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今度は職質じゃ済まなかった!新井浩文のリアル“クズ男”の代償は

  • 2019年02月06日(水) 22:00:41
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 昨年の7月1日午前2時頃、派遣型マッサージ店の30代女性従業員に対する強制性交容疑で警視庁に逮捕された俳優の新井浩文容疑者。過去に、みずからツイッターに「現役の俳優で職質されてる回数、日本で一番の自信ある」と投稿したこともある新井容疑者は、これまでに渋谷のTSUTAYA前で警官3人に突然囲まれたり、上野駅で持ち物検査をされたりしていることを公言していたが、とうとう本当にお縄を食らってしまった。

 事件の一報がネット上にながれた途端「これまでの悪人演技は地だったんだね」「ヤバイ人に見えるけど、実はマメでかわいい人だと思ってたのに裏切られた」「新井逮捕を現実だと思いたくない」など、驚きの声が続出している。

 新井容疑者は、6月には長男を草なぎ剛、次男を新井、三男を中村倫也、長女をMEGUMIが演じる“世界一クズな家族”の映画「台風家族」、秋には林遣都とW主演の映画「善悪の屑」の公開が予定されていた。

「両作品の配給会社は、2月1日夕方の段階でそれぞれ新井の所属事務所からの連絡待ちだとコメントしていましたが、公開延期かお蔵入り、あるいは撮り直しか、いずれにしても厳しい状況と言えるでしょう」(映画誌ライター)

 2016年8月に強制性交等致傷罪の容疑で逮捕され、のちに不起訴となった高畑裕太が出演していたため、お蔵入りではと懸念されていた映画「青の帰り道」は、戸塚純貴の代役で撮り直しとなり昨年12月に公開された。果たして今回の新井のケースはどうなるのだろうか。

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