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「緊急取調室」初回視聴率15%超! かっこいいセリフも話題、人気の理由は"ハンサム女優"の起用?

  • 2019年04月16日(火) 21:00:12
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木曜ドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の第1話が11日に放送され、平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 2014年から放送された人気刑事ドラマシリーズの第3シーズンである。警視庁捜査一課の「緊急事案対応取調班」に配属された女刑事、真壁有希子(天海祐希)がチームのメンバーと力を合わせ、凶悪事件の犯人たちと対峙し真実を明らかにしていくというストーリーだ。

 主演の天海を始めとする女優陣のクールな演技に注目が集まっている。第1話では、実力派女優の浅野温子が、主人公と対峙する女刑事でより地位が上の役職としてゲスト出演し、天海と舌戦を繰り広げた。視聴者からはSNSを中心に「天海祐希のきりっとした男前な雰囲気がたまらない」「最後のシーンで見せた、天海祐希の悔し気な表情が胸に刺さった」「浅野温子の“地位なんかいらない”ってセリフカッコいい」との声が寄せられた。

 一方、「天海祐希っていつも同じような役ばっかりで飽きる」「気迫がありすぎて、周りの俳優陣とのバランスが悪い」との厳しい指摘もあった。

 「天海は元宝塚のトップスターで、女性からの支持が厚い女優です。浅野も、男に媚びないサバサバしたキャラが売りの女優です。2人とも女性ファンが多く、演技力も高いことが、今回の高視聴率の理由でしょう」(ドラマライター)

 さらに、本作の主題歌「Prime Numbers」を歌うのは、2012年放送の天海主演ドラマ「カエルの王女さま」(フジテレビ系)でも主題歌「Shine」を担当した女性アーティスト、家入レオである。家入と天海は7年ぶりのコラボということで、両者のファンからは「懐かしい!」「この2人のコラボ最高!」との歓喜の声が寄せられている。

 「家入も、天海と同じく凛とした雰囲気が人気のアーティストですから、彼女の歌を主題歌に起用したのも勝因の1つです」(前出のライター)

 第2話ではSKE48のエース、松井珠理奈の出演が決まっている。今後も女優陣の演技に期待したい。

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