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梨花、ブランドショップ全店閉店……「質悪い」「高い」よりも、ワンマンぶりが衰退原因!?

  • 2019年03月11日(月) 12:00:26
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3月2日、タレントの梨花がInstagramで、自身が手がけるブランド「MAISON DE REEFUR」を年内で全店舗閉店すると発表し、話題になっている。

「MAISON DE REEFUR」は2012年4月に東京の代官山に1号店をオープン。開店当初は盛況で、年間35万人が来店するなどの成功を収めていた。その後、タカシマヤ ゲートタワーモール店やルミネエスト新宿店、池袋パルコ店、ルミネ横浜店、博多店と続々と店舗を増やしていたが、オープンから約7年でピリオドを打つとのことだ。

 その理由について、梨花は「目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めてこの大きなビジネスを保つことが、とても難しいと感じるようになりました」と率直な気持ちを吐露。「これから残りの人生を どう生きていきたいかを考えるようになった時、 ここで一度立ち止まり、この先をもう少しゆっくりと歩んでいきたいと思うようになりました」と明かしている。

 この発表を受け、ネット上では「これだけファストファッションがあればね。梨花のブランド高いもん」「ペラペラの服をぼったくりみたいな値段で売ってたもんね。2万円のジーンズをメルカリで譲ってもらったけど、驚きのペラさだったよ!」と値段の高さを指摘する声や「ハワイに行っちゃった時点で厳しいと思った。日本の流行りを肌で感じなきゃ」といったライフスタイル優先の姿勢に疑問を呈する声も出ていた。

「むしろ、よく続いたほうだと業界では言われていますよ」と語るのは、某フッァッション誌の編集者。

「梨花さんのワンマンぶりは昔から有名。撮影現場で気に入らないカメラマンを怒鳴りつけて帰したこともあるほど、ワガママなところがありますからね。外部のカメラマンにこの態度ですから、自分の店のスタッフにどういう態度を取っているかは想像つきますよね(笑)。スタッフが長続きしないブランドとして有名でした。そのため、廃業の原因は値段の高さのほかに、チームワークの悪さなどが原因だろうといわれていますよ」(同)

 次はどんなビジネスを展開するのか? いずれにせよ、一緒に働く仲間は大事にしたほうが良さそうだ。

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