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花田優一、靴工房の“落書き問題”を「芸術作品を作る境地」とトホホ説明

  • 2019年01月10日(木) 07:00:04
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 元貴乃花親方の長男でタレント・靴職人の花田優一が、1月3日に放送された「キスマイ超BUSAIKU!? 新春SP」(フジテレビ系)にてインタビューを受けた際、背景の靴工房の壁に映っていた「俺は何者なんだ ゴミか カスか 死にたいなら死ね カス」なる意味ありげな“落書き”について、1月7日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)にコメントを寄せた。

 番組では花田からの文章を紹介。「(壁の文字は)酔っ払って書いたものではありません。芸術作品を作る上で、ある意味、狂気じみた境地も必要だと思っています」と回答したものだが、これに対しネット上では「あの靴が芸術作品?」「便所の落書きにしか見えないよ」と手厳しい反応が大半を占めている。

「靴職人としては修業期間が短すぎて、技術的にもデザインセンスにも疑問符が投げかけられていますからね。壁の落書きも、芸術的な産みの苦しみというよりは、悪い冗談かと思われてしまったようです」(週刊誌記者)

 同様のものが壁だけでなく机にもあるそうで、これについても優一は「その時々に駆け巡る 自問自答のような言葉と言えばいいでしょうか」と説明したというのだが、ネットの反応は「稚拙な心の叫びだな(笑)」「芸術には詳しくないが、これが芸術ではないことはわかる」と終始冷ややか。番組に出演したデーブ・スペクターは「いつか高い値段で売れるかも」とコメントしていたが、いつものギャグとしか捉えられなかったようだ。

 優一は1月8日に放送された「今夜はナゾトレSP」(フジテレビ系)に、くりぃむしちゅーやタカアンドトシらと共に出演。サラリーマンやお年寄りの悲哀をテーマにした川柳の穴埋めクイズに挑戦したが、あまりの出来の悪さに、番組司会の上田晋也からは「ポンコツだな!」と罵られる始末。

「それでも時折、両親の離婚について自虐的にコメントして笑いを誘うシーンもありました。ひょっとすると靴職人よりイジられ役のタレントセンスの方があるのかも」(前出・週刊誌記者)

 一昔前なら“たけし軍団入り”という進路もあったが、いずれにしても靴職人として弟子を取っているより、厳しい芸能界の大御所の元でタレント修業に励むべきなのかもしれない。

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