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大沢たかお“30キロの矛”を片手で軽々!映画「キングダム」で見せた役者魂

  • 2019年04月15日(月) 11:00:15
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言われたい放題の陰で実はとてつもなく努力していた?

 山崎賢人主演映画「キングダム」の公開直前イベントが4月8日に都内で行われた。同イベントには山崎をはじめ、吉沢亮、橋本環奈ら一部のメインキャストが登場している。

 同作は累計発行部数3600万部を誇る人気漫画が原作。中国春秋戦国時代を舞台に大将軍になる夢を抱く少年・信(しん)と、中華統一を目指す清国の若き王・えい政の活躍を壮大なスケールで描いた作品だ。

 今回のイベントで山崎は撮影現場を振り返り、「現場で一人だけ人間じゃない人がいると思った」と語り、笑いをとる一幕があった。

 山崎が“人間じゃない人”と話したのは信も憧れる伝説の代将軍・王騎を演じた大沢たかおだ。

「王騎は同作でトップクラスの戦闘力を誇る大柄なキャラクターとあって、王騎を演じるにあたって、大沢は体重を15キロも増量。実は元々マッチョボディの大沢は朝からステーキを食べたりと、野菜を食べない食生活を送っていることをバラエティ番組で明かしていましたが、そこからさらに15キロ増量ですから、とんでもなく努力したことでしょう。というのも、出演キャストが発表された際、最もミスキャストを指摘されたのは大沢でした。大沢も原作ファンからの指摘をはね返して役者魂を見せつけてくれましたね」(エンタメ誌ライター)

 また、今回のイベントでは一部の原作ファンから「王騎を演じてほしい」という声が上がっていたあの男も登壇していた。

「人気お笑い番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『キングダム』特集回で王騎の扮装を披露して、完成度が絶賛されていた平成ノブシコブシの吉村崇も、『キングダム』大好き芸人枠としてゲスト出演していました。吉村自身、同作の中で最も好きなキャラクターは王騎ということもあり、劇中で大沢が使用していた長さ4メートルの矛を持たせてもらう場面がありましたが、『めちゃくちゃ重いんだけど、コレ』と、本音を漏らしていましたね。なんとその重さは30キロ。それを大沢は片手で振り回していたというか驚きです。思わず、吉村も『人間じゃないっすよ』とコメントしていましたが、このやりとりだけで大沢としては一矢報いたような形になりますよね」(前出・エンタメ誌ライター)

 公開が迫る中、大沢がその役づくりと演技力で原作ファンを見返すことができるのか注目だ。

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