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ディーン・フジオカ、黒柳徹子に続きバカリズムも打ち負かした“天然力”

  • 2019年02月09日(土) 11:00:35
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2月1日放送の「バズリズム」(日本テレビ系)にVTR出演したディーン・フジオカ。自宅で楽曲制作するというディーンのために、バカリズムとアシスタントの佐藤梨那アナとともに制作がはかどりそうな物件を3人で見学することに。東京・代々木上原の総額8億円の高級住宅物件、1698万円の最新型キャンピングカー「VEGAS 25.6」、敷地内にボルダリングや畑、BBQができる屋上などがあるのに家賃およそ8万円という東京・高輪の「ソーシャルアパートメント」を実際に3人が見て回ったのだが、ディーンの行動とコメントが天然すぎて“猛獣”を手なずけることが上手なバカリズムでさえも、まったく太刀打ちできない様子が好評だったようだ。

「ディーンは2016年8月29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演し、黒柳からその場でラップの披露をお願いされると『じゃあ、ビートボックスっていうのをやって頂いてもいいですか?』と黒柳に逆依頼。黒柳のビートボックスにディーンが即興ラップを披露し大きな話題となりました。これですっかりディーンに魅了された黒柳は、2017年4月12日放送の同番組スペシャル回では“お花見デート”を逆指名したほど。芸人に対する無茶ぶりから“芸人潰し”の異名を持つ黒柳の上を行くディーンの天然力は周知の事実となっていましたが、今回はバカリズムが振り回されていました。8億円の豪邸見学後に値段予想を聞かれると『30億くらい?』と思案顔で返答。BBQができるアパートメントの屋上では物件広報の話をバカリズムらが聞いているというのに、ディーンだけは用意されていた肉を1人で焼き続け、食べた直後にカメラを向けられると『焼肉のたれの味しかしない』と顔をしかめるという自由で素直な反応に、バカリズムは完全にお手上げ状態でしたね」(女性誌記者)

 ネット上には「ディーン様の金銭感覚がステキすぎる」「たとえ仕事でも興味のないことには見向きもしない変わり者なのに、さわやかに見えてずるい」「バカリズムを困らせてることに気づいてないディーンが最高!」など、称賛の声を集めたディーン。俳優やシンガーソングライターとしての顔以上に素顔が魅力的だと言えるかもしれない。

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