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北大路欣也の記憶が描き出す昭和の街並みに「ブラタモリ」ファンも注目?

  • 2019年02月06日(水) 21:00:26
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 どうやら北大路欣也主演ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」(テレビ東京系)が「ブラタモリ」(NHK)ファンからも注目されているようだ。

 北大路が演じている鬼塚一路は、定年間際の最後の事件で犯人に刺されて両足の機能を失い車椅子生活となるも、その1年後、新米時代に配属されていた新宿東署に功労者の司法係長として返り咲くことに。風間俊介演じるキャリア刑事官・神啓太郎、上白石萌音演じる刑事志望の部下・遠山咲とともに、鬼塚の卓越した“記憶力”から“手付かず案件”を解決していくエンターテイメントミステリーだ。

「櫻井武晴氏によるオリジナル脚本なんですが、『相棒』シリーズや『科捜研の女』シリーズなどで鍛えられているだけあり、人間描写もトリックも実に緻密で素晴らしいんです。さらに北大路演じる鬼塚は、昭和から平成へと変遷した新宿区の詳細な地形や風景、道路や河川に架かる橋などを『記憶の街』として脳裏に浮かび上がらせることができる記憶力を持っている設定のため、昭和時代の街並みや地形がわかる映像がカットインされるんですが、これが地形や建造物から歴史の痕跡を発見することが好きな『ブラタモリ』ファンにも支持されているようです」(テレビ誌ライター)

 2月23日で76歳を迎えるが「最年長視聴率男」との異名もあるほど意気軒昂な北大路。妻と暮らす、東京タワーが見える都内の高級老人ホームからドラマ撮影に通う忙しい日々は、まだまだ続きそうだ。

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