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アンチも絶賛 吉岡里帆、“魂のナマ歌パフォーマンス”が好評で歌手転向もあり?

  • 2018年12月07日(金) 20:00:37
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「吉岡里帆さん、メチャ歌上手いわ。あんまり好きな女優さんじゃないが、少し見直した」
 「吉岡里帆のイメージ変わりました。 グラビア上がりとなめてました。 ごめんなさい」
 「吉岡里帆ちゃんかわいいぃ あんまりいいイメージなかったけどすごい好きになったなぁ」

 SNS上がなぜか、吉岡里帆への称賛であふれかえっている。アンチも多い彼女の身に何が起きたのだろうか?

 「5日夜に放送された『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、吉岡は映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』で共演した阿部サダヲと、劇中でも歌っている主題歌『体の芯からまだ燃えているんだ』をテレビ初熱唱。“絶叫型”とも言える抜群の歌唱力と、ロック全開の激しいパフォーマンスで視聴者を虜にしました。意外な歌の上手さ、さらには自らギターを爪弾く姿に、今もネットは沸き返っています」(芸能ライター)

 吉岡にとって今年は散々な年だった。連ドラ初主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)で演じた役が男に媚びているとバッシングを浴び、全話平均視聴率も7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。続く、『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)はさらに不振を極め、平均5.8%の大爆死。先の『音量を上げろ~』の興行も初週からトップ10圏外の12位(興行通信社調べ)という惨状だったのだが、今回の熱唱で、年末最後に何とか存在感を残したといえるだろう。

 「しかも視聴者の評価ポイントはそれだけではありません。他のアイドルグループがほぼ口パクの中、彼女は当然のごとく自分の声で勝負していたのです。今回は阿部とのデュエットですし、自由度の高いパフォーマンスが求められていましたから、口パクなどは絶対できない。というよりそもそも、彼女の真面目な性格を考えれば、口パクは断固拒否するはず」(同)

 アンチからは「グラビアでいちからやり直せ」「女の敵」などと叩かれまくった吉岡。これを機に逆襲なるか!?

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