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『中学聖日記』衝撃の低視聴率でスタート……あざとすぎる有村架純と中学生に見えない岡田健史にドン引き!

  • 2018年10月14日(日) 12:00:11
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有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第1話が10月9日に放送され、初回平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東平均)を記録しました。

 6.0%という低視聴率でスタートした同ドラマ。放送前から女性教師と男子中学生の恋という内容に「気持ち悪い」との声が殺到していただけに、この結果は仕方ないのかもしれません……。

 ではでは、あらすじから振り返っていきましょう!
■夢を叶えるも生徒に手を焼く聖

 教師になる夢を叶えた末永聖(有村)は、運よく海の近くの田舎にある中学校に赴任することに。張り切るものの、失敗続きで生徒にナメられてしまう。しかし、プラベートではエリート商社マンで恋人の川合勝太郎(町田啓太)と婚約し、充実した日々を送っていた。

 一方、聖の担当クラスの生徒・黒岩晶(岡田健史)は、そんな聖に一目惚れ。不器用ながら聖にアプローチしていく。

 そんな中、黒岩は次々と問題を起こし、心配する聖は教師として真正面から向き合う。そんな聖の姿にさらに恋心を強めた黒岩は「先生のことが好きになっちゃいました」と正直に告白するのだった、というのが今回のストーリーでした。
■黒岩役の岡田健史へ「中学生に見えない」と批判殺到!

 聖に恋する中学生・黒岩役なんですが、1年がかりのオーディションで選ばれた新人の岡田健史が演じています。ルックスはバッチリということで、放送開始前は「かっこいい」との声が上がっていたのですが、いざ、放送が始まるとその声も薄れ、ネットは「中学生にみえねーよ!」「男の子がゴツすぎて『先生ボク』とか言われるとすごい違和感(笑)」との声一色に。それもそのはず。だって彼は19歳なんですよ(笑)。もう思春期通り越して、大人ですからね。そりゃ無理がありますし、先生役の有村も生徒に見えてしまうという始末……。

 スタッフはリアルな中学生を知らないでしょうかね……。TBSといえば『3年B組金八先生』があるじゃないですか~。見ていないんですかね。ちなみにリアル中学生と言えば、鈴木福くんが中学2年。もう少し等身大の男子(高校1年ぐらいでもOK)を配役するべきだったのではないでしょうか?

 また、その上新人と言うことで、演技も下手。そのせいか、「東出昌大2号間違いなし!」なんて声もあがっており、彼の俳優人生が大丈夫なのか今から心配になっている視聴者が多数いるよう。同ドラマだけで俳優人生が終わらないことを祈るばかりです。
■有村架純が「あざとすぎる」

 岡田への批判が殺到している中、有村に対しても批判が続出。その声がどれも「あざとい」といったもの。

 一体どこがあざとかったというと、まずひとつに、原作のマンガでは主人公は髪を結んでいるんです。しかし、有村は終始サラッサラのロングストレートヘア。これに対し、「エラ隠してんじゃないよ!」「演技よりもルックスをよく見せたいとかあざといわ」といった声が上がっており、大不評となったよう。そしてもうひとつが黒岩から告白される最後のシーン。告白されてポカーンとする表情を見せていたのですが、これに「イライラする」「かわいいとか思ってんじゃないよ」との声が。それはそれは、怖いほどに上がってまして……(笑)。

 最終的には放送後に「結局このドラマは有村架純のブリブリ甘々演技を楽しむドラマなの?」「いちいち表情にイラッと来るんだよね~もう見ないわ~」なんて声も聞こえてくる始末。“第二の吉岡里帆”とならないでほしいものです……。
■やはりストーリーが敬遠された!?

 初回で低視聴率を記録した理由として、やはり内容が敬遠されたというのが一番なのかと思います。

 実際、ネットでは放送前から「ありえない」「気持ち悪い」「どんな気持ちで見れば良いのかわからない」などといった批判が相次ぎ、低視聴率のフラグが立っていました。そして今回、放送開始されたんですが、やはり放送後にも「面白くない」「こういうドラマがあるからロリコンの犯罪が増えるんだよ!」といった声が。さらに「内容の意図がわからないからもう見るのはやめる」といった声もあがっており、今後視聴率はさらに下がる可能性も出てきています。

 前作の『義母と娘のブルース』(同)のような家族もので注目された放送枠だけに、視聴者層も違うような気が……。今後どうなるのか心配ですね。

 以上、1話のレビューでした。

 いろいろ、言われてしまった同ドラマですが、まだ1話。次回以降がどうなるのか、期待して待ちましょう!

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