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河野景子さんの暴露本があまり話題にならないワケ 内容以外でイメージダウン?

  • 2019年03月10日(日) 00:00:06
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昨年10月に大相撲・元貴乃花こと花田光司氏と離婚した、元フジテレビアナウンサーの河野景子さんが、離婚後初の著書「こころの真実 23年のすべて」(世界文化社刊)を、5日に発売した。自身のインスタグラムやブログなどで告知投稿をしており、ファンからのエールや手厳しい声が上がっている。

 その内容については、一部情報番組などで報じられたが、23年間の結婚生活を赤裸々に告白。自身から離婚を切り出したとした上で、「彼が引退届を協会に提出したことが離婚の引き金になったのは確か」と明かしているという。

 また、自身がぎっくり腰になっても、夫を迎えに行くため、「這(は)うようにして運転席に座った」。インフルエンザ明けでも、「“大丈夫だ。もう熱ないんだろ”と彼に押し切られて、フラフラするのをこらえて知人のお祝いに出かけた」などともつづっているというのだ。

 7日放送のフジテレビ系「バイキング」では、同書について特集。番組MCの坂上忍は、昨年12月に放送された「バイキング・ザ・ゴールデン」で河野さんと対談。その際、離婚の原因を「ひとつではなく積み重ねだと思います」と具体的な理由を語っていなかった。

 そのことに触れた坂上は、「ボクが聞いた時は、ここまでのことを言ってくれなかったんですけど。やっぱりご自身の本だと初出しみたいなのも必要になってくるんですか?」とやや不満げ。番組出演にあたり、「結構なギャラ払ったって聞いたんですけど」と明かしていた。

 「河野さんの古巣はフジテレビだけに、フジ以外の局は、テレビ出演のオファーや著書の話題を扱ったりするのを自粛気味。もともと、計算高い女性として知られていたが、“だまし討ち”のような形での著書発売も、あまり世間からよく思われていないようで、話題になりそうな内容の割にはそこまで本が売れないのでは」(出版業界関係者)

 とはいえ、元大横綱の妻の苦悩は十分に伝わりそうだ。

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