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ジャニーズWEST・重岡大毅、「国民の孫」に!? 職人に弟子入りして見えた“才能”

  • 2019年04月17日(水) 21:00:59
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ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。4月13日深夜の放送では、重岡大毅が日本の伝統文化を極める新企画が放送された。

 これまで重岡は、マイナースポーツに挑戦し“日本代表”を目指すコーナーを担当していたが、今回からは新しいミッションとして、絶滅危機にある日本の伝統工芸技術を学んでいくことに。作務衣姿の重岡が向かったのは、兵庫県・小野市。ここは「播州そろばん」の町として有名で、最盛期の1960年ごろには年間300万丁の生産量を誇っていたが、電卓の普及や後継者不足により、現在、生産が危機的状況となっているという。

 重岡は、15歳でこの道に入り、今年で78歳になる職人・宮本さんを訪ね、人生初のそろばん作りに挑戦。作業は分業制で、すでに別の職人により柘植の木で作られた「珠」を、そろばんに組み立てるところから教えてもらうことになった。

 まず最初に、珠をひごに通すところから。スムーズに通すためには微妙な調整が必要となり、その作業を見ていた重岡は、「僕みたいな素人がやってもうまくいかないんですよね?」と弱気。しかし、宮本さんはあっさり「いや、誰でも(できる)!」と答え、重岡が思わず「できんの!?」と拍子抜けする一幕が。宮本さんの一言で、一気に“伝統工芸”に対する緊張がほぐれたようで、重岡は積極的に取り組んでいた。

 次は、枠に等間隔の穴を開ける作業。宮本さんの素早く正確な手さばきを見た重岡は、「これはさすがに俺、できないですよね?」とまたも諦めそうになるが、ここでも宮本さんは「できます! できます!」と促し、重岡も枠の穴開けに挑戦。宮本さんからコツを教えてもらい、真剣に作業を続けていくうちに、次々と技を習得する重岡。宮本さんから「明日から私の“弟子”やね!」とお墨付きをもらい、重岡も「モノづくりって楽しい!」と、やりがいを感じている様子だった。

 宮本さんからそろばん作りの極意を学び、新企画を無事に成功させた重岡。視聴者からは、重岡と宮本さんの様子がまさに「おじいさんと孫」に見えたようで、「WEST×子どもも最高だけど、WEST×お年寄りも最高!」「シゲちゃんが完璧に“いい孫”だった(笑)」「国民の孫感すごいな!」との感想が。このコーナーの見どころは、伝統工芸の内容だけでなく、どうやら重岡の“いい孫”感を堪能するところにありそうだ。

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