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「メゾン・ド・ポリス」竜星涼、正体明かされ遂に“伏線”回収か!

  • 2019年03月10日(日) 11:00:36
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3月1日に第8話が放送された女優・高畑充希が主演するドラマ「メゾン・ド・ポリス」(TBS系)。いよいよ主人公・牧野ひより(高畑)の父の不審死にまつわる謎に迫る中、ついに俳優・竜星涼演じる「瀬川草介」の正体が明らかになり、驚きの声が上がっている。

「この番組は新人刑事・牧野が、退職警察官だけが住むシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』に暮らす訳ありのオジサマたちに振り回されながら事件を解決していく刑事ドラマ。これまでオジサマたちの使い勝手のいい御用聞き役だった草介が、実は警察の汚職を追求する潜入捜査官であることが判明。これにはネットでも『竜星涼カッコよすぎやろ笑笑』『竜星涼の有効活用考えた人、控えめに言って最高じゃありませんか?』『このギャップむり~~』といった声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 流星は2009年に原宿でスカウトされ、2013年戦隊もの「獣電戦隊キョウリュウジャー」に主演。2016年にはパリコレクションにも出演した正統派イケメン俳優。2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」ではイケメンの警官で話題を呼び、その後、深夜ドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系)では毒舌のスパルタ教師役、去年は名作ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)ではワケありの葬儀屋、ドラマ10「昭和元禄落語心中」(NHK)では、若手落語家など、近年は一癖も二癖もある役を演じてきた。

「それだけに『メゾン・ド・ポリス』に出入りする、やたら笑顔で人懐っこい草介(流星)には、何かを裏で企んでいるような気配が漂っていただけに、クールでニヒルな素顔が明かされ、驚きの声が上がったのも理解できます」(前出・テレビ誌ライター)

 竜星は2016年、絶対に読んではいけない漫画として名を馳せた「シマウマ」の実写版に主演。バイオレンス満載の映画で、他者に受けた屈辱などをありとあらえる方法で晴らす“回収屋”の世界に足を踏み入れる主人公を熱演。

「その時のインタビューで、『子供達のヒーローのイメージを変えるチャンスを頂けた』『やっぱりイメージで僕らは生きてるから、それを毎回壊したいって思うのが正直なところ』『こういう役をコンスタントにやっていきたい』と心境を語っています。ドラマもいよいよ終盤。これまでの役柄とは一変して、『メゾン・ド・ポリス』の面々と、どんなバトルを繰り広げるか楽しみですね」(スポーツ紙記者)

 笑顔を封印した竜星涼演じる草介から、最終回まで目が離せない!?

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