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松嶋菜々子『救命病棟24時』復活で反町隆史と別居・離婚危機! 『相棒』裏かぶりで大激怒

  • 2019年01月13日(日) 12:00:57
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今年、“完全復活”が期待されている女優の松嶋菜々子。だが、女優復帰をめぐって、夫・反町隆史と別居・離婚の危機に直面しているという。

 松嶋は、1998年放送の反町主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、2001年2月に結婚。その後、出産・育児を経て、09年に女優復帰し、11年に主演したドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットで“視聴率女王”の座に輝いたのはまだ記憶に新しいだろう。

 だが、実は、その後、松嶋は日テレを出禁状態になっていたという。

「“打倒! テレビ朝日”を掲げた日テレが、『家政婦のミタ』と同じ製作チームで連ドラを企画。松嶋も一度はオファーを受諾したのですが、土壇場になってドタキャンしたんです。あまりに非常識なドタキャンに、日テレの上層部は『もう松嶋は使わなくていい』と激怒したそうです」(マスコミ関係者)

 日テレを出禁になったことで、ドラマのオファーが激減していたが、その後、徐々に復活し、今年は4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン役の広瀬すずの育ての母親役で出演することが決定。さらに10月からは、松嶋主演の人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が復活する予定で、彼女にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目されている。

「ただ、『救命病棟24時』は、以前は火曜夜10時枠に放送されていたのですが、フジテレビ側は、新シリーズを水曜夜9時枠にする意向だそうで、それが松嶋夫婦のケンカの火種になっているようです」(同)

 関係者によれば、現在、フジテレビでは水曜夜9時枠に、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』を放送しているが、この時間帯はもともと同局にとって人気ドラマ枠。編成局はこの“水曜ドラマ”を復活させたいようで、『ホンマでっか!?TV』を今年10月から火曜夜9時枠に移動させ、代わりに『救命病棟24時』を持ってくるつもりなのだという。

 確かにフジテレビの同枠は、かつて「水曜ドラマシリーズ」「水曜劇場」と銘打たれてきたが、水曜の夜9時枠は、テレビ朝日のドラマ『相棒』の放送枠でもある。

『相棒』といえば、反町が“4代目相棒”を務める、水谷豊主演の言わずと知れた人気ドラマシリーズで、フジテレビが“水曜ドラマ”を復活させ、そこに『救命病棟24時』を持ってくれば、“夫婦ドラマ対決”となる。

 視聴者にとっては注目の対決になるが、シリーズが終わるたびに降板説がウワサされている反町にとっては面白くないだろう。主演の水谷に気に入られて4代目相棒の座を死守しているといわれているが、視聴者の評価も視聴率も決して高いとはいえず、そこにきて、10%以上の視聴率が見込める『救命病棟24時』が真裏で復活するとなれば、『相棒』の足を引っ張りかねない。

 一部では、松嶋のドラマが水曜9時枠と聞いて激怒した反町が、自宅のある東京・青山の高級マンションから出たといわれているが、実際、反町は『相棒』の撮影のため、東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたという。

 夫婦ゲンカがエスカレートして、別居、離婚に発展するケースは芸能界でも少なくないが、ただ、反町・松嶋は、日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だといわれている。

 例えば11年5月、当時2人が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの住人に噛みついてケガをさせ、それを理由に一家が転居したことで、マンションの管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。この一件をめぐっては、夫婦ゲンカの末、反町がドーベルマンを連れて家出。滋賀県は琵琶湖にある別荘で一人暮らしをしていたことから破局危機がウワサされたが、その後、よりを戻している。

 昨年5月には、次女が通う都内の名門私立女子小学校の運動会で、娘を応援する夫婦の仲睦まじい姿が目撃されているが、はたして、夫婦のドラマ対決は実現するのか。同時に、夫婦に危機は訪れるのか。ドラマの内容以上に注目されることになるだろう。

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