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「3年A組」菅田将暉、撮影現場で好感度を“爆アゲ”させた気遣い

  • 2019年03月14日(木) 12:00:24
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イケメンなのは外見だけではなかった!

 菅田将暉が3月10日に最終回を迎えた主演ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)の撮影現場で見せた気配りについて、発売中の「女性セブン」が報じて、大きな反響を得ている。

 同誌によれば、2月上旬に行われた同ドラマの撮影で、菅田は自身の出番がないにも関わらず、ロケ現場を訪問。昼休憩で豚汁のケータリングが用意されていたというが、菅田は配給スタッフと一緒に早朝から作業して、仕込みから手伝っていたとのことだ。

「その日の菅田はニット帽にマスク姿という、いかにも怪しげな見た目だったようだが、共演者やスタッフも気付いていなかったということです。本人なりに、気付かれないようにという配慮もあったのでしょう。それでも、それが菅田本人と分かったことで現場は盛り上がったといいますから、結果オーライでしょう」(エンタメ誌ライター)

 また、撮影前には毎回必ず、50人前後のスタッフと共演者1人1人に、それぞれの“目を見て挨拶”するというルーティンを菅田がこなしていることも同記事で紹介されており、そこでまた現場は引き締まるのだとか。

 この報道にネット上では「演技も上手いし、気配りもできるなんて言うことなしだな」「このエピソードでより菅田さんが好きになった」「若いのにしっかりしてるな」などといった声が上がっており、菅田の好感度は爆上げとなったようだ。

「同作は菅田にとって民放プライムタイム帯初主演作ということもあって、現場を盛り上げようと気合いが入ることは当然のことでしょう。それに、座長である主演の俳優が共演者やスタッフの士気を上げようと積極的に差し入れをしたりすることはよく見られる光景でもあります。しかし、26歳の若さでここまで気配りが出来ているのならば、言うことはないでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 3月1日に行われた「第42回日本アカデミー賞授賞式」ではプレゼンターとして登場して、新人俳優賞を受賞した同世代の受賞者たちに祝福の言葉を送っていた菅田。

 同世代でありながら、受賞者たちよりも「1つ上のステージ」にいるように見えたのは、こうした意識の高さからなのかもしれない。

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