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人気声優のラジオ番組公式ツイッターが炎上 過激な批判をするユーザーにある共通点が?

  • 2018年10月13日(土) 21:00:42
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人気声優の斉藤壮馬と石川界人がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『斉藤壮馬・石川界人のダメじゃないラジオ』(文化放送)の公式サイトおよび公式ツイッターにアップされたある写真が、ネット上で物議を醸している。

 この番組ではリスナーからアイディアを募集し、そのテーマに沿って撮影したふたりの写真を公式サイトやツイッターにアップする「ダメラジ写真館」というコーナーがあり、これまでにも「海水浴に来たパリピ達」「デート」といったユニークな写真がアップされてきた。10日放送回終了後にも、「アイドル」というテーマをもとにポーズに挑戦したふたりの写真がアップ。ふたりは胸に手を当て前かがみになっており、女性アイドルを模したことをうかがわせていた。

 この写真について、二人のファンやリスナーからは、「アイドルってそっちか!笑いました!」「二人の発想が斜め上過ぎた!!」「まさかのグラドル!吹き出しました」といった声が集まっていたのだが、韓国のユーザー含む一部ツイッターユーザーからは批判の声が噴出。「アイドルがどうしてこんなポーズになるんですか?失望しました」「不愉快です。アイドルを何だと思ってるんですか?」「がっかりしました。謝罪してください」といった声を集める事態となっている。

 「ふたりのポーズは全盛期のパイレーツなどグラビアアイドルを連想させるものですが、韓国にはグラビアアイドルという存在はおらず、『アイドル』と聞いて純粋なガールズグループなどを連想してしまったと思われます。また、韓国は儒教の考えが根付き長く男尊女卑が続いていましたが、近年ではそれに反発する動きも強く、胸を強調した今回の写真が『女性アイドルを性的コンテンツとして見ている』と捉えられてしまったようです」(芸能ライター)

 文化の違いが大きく出てしまった今回の炎上。騒動が大きくなったことで、番組への影響を危惧したリスナーからは、「グラドルの存在自体を否定することになる。なんでもセクハラで片付けるのやめよう」「日本のラジオで日本のグラドルを模しただけなのになんであんなに批判されるんだろう」といった声も出ているが、果たして何かしらの処置がとられてしまうことはあるのだろうか――。

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