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報道相手以上のタブー? 深田恭子サイドがすんなり交際を認めなかった理由

  • 2019年01月10日(木) 20:00:23
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女優の深田恭子が8日、都内で行われた15日スタートのTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の完成披露試写会に出席した様子を、各スポーツ紙などが報じている。

 同作で深田が演じるのは大学受験も恋も仕事も失敗したアラサーの予備校講師役。「ラブコメを演じていて楽しいです。日々楽しく撮影させていただいてます」と撮影について語ったという。

 深田といえば、一部で不動産起業家で株式会社シーラホールディングス取締役会長の杉本宏之氏との交際が報じられていた。しかし、このことについて今イベントでは何も語らなかったという。

 一部報道によると、深田と杉本氏の出会いは昨年11月ごろで、もともと杉本氏が深田のファンであったことに加え、都内にある互いの自宅マンションが徒歩数分と近距離だったこともあり、急接近したとか。

 まだ交際2か月ながら、今年の正月には双方の親族にあいさつするなど、将来を見据えた交際であることを報告しているという。

 しかし、所属事務所は記事について、「食事は一緒にしたことはありますが、それ以上の関係ではございません」と説明し交際を否定。

 一方、杉本氏は一部ワイドショーの取材に応じたものの、「大変申し訳ありません。ちょっとプライべートなことなので、仕事のこと以外はお答えできなくて、申し訳ありません」と事実関係については明かさなかった。

「会見では深田の事務所関係者が、杉本氏のことよりも、くれぐれも破局したKAT-TUNの亀梨和也の話題に触れないようにマスコミ各社にお願いしていたようだ。今回のドラマで恋に不器用な役を演じる深田だけに、プライベートがリア充だったらシャレにならず、交際を真っ向から否定。おまけに杉本氏はバツイチで子供がいるということもあり、交際によるイメージダウンを危惧したようだ」(芸能記者)

 深田の口から交際の真相が語られる日はまだまだ先になりそうだ。

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