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小倉智昭、『とくダネ!』に異例の早期復帰、粗相を告白も 歓迎ムードの裏にある引退説

  • 2019年01月07日(月) 22:00:46
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昨年末から膀胱がんの全摘手術、またそれに伴うリハビリを行っていた小倉智昭キャスターが、1月7日の『とくダネ!』(フジテレビ系)から復帰を果たした。

 「小倉キャスターは番組冒頭、『あけましておめでとうございます!』と高らかに第一声を放つと、復帰前とまったく変わらない口調で現状を報告。担当医師が良好な検査結果に対して、『良すぎる』と言われたこと、さらには、『好きに仕事していい』と言われたことなどを明かしていました。ただ排尿のコントロールはうまくいっていないようで、退院して帰宅した後、愛犬と再会した際、粗相をしてしまったことも告白しています」(芸能ライター)

 もともと小倉キャスターは1月いっぱいは休み、2月からの登板を目指していたというが、医師も驚く驚異の回復スピードで予定より1か月近く早い復帰が決まったという。

 「現在、裏番組の『羽鳥慎一のモーニングショー』(テレビ朝日系)に視聴率的に3~4%の差をつけられている『とくダネ!』ですが、やはりその“顔”でもある小倉キャスターの登場を歓迎する視聴者も多く、SNS上では一斉に『待ってました』『元気そうで良かった』『やっぱり小倉さんだね』と喜ぶ声が多く寄せられています」(同)

 ただ一方、その間、彼の不在を預かっていた伊藤利尋アナウンサーと山崎夕貴アナウンサーを評価する意見も少なくないという。

 「伊藤アナと山崎アナは、小倉キャスターのように辛口のコメントはできないものの、2人の掛け合いでそれをカバー。そのコンビネーションに好感をもって見ていた人もおり、SNS上は小倉キャスターに対して『隠居しろ』、さらには『山崎&伊藤コンビの安定感 そして見やすく 楽しい』という声もあります」(同)

 ちなみに小倉キャスターのいない間、関東地区での同番組の視聴率は、ほぼ変わらなかっただけに、この復帰をどう見るかは判断がつきにくいが、やはり小倉キャスターが真ん中にいる安心感は相当なもの。ただ、「体力的には不安が残る」と言っていただけに、あまり無理せず番組を盛り上げていってほしいものだ。

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