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元乃木坂46・衛藤美彩と西武・源田壮亮“熱愛報道”の違和感……「新潮は乃木坂に甘い?」

  • 2019年04月15日(月) 12:00:56
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先月末に乃木坂46を卒業した衛藤美彩とプロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手の交際が発覚した。12日付の「デイリー新潮」(新潮社)などが報じている。記事によると、野球ファンで知られ、『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の月曜キャスターを務める衛藤が、源田のインタビューを行ったのをキッカケに交際へ発展したという。

「衛藤と源田はともに1993年生まれで、出身も同じ大分県ということで意気投合したようです。昨秋から2人で会うようになり、衛藤の乃木坂卒業を待って、今月から真剣交際がスタートしたそうです」(芸能記者)

 衛藤は大分のローカルアイドルグループChimo(チャイモ)のメンバーとして活動後、上京してからは2011年7月に「ミスマガジン」でグランプリを受賞。同年8月、乃木坂の1期生オーディションに合格する。グループ在籍時は選抜の常連で、人気メンバーの1人だった。

「乃木坂メンバーの多くは、グループ加入前は芸能活動歴のない素人か、子役やローカルアイドル出身のセミプロ。そんな中、ミスマガジンの衛藤は乃木坂に加入する前から写真集を出すなど、バリバリの現役タレント。グループの中で唯一、芸名を名乗ること(本名は実彩)やTwitterのアカウントを持つことが許されるなど、特別待遇を受けていました。それだけ運営の期待も大きかったわけですが、グループ発足から2年間は表題シングルには選抜されない、「アンダーメンバー」に甘んじていました。当時、同学年の白石麻衣、松村沙友理、橋本奈々未(引退)の3人が“御三家”として注目を集めていたことにも、忸怩たる思いがあったようです。その後、握手会の対応のよさで人気を集め、選抜に定着するのですが、一方で『我が強すぎる』という現場の声も聞かれました」(同)

 そんな衛藤だが、気になるのは2人の交際が始まった時期。恋愛NGの乃木坂を卒業してからスタートした、というのは、いかにも都合がよすぎないか。

「底意地の悪い記事で知られる『新潮』としては当然、そのあたりをツッコんできそうですが、一切触れずに、記事はむしろ美談仕立て。そもそも、『新潮』は乃木坂に甘い。先月、メンバーの生田絵梨花の写真集『インターミッション』(講談社)の売れ行きを報じた際も、生田のミュージカル女優としてのポテンシャルを称える礼賛記事でした。また、昨年8月に結婚した元メンバーの畠中清羅についての報道でも、スキャンダルでグループを実質クビになった彼女の過去に触れることなく、祝福一色でした。もっとも衛藤の場合は、『新潮』の直撃にも丁寧に対応して、正直に交際を認めていますし、同い年で同郷の2人の交際にスキャンダルの匂いはないですからね。交際時期なんて、野暮なことには触れなかったのでしょう」(同)

「新潮」の取材に対して、衛藤は「付き合い始めたばかりですし、結婚などはまだ考えていません」と語っているが、記事からうかがえる彼女の様子からは、結婚もそう遠くはなさそう。2人の地元ファンにとっては、喜ばしいニュースに違いない。

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