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安藤サクラ「まんぷく」絶好調もミソがついた“ドリカム主題歌”

  • 2018年10月14日(日) 07:00:23
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好調な滑り出しを見せたNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」。初回の平均視聴率は、23.8%と今世紀の朝ドラ史上ナンバーワンを記録。第1週の平均視聴率は21.9%、10日の放送まで平均視聴率はいずれも20%を超え、勢いはとどまるところを知らない。そんな中、ドリカムが歌う主題歌に関して疑問を投げかける声が上がり、関係者を慌てさせている。

「30年間エンターテイメントの第一線で活躍しているドリカムの楽曲のように、いつまでもみなさんの心に残るように願いを込めて依頼して生まれたのが、主題歌『あなたとトゥラッタッタ♪』です。実はドリカムが朝ドラの主題歌を担当するのは、1992年に放送された『ひらり』の主題歌『晴れたらいいね』に続いて2回目。これは朝ドラ史上初めての試みです」(番組関係者)

 NHKサイドはそう胸を張り、主役を演じる安藤サクラもこの主題歌について「初めて聴いた時からワクワクが止まりません。ワクワクが溢れて聴く度に涙が出ます。この曲と一緒なら、絶対ぜったい大丈夫じゃんってちょっぴりあった不安は全部吹っ飛んでいきました」と太鼓判を押しているが、視聴者の受け取り方は少し違うようだ。

「トゥラッタッタと行進する元気のいい曲ですが、歌詞がよく聞き取れないといった声や、夫を支えるヒロインのテーマ曲がマーチというのは、ミスマッチではないかといった声。さらにドリカムファンの間でも、前回の『晴れたらいいね』は良かったのに、今回の主題歌については“しっくりこない”と疑問視する声も見られています」(エンタメ誌ライター)

 満を持してドリカムを起用しただけに、NHKにとっても耳の痛い話である。

「今回の朝ドラでは、3つの“朝ドラ史上初”があります。一つ目は、朝ドラ史上初の“ママさんヒロイン”。安藤サクラの主役起用は、視聴率を見ても大成功と言えます。二つ目は芦田愛菜の史上最年少ナレーション。こちらも好評。あとひとつがドリカムが手掛ける二度目の主題歌というわけですが、もし仮にこの歌が不評となれば、来年デビュー30周年を迎えるドリカムの顔に泥を塗りかねません。来月14日の楽曲リリースに向けて、NHKとしてもプロモーション活動に一役買うことになるのでは」(スポーツ紙デスク)

 サプライズのつもりが、とんだ出落ちに終わってしまってはシャレにならない!?

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