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「これで何回目?」『グッドワイフ』なかなか姿を現さない“黒幕”に視聴者もうんざり!?

  • 2019年03月11日(月) 22:00:23
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3月10日に、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第9話が放送。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録したものの、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.5%、第6話9.5%、第7話8.9%、第8話8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタで推移している。

 夫・蓮見壮一郎(唐沢寿明)が巻き込まれた汚職疑惑の真相を明らかにするため、その弁護を担当することを決めた蓮見杏子(常盤)。壮一郎に匿名で情報を提供してきた人物を探し出す目的で、杏子は壮一郎の不倫相手・遠山亜紀(相武紗季)と対面した。

 第8話では、独り身だと思っていた亜紀には離婚歴があり、難病を抱える娘がいることが発覚。亜紀は娘の心臓移植費用を政治家の南原次郎(三遊亭円楽)から受け取り、壮一郎の社会的信用を落とすべく、指示通りにハニートラップを仕掛けたと打ち明ける。壮一郎は亜紀と一夜を共にしたと思い込んでいたが、実際は亜紀が薬を盛っただけで、全てを自白した亜紀は、南原への不正の証拠を杏子に渡すと約束した。

 しかし翌日、亜紀は待ち合わせ場所に着く前に階段から転落して入院。意識不明の重体となり、資料が受け取れなくなってしまう。不審に思った杏子は、自分や壮一郎の周辺にいる人物が、情報を流しているのではないかと疑い始める。

 壮一郎の不倫がハニートラップだと知った同僚でライバルの朝飛光太郎(北村匠海)は、汚職も不倫も無実だったら、杏子が弁護士を続ける理由がなくなると気づいた。それを聞いた同僚の多田征大(小泉孝太郎)は、南原の関係者から入手した情報を隠蔽。翌日になってから杏子に渡すが、その様子を怪しんだ検事・佐々木達也(滝藤賢一)は、偽者の文書の可能性もあるかもしれないと杏子に忠告する。

「壮一郎を陥れた人物が誰なのかは、ドラマの第1話からいまだ謎に包まれたまま。なかなか姿を現さない“真の黒幕”については、視聴者から『ややこしくてついていけない』『黒幕登場! みたいな思わせぶりな展開、これで何回目?』『誰が敵でも、もう何も驚かないかな……』と厳しい声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、壮一郎と杏子が一連の事件を計画した“裏切り者”と対峙。一方、法律事務所では杏子と光太郎の本採用対決にも決着がつく。事件が解決に向かう中、あることがきっかけで、多田から杏子に宛てた留守電メッセージを壮一郎が消したことがバレてしまう。夫婦の間に再び亀裂が入り、杏子は多田と急接近することに。

「多田が杏子への思いを打ち明けてから、視聴者の間でも多田派と壮一郎派で意見が分かれている様子。『不倫が無実なら、元の幸せな家族に戻ってほしい』『一番杏子を支えてきたのは多田先生』とさまざまな意見が上がっていますが、この三角関係にはどんな結末が待っているのでしょうか」(同)

 壮一郎や多田以外にも、杏子の周囲には秘密を抱えた人物ばかり。次週の展開からも目が離せない。

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