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安室奈美恵に楽曲提供した音楽プロデューサーが、大麻所持で逮捕! 車に乗っていたのに、なぜバレた?

  • 2018年11月09日(金) 12:00:58
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9月に引退した安室奈美恵さんらに楽曲提供していた音楽プロデューサーのSHIKATA(本名・志方大輔)容疑者(36)が6日、乾燥大麻約0.5グラムを所持した大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁成城署に逮捕された。

 SHIKA容疑者は安室さんのほか、ナオト・インティライミや関ジャニ∞らに楽曲を提供していた売れっ子作曲家。同署によると、同日午前3時45分ごろ、世田谷区瀬田の都道をパトロール中の警官が、不審な様子で乗用車を運転するSHIKATA容疑者を発見。任意で調べたところ、車内から紙巻きタバコ3本が見つかり、うち1本から大麻の陽性反応が出たという。調べに同容疑者は「大麻だとはうすうす気付いていた。いずれ使おうと思っていた」と容疑を認めている。

 この手の事件が起きて驚くのは、警察官の“目利き”だ。なぜ車を運転するSHIKATA容疑者を「怪しい」と感じたのか? よくあるケースでは、警官と目が合った瞬間にすぐ逸らすという行為が挙げられ、俳優・浅野忠信の父で6月末に覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕された佐藤幸久被告は、このパターンだった。

 だが、今回のSHIKATA容疑者はそれとは正反対。捜査関係者によると「容疑者の車のすぐ隣を警官が乗る車両が走っていた。窓越しにSHIKATA容疑者を見たところ、彼はこちらの存在に気付かないばかりか、前傾姿勢で前方の一点だけをひたすら見つめていた。周囲の存在を気にせず、まっすぐ前を見続けている容疑者の姿を見て、警官は『普通じゃない』と感じたそうだ」という。

 逮捕時、SHIKATA容疑者は飲酒や大麻を吸った状態ではなかった。つまり“シラフ”だったにもかかわらず、警官は違和感を持ち、職務質問に及んだことになる。

「ほかにも、警官を見た瞬間、視線は逸らさなくても、持っていたバッグをさりげなく後ろに隠すなどの行為をした者は怪しい。人間の防衛本能が働き、バレたらまずいモノは警官から遠ざける傾向にある。警官の目の前でおもむろにケータイを取り出して、ダイヤルプッシュせずにいきなり通話しだす者も要注意だ」(同)

 現在、当局は入手ルートを調べるべく、SHIKATA容疑者を厳しく追及しているという。

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