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【フライデー】関ジャニ・錦戸が主演ドラマで何よりも結果が求められる理由

  • 2019年01月09日(水) 12:00:00
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関ジャニ∞の錦戸亮(34)が主演するフジテレビ系の月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」が7日から放送される。

 錦戸にとっては初の月9主演で、クールな法医研究員役。テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」を連想させるタイトルだが、各スポーツ紙によると、先日行われた制作発表でタイトルを聞いた時の心境を錦戸は、「「冗談かと思った」と苦笑。

 ドラマについて、「平成のうちに最終回を迎える最後の月9。僕らの世代って、ドラマと言えば木村(拓哉)くんの出ていた『ロンバケ』だったり、やっぱり月9。次の元号に変わっても皆さんに覚えていてもらえるような、僕にとっての『ロンバケ』、誰かにとっての『ロンバケ』になればいいなと思う」とアピールしたという。

 「普段、ヤル気がないことで知られている錦戸にしてはずいぶんうまいことを言ったもの。番宣でもシャキっとしている。それに備えるためか、昨年末の紅白のリハーサルでは関ジャニの囲み取材の際、村上信五が盛り上げているのとは対照的に、ずっと腕を組んだまま一言も喋らなかったようです」(芸能デスク)

 そんな錦戸に対して、今回のドラマではしっかりと結果を出すことが求められているというのだ。

 「昨年、度重なる女性スキャンダル報道が出るも、ジャニーズはスルー。そうしたのも、かなり早い段階で月9の主演が決まっていたから。きわどいドラマのタイトルになったのも、『科捜研の女』と間違えて見る視聴者がいてもいいという安易な考えから。平均2ケタが及第点と言われているだけに、平均1ケタに終わった場合、今後、干されることになりそうだ」(芸能記者)

 タッキーこと滝沢秀明(36)が裏方に回る新体制が発足したジャニーズ事務所だけに、錦戸の地位も決して安泰ではなかったようだ。

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