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スーマラ・武智の“上沼暴言騒動”で相方・田中一彦の株が急上昇! 全力土下座で大爆笑ゲット

  • 2018年12月09日(日) 12:00:34
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12月2日放送の『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)で審査員を務めた上沼恵美子に対して、インスタライブで暴言を吐いたとろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智。ネットで当該動画が拡散し、炎上騒ぎになると、久保田と武智はTwitterで謝罪。しかし、上沼の怒りは収まらず、久保田と武智が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが上沼に対して謝罪する事態に発展している。

「とろサーモンとスーパーマラドーナに対しては、いくつかの舞台出演がなくなるなどのペナルティーが科せられている模様。特に上沼が重鎮として存在感を発揮している関西で活動をしているスーパーマラドーナは、関西ローカルでのテレビ出演において、かなり活動が制限されることとなりそうです」(関西お笑い界に詳しい芸能記者)

 そんな中、12月5日に、スーパーマラドーナは東京・新宿の劇場「ルミネtheよしもと」に出演し、漫才を披露した。

「舞台に出てきた武智がすぐに『すみませんでした』と謝罪したと思ったら、相方の田中が全力で土下座をしたんですよ。それに武智が『オレがやるやつや!』とツッコんで大爆笑となっていたようですね。武智の方は反省する必要がありますが、田中のおかげで上手く笑いにできたという印象。芸人仲間の間では、田中の株が急上昇中です」(お笑い関係者)

 関西芸能界の重鎮であり、夫が関西テレビの重役でもある上沼恵美子に楯突いた武智は、もはや関西での居場所を失ったとも言われている。そうなると、スーパーマラドーナが東京に活動の場所を求めることも考えられる。

「関西ローカルの番組だと、基本的に前へ前へ出てくる芸人のほうが活躍しやすい傾向にあるので、“やる気を見せない”タイプの田中は、関西では埋もれがち。でも、東京のバラエティー番組では押しが強い関西芸人は引かれがちで、逆に脱力系の芸風でも上手く料理してもらえることが多い。つまり、田中は東京向きの芸人なんです。今回の件でスーパーマラドーナが関西で活動しにくくなったというのであれば、東京に出てきてしまうのもアリだと思います。武智にとっては厳しい状況でも、田中にとってはチャンスになるかも」(同)

 これまで、スーパーマラドーナは武智が圧倒的なリーダーシップを執り、田中はただの“YESマン”として振る舞うことが多かったが、今回の騒動で立場が逆転することもありそう。近い将来、全国区のバラエティー番組で、武智をイジりまくる田中の姿が見られるかもしれない。

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