ニュースヘッドライン

坂口杏里、バッシングに猛反論も賛否両論の声やまず「理由もなく批判はされない」

  • 2018年10月13日(土) 21:00:57
  • ブログ

元タレントで「ANRI」の芸名でセクシー女優としても活動していた坂口杏里が、SNS上で自身へのバッシングに対し反論し、賛否を集めている。

 坂口は今月5日、下北沢のライブハウスで行われたイベントに出演。翌日に更新したインスタグラムで、1年以上ぶりのイベントだったことや、「とっても楽しかった!」と感想を明かしつつ、「私はやっぱり芸能活動をちゃんとしてた、自分の中でキラキラしていた頃の自分に戻りたい」と芸能界への未練を告白。さらに、「もう一度、復帰が出来るならしたい。と、強く思いました!」「ちゃんと芸能活動に戻りたい」と芸能界復帰への意欲を見せ、ネットから「いくらなんでも無理がある」「芸能界舐め過ぎ」などといった批判を呼んでいた。

 この批判を受け、坂口は11日にツイッターを更新し、「やりたい事、目標を書いて何がいけないの?みなさん私の何がわかるんですか?」と苦言。そして、「目を見てちゃんと話しをしたこともないくだらない人間に人のこと馬鹿にしてもらいたくない。夢や目標を持ったら、夢や目標を見る事はいけないことなんですか?」とバッシングに反論。さらに、「マスコミは、そんな批判されていますっていう芸能ニュースしか書く暇しかないんですか?」とマスコミ批判も展開し、最後には、「うわさばっかり信じて、世間がアホくさすぎる」と吐き捨てるようにつづっていた。

 この反論に対し、坂口のツイッターには「応援してます!またテレビで杏里ちゃん観たいです!「アンチに負けないでください」「杏里ちゃんが芸能界に戻ってくることを楽しみにしてます」といった擁護の声やエールが集まっているものの、一方では「親の七光りで芸能界入って、AV出て、風俗に入って。それで芸能界に戻りたいとか単なるわがままにしか見えない」「理由もなく批判はされない。自分の行いを見直した方がいい」といった声もある。

 早くも暗雲が立ち込めている坂口の“芸能界復帰計画”。果たしてテレビで再び坂口の姿を見ることはあるのだろうか。これからもその動きに注目が集まる。

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking