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ZOZO前澤社長、芸能プロ所属も“テレビ出演減”せざるを得ない事情とは?

  • 2019年02月12日(火) 09:00:01
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快進撃もここまで?

 1月31日、ZOZOの前澤友作社長はツイッターを更新し、「今期はプライベートブランドZOZOにおける様々な挑戦を続けてまいりましたが、一部施策で想定していた効果が上がらず、結果として今期業績予想を下方修正いたしました。株主の皆さま、申し訳ございません」と謝罪した。

 ZOZOの業績は、想像以上に厳しいものだった。連結純利益は従来予想の280億円から178億円に引き下げられ、1998年の創立以来、初めての減益となる見通しだ。さらには、期末配当も従来予想の22円から10円に引き下げられるという。

「前澤社長は今年の正月、個人の金とはいえ“お年玉企画”として1億円をツイッターのフォロワーにばら撒いていることから、ZOZOの株主の間では“ふざけるな”との声があがっています。月旅行やスーパーカーの購入、高級絵画や楽器の購入についても改めて非難されています」(経済ライター)

 前澤社長といえば最近、元サッカー日本代表の中田英寿氏が所属する芸能プロダクション「サニーサイドアップ」にマネジメントを委託。これにより、メディア出演に関しては、さらに円滑となるワケだが、このままでは猛批判を食らうのも必至。

「本人は“ZOZOのPR”を名目にちょいちょいテレビ出演をし、時の人だけにオファーもかなりあると聞きます。ただし、それが通るのも好調な業績があっての話。今後は、以前にも増して表に出る度に叩かれることが予想されることから、メディア出演も減らさざるをえないのでは」(夕刊紙記者)

 そろそろ本業に集中したほうがいいのかもしれない。

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