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【フライデー】『関ジャニ∞のジャニ勉』「エイトブンノニ」の後継企画に関西ジャニーズJr.出演で、ファンが賛否両論

  • 2019年01月15日(火) 00:01:45
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関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。昨年12月には、メンバー2人が関西の街を散策する人気コーナー「エイトブンノニ」が終了し、ファンを悲しませていた。番組側が事前に新企画の用意があるとアナウンスしていた通り、1月9日深夜放送回では、関西ジャニーズJr.と大倉忠義がさまざまなシチュエーションで演技対決し、Jr.の演技力向上を目指す新企画「目指せ! ジャニーズ演技王」が放送された。

 この日は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾がコーナー司会に、藤原丈一郎・長尾謙杜・正門良規の3人がプレーヤーとして選ばれ、“演技王”こと大倉と勝負することに。しかし、この“演技王“というキャラ設定に、大倉は「やりづらい、やりづらい」と戸惑いを隠せない。

 まずは3人のうち1人だけが激辛カレーを食べ、誰が食べているのかを「見極め者」に悟られないようする「激辛演技王」対決。挑戦するのは、藤原、長尾、大倉で、正門が「見極め者」となった。

 プレーヤーが一口食べてそれぞれにリアクションを見せるが、明らかに長尾の様子がおかしい。涙目の長尾は震えながら水をがぶ飲み。これが演技なら相当な実力者といえるだろうが、実際に激辛カレーを食べていたのは、正門の予想通り、長尾。演技ではなく素直な反応だったのだ。

 次の対決は、長尾が「見極め者」となり、藤原、正門、大倉の3人がプレーヤーに。今度は罰ゲームなどでよく利用される苦いお茶「センブリ茶」を使った、「激苦演技王」対決。目の前のお茶を3人が飲むと、ここで大倉が激しいリアクションを見せる。顔を真っ赤にしてえずき、その様子に長尾が「やっぱ(センブリ茶を飲んでいたのは)大倉くんでしょ!」と自信満々に回答するが、実はセンブリ茶を飲んでいたのは正門。大倉のリアクションは演技で、まんまと騙された形の長尾はあぜんとし、大倉はしたり顔。

 結局プレーヤーとしても解答者としても素直すぎる反応を見せた長尾に対し、大倉は「人に騙されへんか、心配やわオレ」と漏らす一幕もあり、初回のコーナーは先輩・大倉の面目躍如といったところで締めくくられた。

 関西Jr.と大倉がメインとなった新企画については、短いVTRながらも多くの反響があり、関西Jr.ファンからは「楽しい企画!」「関ジュかわいかった」「ジャニ勉さんありがとう!」といった声が寄せられた。

 一方で、関ジャニ∞メインのコーナーを求めるファンも多く、「エイトだけでいい」「関ジャニが見たくて『ジャニ勉』を見てるのに……」「エイトブンノニが、全部関ジュのコーナーになったわけじゃありませんように」といった声も。関西ジャニーズを盛り上げようという関ジャニ∞の立場は理解はしているものの、グループの冠番組を使ってまで関西Jr.を売り出すことについて、ファンは複雑な心境を抱いているようだ。

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