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『V6 Next Generation』同じ街に住んでいた坂本と井ノ原が、どうしても気になっている物件とは

  • 2018年12月08日(土) 11:00:59
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V6の年長グループ「20th Century」(トニセン)の 坂本昌行、長野博、井ノ原快彦がパーソナリティを務めるラジオ『V6 Next Generation』(JFN系)。12月1日の放送では、坂本と井ノ原の“ちょっと危ない趣味”が明らかになった。

 結婚に伴い、仕事を辞めた女性からのメールを紹介。家にいる時間が増えたので、新しい趣味や気分転換についてアドバイスしてほしいとのことだったが、「僕ら主婦じゃないんでね」と3人。考えあぐね、井ノ原はハンドメイドでなにかを作って販売することを提案。長野はパートやアルバイトに出られないのかと疑問に思っていたが、坂本が「なにをやっていいかわかんない状態なのかもね」と一言。

 そして「参考にならないと思う」と言いつつ、昔、自分が散歩をしていた話を始める。住宅街を散歩するのが好きだった坂本は、大きい家などを見て「この家なにやってるのかなー、職業」と妄想するのだとか。それに対し「わかる!」と同意したのは井ノ原。妄想散歩だと、30分や1時間があっという間に過ぎるらしい。

 また、井ノ原と坂本が以前同じ街に住んでいたことがあったそうで、「でっかい病院があった方」と井ノ原が言うと、長野も「あっちの方か」と反応。その先にあったマンションのエントランスは高さ8メートルほどあるにもかかわらず、取っ手が下にしかないので、井ノ原は全部開くのか疑問だったそう。

 その街は他にも、「ここもしかして政治家の……」という要人警護のためのポリスボックスのある家があったり、高級車センチュリーが迎えに来ている家があったりと、気になる物件が多かったそう。それを見かけるたびに、井ノ原は“家政婦は見た”のごとく「あら! あらまあ!」と思っていたと語り、坂本もそれまであった家がなくなって更地になると「あら! どうしちゃったのかしら!」と井ノ原に乗っかってみせた。

 坂本と井ノ原による住宅街の勝手な楽しみ方だが、「捕まらないように」「職務質問とかされないようにね」というアドバイス付きだった。リスナーの悩みの参考になるかは疑問だが、アイドルである2人の庶民的な一面がうかがえた放送回だった。

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