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【フライデー】『僕とシッポと神楽坂』相葉雅紀を熱烈支持する意外なファン層

  • 2018年10月14日(日) 00:01:58
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 嵐の相葉雅紀さんが主演する金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)。放送は10月12日スタートですが、すでにロケ多数の撮影は夏~秋にかけて終了したとのこと!

 その撮影秘話はもちろん、お金をかけた発表イベントでマスコミを圧倒したファンたちの様子もお届けします。相葉ちゃんのファン層は幅広く、そして熱心だと再認識。
秋祭りさながらの豪華なドラマ発表イベント

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 秋なのにめいっぱいの日差し、うだるような暑さの中で行われた相葉雅紀くんの主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の番組発表イベント。ドラマのロケ地でもあった東京・神楽坂の赤城神社に赴くと、射的やヨーヨーなどの屋台がズラリと並んでいて、みんな口々に「あれ? 今日って神社のお祭りなの? もしかして秋祭りに合わせて開催したのかな? すごいね~」とびっくり。

 驚きつつ受付を済ませて、いざ炎天下の会見場へ。ジャニーズ担当は、嵐担当の見知った顔なじみばかりで、タラタラ大汗をかきながらもぺちゃくちゃおしゃべり。「そう言えば同じ『金曜ナイトドラマ』枠だった相葉くん主演の『バーテンダー』は六本木アリーナで会見したよね。確か屋外で相葉くんがカクテルとか作ってなかったっけ?」、「あー、何かあったね。あの時はファンの人たちもいっぱい見に来ていて」なんて言い合ってるうちに、何だか後方に動きがあってザワザワし始めたの。何だろうと思って振り返って見てみると、いつの間にか見学者が怒涛のように押しかけていて「うわ、すごい。改めて相葉くん人気を見せつけられたね」と驚愕しちゃうぐらいの大人数がどっと……!

 でもね、目を凝らしてよ~く見てみると、どうも年齢層が高くて“普通の嵐ファン”という感じでもなくて。気になっちゃったから聞いてみたら「地元の人間なんですけど、神楽坂近辺を毎日パトロールしていたんですよ。嵐のファンなんで。ロケをしていたらお友達が教えてくれるし、私も見かけたら声をかけたり。地元のファンで情報を共有しあってみんなで追っかけしていたんです。今日はどうも街がザワついていたのでピンと来て、押しかけてきちゃいました」とのこと。アラフォー、アラフィフ、アラカンのファンの皆様とあってギラギラ感はなく落ち着いていて、「相葉くんのファン層は広いなぁ」と感心しているうちにイベントがスタート。
劇中猫はツンデレで犬は「お利口すぎ」

 嵐が歌うドラマ主題歌『君のうた』に合わせて広末涼子さんが劇中で活躍する猫ちゃんを抱きながら登場。続いて芸者役の趣里ちゃんがお着物姿で。暑いのに涼しい顔をしていて「さすが、女優!」という感じ。相葉くんの後輩でジャニーズWESTの小瀧望くん、イッセー尾形さんと続いて、さぁ主役の相葉くんがぬいぐるみのような真っ白でフワフワな可愛いワンコとともに登場すると、さっきまで和やかムードでおしゃべりしていたお姉様たちが豹変して「キャー! ギャー!」の大合唱で、いきなり乙女になっちゃってね。仰天したけど、とっても微笑ましい光景だったのよ。ま、中年の男性もチラホラ見にいらしてたけど。

 初の獣医役とあってパリッとした白衣姿で現れた相葉くんが「究極の癒し系ドラマです。動物の命と真剣に向き合う所など、神楽坂の愉快な仲間たちと繰り広げる見応えあるヒューマンドラマ。疲れている人も疲れていない人も、ペットを飼ってる人も飼ってない人も楽しめると思います」とご挨拶すると、またも「キャー」の黄色い歓声と大拍手が。ファンの皆さんの方が反応が早くて強いから、取材陣が押されっぱなしの展開で笑っちゃったわ。

 ロケ中も思っていたけど、劇中に登場するニャンコ・オギ役のミーちゃんは相葉くん曰く「猫らしい猫」とのことで、ツンデレ感にシビれちゃうこと間違いなし。カメラ目線をくれたかと思うと、次の瞬間にはプィっと視線をそらして飽きた感じを見せるし。真っ白なワンちゃん・ダイキチ役のアトムは「何しろお利口さんで、言うことをよくきくの」と相葉くんも惚れ惚れ。撮影時もいいお顔をしてくれるんだけど、呼ぶとすぐこっちに来ちゃうから「お利口すぎて困る」事態にも。ただ「可愛いのは十分すぎるぐらいなんですけど、何より犬と猫が仲良く大人しくしていてくれて、ちゃんと撮影させてくれて。もうそれだけでもドラマの大成功を示す一因だと思っています」と、スタッフも大助かりだったんですって。
テレ朝の好調ぶり示す屋台や神輿

 動物バラエティー番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で長年、動物たちと触れ合ってきた相葉くん。自身もずっと犬を飼っていて、「命の尊さ、儚さは動物たちに教えてもらった。飼っていた犬が亡くなった時、もうどうしていいか分からなかった」そうで、そんな彼だからこそ、今回の神楽坂に住むホンワカ獣医の高円寺達也先生を自然体で演じられるのかも。違和感が全くないのよ。

 イベントでは共演者の皆さんと和気あいあい、この日のために特別に作られた射的で真剣勝負をしたり、『僕とシッポと神楽坂』特製お神輿も出現して一緒に「ワッショイワッショイ」と担いだり、ファンの皆さんのためにたっぷりサービスした相葉くん。イベントにもお金、かかってる~! さすが好調なテレ朝よね。イベント終了後には、マスコミ向けに囲み取材が行われたんだけど、帰り際、暑い中、ずっと待っていてくれた出待ちのファンの皆さんに車の中から「ありがとう」と手を振る一幕もあって、「あの優しさ、まさしく高円寺達也だね!」とスタッフとも言い合っていたの。

 そんなわけでドラマは神楽坂を舞台にした人と動物の心温まる人情話も満載なんだけど、ロケをしている間からアツたちはちょっと心配していたことがあったのよね。
誤解を招くようなシーンが多いドラマ

 というのも、神楽坂って文字通り坂が多くて、ロケだからもちろんスタッフが「申し訳ありません」と言いながら、時に道路を通行止めにしたりしているんだけど、坂の途中の全部の道を塞ぐことなんて出来ないわけ。あっちの道、こっちの道、あの坂この坂から、人がひょいと出てくる時だってあるのよ。それはずっと感じていたんだけど、ついに相葉くんが告白してくれたの。

「実は、酔っ払った広末さん演じる動物看護師のトキワさんをおんぶして坂を歩くというシーンがあって。何回かテイクを重ねたんだ。広末さんは眠っている設定だったから気がつかなかったと思うんだけど、歩いていた時にあるおうちの人が玄関を開けて出て来て、僕らを見て『あっ、ヤバイ』って顔をしたんですよ。『見ちゃいけないものを見ちゃった』みたいな顔をして(笑)。ロングの撮影だったから近くにスタッフもいないし、撮影中だから僕も何も言えなくて。『ドラマなんですよ、安心してください。見てくださいね』って、今こそ、その見た人に言いたいです!」

と爆笑エピソードを披露してくれた相葉くん。そう、そーなのよ。撮影中はロングの絵で神楽坂を撮るために近くにスタッフがウロチョロしてるわけじゃないから、誤解を招くようなシーンも多くてね。

 いつも「大丈夫か? ドラマ撮影とは知らない人も多いだろうし、まさか相葉くんと広末さんが密会? とか、相葉くんと趣里ちゃんが? とか絶対に怪しむ人たちがいるはずだよね~」なんてアツたちもジョーダン半分に言ってたのよ。ようやくドラマが始まるから、目撃者の皆さん、安心して『僕とシッポと神楽坂』をご覧くださいましな。もう「実は見たの、私。相葉くんと広末さんの禁断の2ショットを!」って言っちゃっても大丈夫ですから。

 それにしてもこの夏は酷暑で、広末さんや着物姿だった趣里ちゃんも「暑かったぁ」って撮影を振り返っていたけど、相葉くんったら「そんなに暑かったっけ? あんまり大変なことは僕はなかったなぁ」なんて涼しい顔して言うの。広末さんが「相葉くん、すごい汗かいてたよ。でもいつも爽やかで、新陳代謝がいいんだなと思って羨ましかった」って言うと、「?」な顔して「あ~、確かに暑かったかも」だって。

 あまりの忙しさに酷暑さえ感じなかったのか、はたまた忘れちゃったのか? それともスタッフを気遣ったのか? この発言も相葉くんらしくて面白かったけど、とにかく『バーテンダー』以来、7年半ぶりに『金曜ナイトドラマ』に帰ってきた相葉くんの主演作。「金曜夜、週末に皆さんにかなりな癒しをお届けします」とのことなので、ぜひ見てあげてね。まだまだいっぱいのエピソードがあるので、次回も続いちゃう『アツとシッポと神楽坂』も引き続き、どうぞヨロシクお願いしま~す!

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