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木村拓哉と長瀬智也、念願の共演果たした2人の“密”な私生活交流とは?

  • 2019年02月12日(火) 09:00:59
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TOKIOは今年、メジャーデビュー25周年を迎える。本来であれば、メモリアルイヤーとして多くの記念コンサートが開催されたはずだが、山口達也が脱退したことでそれも立ち消えになってしまった。

 しかしその一方では、久しく鎖国状態にあったTOKIOとSMAPの邂逅が起きている。両グループはこれまで、同じジャニーズ事務所に所属しながらも、管轄が異なったため、共演することはほとんどなかった。ところが、SMAPはすでに解散。担当マネージャーも退社したことで、今はボーダレスになっているようだ。これを木村拓哉のすり寄りと見る向きもあるが、夢の共演が実現するのはファンにとってはありがたいことだろう。

 それが顕著になったのは、1月20日に放映された「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)。木村が初出演して、長瀬智也、国分太一と名企画「0円食堂」に挑戦した。珍しい顔合わせとあって、18.6%という高視聴率をマークした。

 日本を代表するアイドルの顔合わせが実現したわけだが、これを誰よりも喜んでいるのは当の長瀬だという。

「長瀬にとってキムタクは、雲の上の存在。小学生のときは、SMAPのバックで踊るユニット『SMAP学園』をテレビで観ていたんですから。ジャニーズアイドルになったあとは、ドラマ共演こそありませんでしたが、実はプライベートでは交友がありました。長瀬にアウトドアを教えたのは、何を隠そう木村です」(アイドル誌ライター)

 趣味でスケートボード、スノーボードをしていた長瀬に、ゴルフ、サーフィン、釣りの魅力を伝えたのが木村。結果的に、サーフィンは高波に飲まれたトラウマがあり、やめてしまったが、19歳のときに木村から教わった釣りは、今でも続けている。

「共通の趣味が多い2人。木村がオートバイを購入するときは、お店を紹介して、店まで付いてきてくれたのが長瀬でした。その日のうちに2軒まわり、木村は日本初輸入となる高級車の購入を決めました」(前出・アイドル誌ライター)

 長瀬のバイクを見る眼は、もはやプロ並み。好きな服や音楽と同じで、車やバイクも60年代、70年代といったオールドアメリカンを好む。その趣味嗜好は木村と同じ。今でもアクティブな趣味を共有しているという。

 木村がSMAPだったころは表面化することがなかった長瀬と木村のイイ関係。“0円食堂”が突破口となって、今後は2人のアウトドアなロケが増えるかもしれない。

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