるのが、大物アーティストのDREAMS COME TRUE。今年は結成30周年メモリアルだ。節目の年にデビュー時から続けている4年に一度の大規模ツアー「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019」を開催する。

 嵐とドリカム。音楽番組でしか接点がないと思われがちだが、櫻井翔と中村正人はかねてから2人きりで食事に行くほど、昵懇な間柄だ。本人たちいわく「マブダチ」だという。

「嵐の影響力の大きさを考慮して、中村は櫻井がドリカムのファンであることを他言しませんでした。ファンはドリカムを『ドリ』と愛情を込めて呼ぶのですが、櫻井もずっとこう呼んでいるそうです。好きになったのは、まだジャニーズJr.だったころ。WONDERLANDを観るために、わざわざ大阪まで行ったほどです」(芸能ライター)

 櫻井が中村&吉田美和とプライベートで初めて食事をしたとき、吉田がその場でバースデーソングの定番である「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」を独唱してくれた。櫻井は万感の思いだったが、同席していた30年来の親友が落涙したため、グッと涙をこらえたエピソードがある。

「両親を横浜アリーナのライブへ連れて行ってあげたこともあったそう。行きの車内で親が、『昨日カラオケで“未来予想図II”を練習したんだけど、歌ってくれるかなぁ』と言ったほど、親子2代のドリマニアです」(前出・芸能ライター)

 今でもカラオケで歌われている「未来予想図II」は、初リリースから今年でちょうど30年。不朽のラブソングと言っていい。

 櫻井は旅行する際の車内で必ず、89年にリリースされた大ヒットソング「うれしい!たのしい!大好き!」をかける。サビまではフルボリュームだが、その次は消音にして櫻井が歌うのだという。ライブのときの吉田をマネしたものだ。

 結成20年の嵐と30年のドリカム。同じくドームクラスの会場で祝える幸せを、櫻井は噛みしめているかもしれない。

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