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土屋太鳳、芸能活動多忙でまた留年……ついに「大学6年生」、卒業に無関心な事務所と親に非難が殺到!

  • 2019年01月11日(金) 12:00:57
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昨年末に放送された『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)にて、記念すべき60回目の司会に抜擢された土屋太鳳。若手女優の中でも1、2を争う活躍ぶりを見せているが、一方で、私生活では「大学卒業の危機」を迎えていると、現在発売中の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 運度神経が抜群だと知られている土屋。3歳の頃から日本舞踊とクラシックバレエ、高校では創作ダンスを習っており、昔から体を動かして表現することが得意だったよう。そのため2013年4月に日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻へ進学。入学当初、大学でのエピソードなどをメディアで明かし、学生生活を楽しんでいる様子をみせていたのだが、芸能活動が多忙となってきたために、4年間で卒業することが不可能に。23歳になった現在も、大学には在籍しており、学年は「6年生(3度目の4年生)」となったそうだ。

 芸能活動が多忙となり、留年を繰り返してしまった土屋。そんな彼女の状況について、記者は、彼女の担当マネジャーに尋ねたところ「卒業できるのか、本人からは何も聞いていない」(原文ママ)と回答。さらに記者は父親にもインタビュー。父親は「大学には行ける時に行っています。仕事との両立が難しいのは、まあ仕方ないですよね。今度(19年3月に)卒業できるかは分かりません。娘の中には、感覚として途中で投げ出して中退とか、そういうものはない。同期の子たちはみんな卒業していますが、彼女は学校生活に淡々と向き合っていくと思います」(原文ママ)と答えたというのだが……。

「ネットでは両者の答えに批判の嵐だ」と芸能ライターは、こう語る。

「芸能活動が多忙となり留年したにもかかわらず、担当マネジャーは『本人からは何も聞いていない』とまるで他人事のような回答。普通であれば、マネジャーが学業の方も気にして仕事させるはずです。ネットでもこのマネジャーの発言に対し、『事務所は大学の事を把握しないで仕事ばかり入れてるの?』『学業に専念できる体制は作ってほしい。あとは事務所が彼女が大学中心の生活を過ごせるように仕事をセーブするべき』『事務所の飼い殺しみたい』と事務所の対応に批判の声が集まっています」
 同じ女優である桐谷美玲はフェリス女子大学に入学するも2年休学。7年かけて卒業しているが、「入学したからにはどうしても卒業したかったんだ」という彼女の意向を汲んでか、試験を受けられるようにと事務所側が仕事を調整していたという話もあり、土屋の事務所の対応に違和感を持つ人が続出している。

 また、父親の発言に対しては、このような声があるよう。

「土屋の母親は娘の仕事に細かく口出しをする“ステージ・ママ”だと一部で報じられている。娘のためを思って仕事に干渉するのはわかりますが、今回の父親の発言はまるで『娘の大学卒業は娘次第』といえる内容。『事務所同様、親も無関心なのか』との声があり世間はあ然としたようですね。土屋さんは授業態度もいいそうですし、本当なら同期の友達と卒業したかったでしょう。そんな娘の姿を見ている親なら仕事に口出しする前に『学業を優先させろ』というべきですよね」(同)

 最近では母親の意向で女子高生役ばかり演じ、主演映画が軒並み大ゴケしている土屋。今後の人生のためにも、一時活動休止してでも大学卒業させた方がいいのではないだろうか。

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