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TOKIO・松岡昌宏、「平成の火野正平」を発表! “平成の近藤正臣”は中村倫也と断言

  • 2019年04月10日(水) 20:00:59
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TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。4月7日の放送では、松岡が好きな俳優・嫌いな俳優について明かす場面があった。

 時代劇好きで松岡と同い年だというリスナーから、「CS時代劇専門チャンネルばかり見ていて、好きな俳優は蟹江敬三さん、本田博太郎さん、火野正平さんなど。そのため同僚と話が合わない」という旨のメールが届いた今回の放送。これを読み上げた松岡は、「言ってることわかりますけどね、僕はね」と同意しながら、名前の挙がった蟹江や本田を「ま~、ステキな役者さんですよね!」などと絶賛した。

 さらに「俺の好きなタイプの役者さん」として火野の名前を挙げ、「火野正平さんみたいに、ちょっと飄々とした中にちゃんと筋が通った芝居できる人って、なかなか少ないなあ、とかって思ってて。まあ、難しいんだよね。そういうアプローチの仕方って」としみじみ。そして、ある俳優を見た時に「うわ~出てきた! 平成の火野正平が」と思ったそう。それは、『3年B組金八先生』(TBS系)や『釣りバカ日誌』シリーズ(テレビ東京)などの人気ドラマにも出演する濱田岳で、「『すげーな、この子は』っていうのは、子役ちょっと過ぎたくらいにもう思ったね」と、以前から目をつけていたと明かした。

 さらに松岡は「俺、ここんとこ、ずーっと、ある俳優さんを見ててね。カッコいいなあ、カッコいいなあって思う人がいて。『うわっ、平成の近藤正臣が現れた』みたいな」と話し、その俳優がブレーク中の中村倫也であることを告白。中村について、「自分より年下ですけども、もういかに、歳なんていうのは関係ないかっていうのがわかるね~」とベタ褒めしながら、「彼、カッコいいよね。あの流し目カッコいいよね。俺、彼にあの役やってもらいたいな……土方歳三! すげえ似合うと思うよ」と熱弁。

 さらに松岡は、自分の好きなタイプの俳優は「自分にない部分を持っている人」が多いと分析し、ジャニーズの後輩で言うと、V6・森田剛や、嵐・櫻井翔がそれにあたるという。一方で、嫌いな俳優のタイプについては「俺に似てる人(笑)」と松岡。その理由については、「世の中に俺は2人いらないんだよね(笑)。だからイラッとするのかもしれない」「その人の嫌な部分って、実は俺の持ってる自分が一番嫌いな部分だから。そこが見えたからちょっと鏡みたいになるから、嫌いなのかも知れない」と、松岡らしい結論を出していた。

 松岡のイチ押し俳優、および嫌いなタイプの俳優を知ることができ、貴重な放送回だったといえるだろう。

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