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【フライデー】稲垣吾郎、地上波のレギュラー終了も別のプロジェクトがスタートする?

  • 2019年02月10日(日) 12:00:00
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稲垣吾郎(45)がMCを務めるTBS系「ゴロウ・デラックス」が、今春終了することが一部スポーツ紙で報じられた。

 同番組は、2011年4月にスタート。稲垣と同局の外山惠理アナウンサー(43)が、毎週1冊の話題書やベストセラーなど、さまざまなジャンルの本を深く紹介し、著者をゲストに招いて辛口トークを展開する業界唯一無二のトークバラエティー番組だった。

 「なかなか、ここまで深く作品とその著者を掘り下げてくれる番組はなかっただけに、出版業界の視聴率はかなり高かった。北方謙三氏や西村京太郎氏ら、なかなかテレビ出演がない大御所まで登場していただけに、放送終了が惜しまれています」(出版業界関係者)

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、稲垣本人にとっては、ひときわ思い入れの強い番組だったとか。

 ゲストの著書をしっかり読んでくるのはもちろん、近況も調べているようで、カメラが回っていないところでも熱心に話しかけて、「あれはどうなったんですか?」と興味深そうに聞いていたという。

 さらに、作家への尊敬の念が強く、直木賞作家の西加奈子氏が開く花見の会にも参加しているというが、稲垣に“作家デビュー”の話が浮上しているというのだ。

 「現在は映画・舞台など俳優業を中心に活動している稲垣ですが、多くの作家・作品に触れ合っているうちに、かなり創作意欲が高まったそうです。そのため、周囲に『なんか書いてみようかな』と漏らしているのだとか。同じ事務所の元SMAP・香取慎吾が本格的にアート活動していることも刺激になったようです」(芸能記者)

 稲垣の処女小説となればベストセラーは確実。各出版社の間で壮絶な争奪戦が繰り広げられそうだ。

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