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北村匠海、土屋太鳳との音楽ユニット結成で薄まった「年上DJ彼女」の存在

  • 2018年11月09日(金) 09:00:40
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土屋太鳳と音楽ユニット「TAOTAK」を結成した俳優でありロックバンド「DISH//」のボーカルを務める北村匠海。11月16日に配信限定でリリースされる「Anniversary」は、Mr.Childrenの桜井和寿とヒップホップユニットEAST ENDのメンバー・GAKU‐MCによる「ウカスカジー」の楽曲をアレンジカバーしたもの。この楽曲は坂口健太郎と忽那汐里がイメージキャラクターを務めていたアパレルブランド「nico and…」の10周年プロモーションCMで流れていたもので、聞き覚えのある人も多いことだろう。

 北村と土屋は2011年4月期放送のドラマ「鈴木先生」(テレビ東京系)で共演して以来の親友とのこと。おもに桜井が歌ったパートを土屋が、GAKUのパートを北村が歌唱。その澄んだ歌声と確かな音程、リズム感が織りなすハーモニーにネット上では「想像以上に上手い」といった感想があふれている。

 北村は今年8月30日に“文春砲”を被弾。6歳上の人気DJ・Licaxxx(リカックス)と手をつないで歩く様子を写真に撮られ、ファンから悲しみの声があがっていた。

「2017年7月公開の映画『君の膵臓を食べたい』でプチブレイクした北村は、今年1月期放送のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で“男性を好きな朔ちゃん”を演じ知名度が大幅アップしました。アイドル路線から本格俳優として売り出し方を変更しようとしていた矢先の文春砲だったため、北村が所属するスターダストは、年上の恋人との写真報道を前向きに捉えたとの噂です。アイドルであれば恋人の存在はご法度ですが、俳優なら年上のカルチャー色が強い人気DJの恋人という存在は“芸の肥やし”と受け取ってもらいやすいですからね」(女性誌記者)

 今回の「TAOTAK」でその恋人の存在も薄まり、事務所としてはソフトランディングに胸を撫で下ろしていることだろう。12月14日公開の映画「春待つ僕ら」で共演する北村と土屋の名コンビネーションに期待したい。

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