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Koki,トリリンガルぶりを披露するも“上から目線”と批判? 原因は母・工藤静香にも

  • 2018年11月10日(土) 21:00:59
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モデルのKōki,が自身のInstagramを更新し、流暢なフランス語と英語を披露した。

 Kōki,は高級ブランド「シャネル」のビューティーアンバサダーを務めているのだが、その関係で自身が出演する同ブランドをアピールするショートフィルムの動画をInstagramに掲載。動画の冒頭ではフランス語で「皆に伝えたいことがあるの」と話し、次は英語で「ジャン=ポール・グードは私の大好きなアーテイスト」と、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで始まるジャン=ポール・グードの展覧会についてアピール。最後は日本語で「来てね」と話し、締めていた。

 Kōki,は幼少期からインターナショナルスクール通い、外国語が堪能。これまでにもフランス語と英語が話せることは報道されていたが、生で話す姿を見て、ネット上は「本当にすごい!」と大絶賛。フランス語ができる人からは「フランス語の発音がめっちゃいい」「破裂音の出し方がネイティブっぽい」という声もあった。

 しかし、「私ってトリリンガルなの凄いでしょうって言いたいの?」「能ある鷹は爪を隠すの方がカッコいい。だいたいその動画上げて何がしたいの」といった批判や、演出ではあるもののKōki,が「皆に伝えたいことがある」と話したことで、「伝えたいことがあるとは、随分と上から目線ですね」といった少々理不尽ともいえる意見が相次いだ。

 Kōki,はこれまで“ごり押し”がかなり分かりやすく叩かれてきたが、ここへ来て「この家族は自慢から始まってる」「工藤静香がプロデュースしてるんだろうけど、ことごとく反感買ってる」など、工藤と絡めてさらに叩かれやすくなっているようだ。

 「工藤さんはKōki,さんの香港撮影に同行していることをInstagramで匂わせ、かなり批判されました。最近は手作りフルーツゼリーを作ったことを報告しつつ、『レモン多め、林檎少なめ、ゼリー固めそれぞれリクエストがあるよね笑笑』と家族のことをアピールしたり、自撮り写真が多いことで『出すぎ』と批判されています。何をしても批判されてしまう状態なので、投稿を控えてもいいかなと思うのですが…」(芸能記者)

 今後も当分批判は止まないだろう。

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