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【フライデー】関ジャニ∞・村上信五、「昔からそんな感じ!?」と小学生時代の“戦略家”ぶりに共演者感心

  • 2019年04月17日(水) 00:01:57
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関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務めるラジオ『村上信五くんと経済クン』(文化放送、4月13日放送)にて、バスケットボールについて熱く語る場面があった。

 共演の文化放送・長麻未アナウンサーから、「村上さんは最近の印象ですと、サッカー大好きな感じがするんですけども。子どもの頃は?」と質問され、村上は「子どもの頃、最初に習い事というかスポーツ……月謝払って始めたんは、ミニバスケットボールやったんですよ」と返答。また、バスケを選んだ動機については「野球は小学校の時に人気。これもう、幼稚園からやってる人がすごい、と。サッカーもそうやって……」と、野球やサッカーは幼少時から始めている人が多い人気のスポーツだったため、「今から参戦しても遅い」と考えたよう。

 そこで村上は、野球やサッカーに比べて人気がなかったバスケに狙いを定め、「この競技やったら、目立てるんちゃうか」と習い始めたそう。その話を聞き、スタッフが「昔からそんな感じだったんだ!?」と村上の“戦略的”な思考に感心すると、村上は「そうでなかったら、こんなとこ座ってませんからね!」と胸を張り、スタジオの笑いを誘った。

 小学校でミニバスケを2年間続けていたおかげで、中学校に入ってからは「そらもう、開幕スタメンですよ!」と、戦略通りに活躍できたという村上。しかし、背丈は小さかったといい、「俺、150(cm)なかったんですよ。中学の時は、夢は大きくNBA(北米で展開する男子プロバスケットボールリーグ)だったんですけども……。そっから間違って、芸能の道に入っていくっていうことだったんですけど」と語り、一時はかなり真面目にバスケと向き合っていたものの、身長を理由に断念したことを明かしていた。

 「スポーツの最初。入り口はバスケットやったんです」という村上に、長アナが「そんなに熱い思いだったんですね」と感心すると、村上は「マイケル・ジョーダン全盛期ですからね!」と熱くなり、そこからしばしバスケ談義に。「当時、エアジョーダン(バスケットシューズ)欲しかった! 買えへんかったけど……」と懐かしそうに語るなどし、“バスケ好き少年”の面影が見える放送だった。

 村上は雑誌のインタビューなどで、バスケの練習に励んでいた学生時代をよく振り返っているため、サッカーと並ぶバスケ好きだということは、ファンにも知られている。しかし、野球やサッカーに比べ“マイナー”だったことがバスケを選ぶ理由だったとは、「さすがは戦略家の村上!」と驚いた人も多かったのではないだろうか。

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