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「きのう何食べた?」も好評!西島秀俊の“コンプレックスは手相”の深意

  • 2019年04月16日(火) 11:00:50
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4月5日深夜に放送された第1話が、ツイッターの世界のトレンド1位になる盛り上がりを見せた、西島秀俊と内野聖陽のW主演ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)。

 同作は「モーニング」に連載中で、単行本累計発行部数500万部を超える、よしながふみの同名コミックの実写ドラマ。2LDKのアパートで同居する料理上手で几帳面な倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)の日常を描いている。

「初回平均視聴率は3.2%と上々の滑り出しで、放送時から2人の同性の恋人同士による掛け合いが《癒される》と大反響。《原作の再現度が非常に高い》と絶賛する声も相次ぎ、ついにはトレンド1位入りを果たしたんです」(テレビウオッチャー)

 2話目以降もSNS上をにぎわせそうな勢いだが、西島といえば1月期のドラマ「メゾン・ド・ポリス」(TBS系)でシェアハウスの雑用係、3月末に放送された2夜連続スペシャルドラマ「名探偵・明智小五郎」(テレビ朝日系)ではメインの明智役、そして今回の同性好きの男性と、幅広い役をこなす実力派。しかし一方で、意外な“コンプレックス”を明かしている。

「公開中のディズニー映画『ダンボ』の日本語吹き替え版での声優も務めている西島は、その宣伝のために関西ローカルの情報番組『おはようコールABC』(朝日放送)に出演。大きな耳にコンプレックスを持つダンボにちなんで自分のコンプレックスについて聞かれ、答えたのが“手相”だったんです」(テレビウオッチャー)

 普通、手相で言うと感情線、頭脳線、生命線の3本があるのに、西島は2本しかないという。それが相当にイヤなようで、言っておきながら放送では手のひらを見せずに、どの線が無いのかも明かさなかったほどだ。

「占いの世界では、手相が薄い、または無いことは珍しいことではなく、突然現れることもあるそうです。ただし見方としては、どこかに弱みがあったり、決断力に欠ける面があるなど、やはりマイナスなイメージが多いとか。ひょっとすると西島は、いろいろな役をこなす一方、それが“迷走”とみなされるのが嫌なのかもしれませんね」(夕刊紙記者)

 そんな話を聞くと、今度からその手のひらが気になって、ドラマに集中できないかも。

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