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【フライデー】櫻井翔と破局したテレ朝・小川彩佳アナが寿退社! フリー女子アナ続出の中で“需要”はあるのか?

  • 2019年02月14日(木) 00:01:56
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まさに電撃的というのは、このことだろう。テレビ朝日は8日、同局の看板女子アナウンサー・小川彩佳が結婚を機に退社することを発表した。

 現在担当する、インターネットテレビ局・AbemaTVの『AbemaPrime』は3月いっぱいで降板し、結婚及び退社時期については調整中。同局を辞めた後はフリーとして活動する。

 結婚相手について、小川アナは「1歳年上で、自身(168センチ)より身長が高い一般男性」としか語っていない。その男性とは昨年春頃に友人の紹介で知り合ったとしているが、交際スタート時期については言及していない。

 小川アナは2017年2月、「週刊ポスト」(小学館)で、嵐・櫻井翔との熱愛が報じられた。だが、昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が櫻井に、女子大生の新恋人ができたと報道された際、小川アナとは同4月に破局していたとされていた。

 その後、小川アナは同9月末で、7年半担当した『報道ステーション』を降板し、系列のAbemaTVの番組に異動。看板アナがネットTVに移ることで、その理由が「櫻井と破局したショックを癒やすため」といった声も聞かれたが、すでに、その頃には新たな恋人ができていたものと思われる。仮に櫻井と破局した直後に交際が始まっていたとしても、1年未満のスピード婚となる。

 とかく、テレ朝は「女子アナが結婚、出産しても働きやすい会社」としてテレビ業界では定評があり、離職率も低いだけに、同局としては思いがけない、小川アナの退社劇といえそう。

 ただ、AbemaTVに移った後の小川アナは、穂川果音のお天気コーナーで、“ぶりっこポース”をやらされたり、米倉涼子主演の連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に刑事役で出演したのはいいが、なぜかミニスカ姿にさせられたりした。それらは“堅物”の小川アナにとっては意に沿わない仕事だったかもしれず、テレ朝の扱いに愛想を尽かしたのかもしれない。

 そこで気になるのは、フリー転向後の小川アナの“需要”だ。TBSでは、1月いっぱいで、吉田明世アナが去り、3月末で宇垣美里アナが退社する。テレビ朝日の看板アナ・宇賀なつみも春で、同局を後にする。この上、小川アナもとなると、一気に4人の人気女子アナがフリーに転向することになり、そのサバイバルは激しいものになりそうだ。

「すでにフリー女子アナ市場は飽和状態。その上、さらに4人も増えるとなると、いっそう生存競争は熾烈になるでしょう。ただ、フリー女子アナが多くても、不足しているのが、“報道キャスター”を務められる人材です。その点、小川アナは、入社以降、『サンデープロジェクト』『サンデー・フロントライン』『スーパーJチャンネル』『報ステ』『AbemaPrime』と担当番組は報道一筋で、キャスターとしての評価も高いです。『小川アナなら、報道番組を任せたい』という民放局はあるはずです。近年では民放のBS局でも報道番組が増えましたし、チャンスは大いにあるでしょう。ギャラも有働由美子アナのように高額にはならないでしょうし、コストパフォーマンスもよさそう。こと小川アナに関しては、仕事に困らないと思います」(女子アナウオッチャー)

 逆をいえば、報道の経験がない吉田アナ、宇垣アナ、宇賀アナは独自の特性を生かさないと、生き残っていけないだろう。

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