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窪田正孝「ラジエーションハウス」好スタートも視聴者から上がった“不満”

  • 2019年04月10日(水) 07:00:56
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 窪田正孝主演のフジテレビ月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が4月8日に放送され、初回の平均視聴率は12.7%だった。

 物語は、レントゲンやCT、MRIなどの診査画像から病源の所見を得る診療放射線技師と画像診断をする放射線科医の活躍を描く。

 主人公の五十嵐唯織(窪田)は、幼き日の初恋の相手との約束を守るため医師免許を持っていながら、診療放射線技師となり天才的な読影技術とセンスを持つ。ヒロインの甘春杏を演じるには本田翼。ほかに広瀬アリス、遠藤憲一、和久井映見らが脇を固める。原作は横幕智裕氏、作画・モリタイシ氏による、すでに7巻が発売されている連載中の漫画だ。

 初回の数字は及第点の好スタートを切ったが、視聴者の感想としては「序盤の主人公のポンコツエピソードがダラダラ長すぎて、そこでリタイア」「シナリオが不自然なのか、役者がヘタなのか、スタッフが手抜きしたのか、よくわからないけど退屈なドラマ」「テンポ悪いし演出古臭くさい」など不評ばかりが目立つ。

「五十嵐が甘春に再会するシーンで抱きついたり、ヒップに触ったりという演出がありましたが、原作にはありません。脚本は大北はるか氏ですが、同局での過去作『グッド・ドクター』でも、原作である韓国版とも、そのリメイクである米国版とも内容を変えていました。患者が急変しているのに、病院のスタッフらの緊張感が伝わらず、スピード感もありませんでした」(ドラマウオッチャー)

 漫画のファンからも“原作と違う”と指摘された今作。果たして2話以降もこの数字をキープできるのだろうか。

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